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学生: 固定化報告 Part1【スケート施設:林間コース大サークル】

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シャンバラスクール学生の皆様、スタッフ&教職員の皆様、こんにちは!
SHです。

先日2017年1月14日(土)に、シャンバラスクール・付属スケート施設最後の固定化プロジェクトの一つである『林間コース:大サークル』が行われました。

この林間コースは、最初から最後まで学生のみで固定化された、正に学生による学生のための(と言うか、市民の方々に大絶賛好評利用中となっていますがww)コーナーです。

今までは、私SHのブログで固定化報告を行ってきましたが、今回は特別wにこちらで報告記事をあげさせて頂くことになりました。2月4日、11日に行われる全体固定化ツアーの予習としても、また、固定化と言う「神官業務」の一端をここで垣間見ることが出来れば理解も更に深まるのでは、と期待しています。

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[参考に使用した画像は全てネットよりお借りして、編集しています]

2017年1月14日、集合時間は午後9時45分、でしたが、私は20分ほど前にSlack固定化ルームにアクセスし、学生の皆さんの集合を待ちながら、以下の画像をアップしました。

1_2F地図

シャンバラスクール2階の配置図です。学生の皆さんは、自分の部屋からスクールへ直結のドアを開けると、この2階「学生寮」に出てきます。授業の時もそうですし、次回のカムカム講座でもそうですが、スクールでのイベントの際には、皆さんはここをスクールのアクセスポイントにしています。

固定化では、過去スクール内の様々なお部屋で集合していますが、今回は「1階ロビー」です。

2_ロビー_LB032

上の学生寮からロビー2階に出てくると、この階段とお花が見えます。ここにあるお花が、ブログで毎月アップデートされる「今月のお花」です。ちなみに、1月は白いスイートピー、チューリップが華やかに広がる間に赤いカーネーションがアクセントとなっている、ドームスタイルの大型挿花です(ブログのお知らせでもご案内しています)。

ここで今回の参加学生、それから護衛メンバーズと落ち合います。護衛メンバーズとは、我々学生の固定化ツアー時に必ずいらして下さるスタッフの方々で、軍関係者、ボディガードなど、頼もしい方々です(そして必ずイケメン♡だったりしますw)。

さて今回は自動操縦参加wも加えて総勢14名が参加されました。

私が固定化ツアーを行う時もそうですが、参加者を2人1組のペアにします(なので、事前の参加表明が必要となります)。ペアにすることで、知覚がまだまだ、という方でも相手の雰囲気、姿、手を繋いだりすることで感覚、というものが相互に伝わり合う、最初の知覚トレーニングも兼ねているからです。実際に今回の経験者の場合は、以前にも増してお互いの服装、髪や目の色、表情などをほぼ正確に読み取っていました。続けることで、確実に鋭くなっていく感覚なのだと思います。

特に今回の場合は、これまでの経験者の経験値、固定化の得手不得手も考えたペア構成を考えました。サポートが上手な方、出現させることが得意な方、ゆっくりでも確実に固定化できる方、とタイプが様々、学生の年齢も下は7、8歳から上は18歳までと幅がありますので、それもある程度は加味してペア構成+固定化ポジションを考えています。

固定化には、「ただその場に居て空間を楽しむ(大勢で)」というもの(これが固定化ツアーです)と、「実際にモノ、を出す、建設する」というものがあり、今回経験者のセッションがこの建設でした。これは自分がお部屋を作る時以上に、全員の共通した想像力と集中力を必要とします。ですので、建設現場=大サークルに到着するまでは、Slackの画像を出しながら「今ここを歩いていますよ〜」というツアーモードで進行しました。

