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母の対処法

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今週のお題とは違うかもしれませんが いつ質問したらいいかわからないので とりあえず質問します。

子供の時12~13歳くらいっだったと思います。 母親に小刀で殺されそうになりました。 壁に押し付けられて首元に小刀 私は全身の力を振り絞って抵抗しました。

その後、妹や弟たちもいましたので 母は私のことには興味がなくなったのか 普通に暮らしてきたと思います。 不思議なことにその時の記憶があまりないのです。

私は近くに住んでますので また長女の責任として 何かと実家の用事や病院の付き添いなどに関わってきました。

母は足が悪いので歩くときに手や肩を貸すのですが 最近、突然、嫌悪感に襲われたんです。 それから母に触れられるのが嫌なんです。 なんで嫌なんだろうと考えたときに この人は私を殺そうとした人だと断片的に思い出しました。 あの時怖かった、悲しかった私のことなどすっかり忘れて のんきに年取ってる母に抵抗を感じます。

ずっと忘れていた自分にも呆れてしまいますが 今後この気持ちを抱いたまま 母と接していかなければならないのでしょうか? 対処法がありましたら教えてください。

A. このブログでは時々出てくる「長女」という立ち位置はよほど特殊なのですね? 母親のいいところ悪いところすべてを抱えて弟や妹の世話をしてきたのでしょうね。

さて、この質問を読んだときになぜ今こんな大事なことを思い出したのだろうと不思議でした。何か思い出すきっかけでもあったのでしょうか?前から嫌悪感を抱いているようには見えません。ということは何かを引き金にして起きたのだと思います。

逆にそんな記憶を抹殺してきたからお母さまを支えることができたのでしょう。ということは、あなたは本来の自分に帰り、やっと自分の天命に気が付いたのかもしれません。つまり長女引退です。もうあなた一人で抱えることはない。

嫌悪感というより長女という役割の卒業です。逆にあなたがもしかしたらお母さまを独り占めにしてきたのかもしれません(すっかり妄想劇場ですww)もうほかの兄弟に譲りましょう。

ということはしばらく連絡を取ることも無理にしなくていい。連絡したいときにすればいい。あちらから要請が来たらワルツ方式で「断る、断る、受ける」の順番で断るのも能力の内としてやってみてはいかがでしょう?

もちろんお札巻きに御経巻きなんでもしてからです。ここで学んだことをフルに使って一番居心地のいい状態を作ってください。大丈夫、あなたが思うほどいなくて困ることはありません。それこそあなたの妄想です。頑張って

 

質問をありがとうございました

 

 

コメント

  1. ポール より:

    質問されたご本人より先に失礼いたします。

    あら、何て素敵なお答えなんでしょう~~!
    長女の立ち位置の特殊性だなんて、あまり考えたことは
    ありませんでしたが、改めて考えると特殊ですね。
    長い年月引き継いで来た意識が遺伝子に乗ってるので
    しょうか。

    そうそうもう降りちゃってください。
    みんなと分け合いましょう~~~。

    1年くらい前に私も長女の担って来た役割を(平和裏に)
    弟に譲ったら、自分の半生しょってきた母の重さが
    なくなって、却ってその重みを知ったというか、
    とんでもなく重かったんだな~~~としみじみしちゃい
    ました。で、軽くなって天命に向かうエネルギーが
    余ったといいますか、生まれたといいますか、
    今はまっしぐらです。
    頑張ってください~。

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