スクールを出て前庭を歩き、少し下った左手にこのスケート施設はあります。そこから大サークルまでは、更に距離があり、建物や見るところが沢山あるのですが、見ることに集中すると後が続かないwwので、ザーッと説明しながら(画像を出しつつ)以下の進行コース通りに進みました。入場ゲートのところで、今回お世話になったサポートの神官であるバラモン先生、ル・ファイル先生、サニワのモッセルさん、等と合流しました(ハッキリと見えないのですけどね、ぼんやり「いらっしゃるなぁ〜」というくらいの・・・先生方が聞いたら泣くレベルですwww)。

8_予定コース

[この配置図は、最新のものではありません]

公式リンクとオープンリンクの間のアーケードを通り抜け、芝生エリアに出て、上記赤丸、ここ「林間コース:フリーゾーン」の一部ですが、先日作業車が通り易いように幅3mくらいの扉が設置されました。今回は、スケート靴に履き替えず、そのままこの扉を開けてフリーゾーンに入りました。

16_林間コース配置図JPG 17_林間コース

我々が到着した時は、配置図にある「大サークル」はありませんでした。フリーゾーンの途中でフェンスが築かれ、その先は「何もない」状態です(フェンスは固定化前に撤去されていました)。そこで、ペア計7組を以下の赤線ラインに沿って、4m間隔にポジションを取って頂き、最初に「スケートのコース」を固定化(=出現)しました。

20-1_大サークル 20-2_林間コース幅壁

ちなみに、この大サークルは横幅が約50m、縦が25mという、オリンピックサイズのプールと同じくらいの大きさ(デカイw)があります。学生達の立っている位置は、7組で約30m。いかに『大規模』な建設か、少しご理解頂けるでしょうか。わずか14名でこの巨大なサークルを出現させ、スケートのコースとして正確に全員の想像力と集中力を合わせていく。またそうでないと、出来たものが「歪む」ので、直ぐにわかってしまいますwww

SH:こっからこの想像図、コースをとにかく注目してください
4m幅の外側プラスティック壁
いいですか〜?
では空いた方の手を前方に出してください
一気に集中します
TK:あい!
SH:では・・・・
コース!出します!
それ〜〜〜〜!!!
集中!!!
TK:んんん
H:いえい!
SH:もう出たwww
はやwww
MA:しゅっ
IZ:とりゃ!
KI:うんw
SH:めっちゃ早い!さすがだ
CT:おーし
KT:光ってる
AT:おぉ
UP:手がじんじん
SH:かなりでかいんですが
あ、手がビシバシきてると思います
CL:すごい
SH:リアルでも空いた方の手が
AT:ですね
IZ:右手が熱くなるー
KI:光で描くように出た感じがする
TK:なんか、汗ばんだw
SH:熱いかもです
UP:おぉ〜(汗)でてますw
MA:もわわぁんってしてる
SH:はい、これはまだ序の口なのでwwwちょっと
手を一瞬リアルで少し触ってみて回復してねーww
かなりでかい施設なんで、気合も相当いりますw
IZ:左右しんどうの質が違う
CL:そうそう ちがう
UP:おっしゃるとおり、手の感覚がちがいますw
JU:(リアル)右手の方があったかいwww
K:手前の外壁の方は出来てますね
向こう側がちょっと弱そうです

このような感じで、アストラル体に出力を任せても、規模が大きいものを固定化する時にはリアルで体感が伝わります。生体エネルギーを消費する方も出てきますので、慣れないと翌日にダメージが響く、そのことも経験者の方々にお願いした理由の一つです。

固定化は、手などを使わずとも想像だけでポーンと出現させることが出来ますが、こうして手などのパーツを使うことで集中力を高め、一点に集中しやすくなります。このとき、ペアを組んでいる2人が手を繋いで同時に固定化作業に入ったために、手を繋いでる方と、空いている側とで、振動や熱さの違いをリアルで感じることになったのでしょう。

そしてこの時神官の先生方は、魔法陣を組んで、固定化されたものを強化する、という作業を同時に行っていらっしゃいます(実際はその後に更に仕上げも行っています)。

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長くなりましたのでww、パート2へ続きます。良かったらおつきあいくださいませm(_ _)m

 

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