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C-2 家族の絆

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Q.
家族の絆、血の繫がりを大事に、というフレーズを最近よくココで見ていて、
ちょっと悩んでおります。
A.
????
ここでそんなことを言っていましたか?
血のつながりを大事に?
いや、そんなことは言っていないと思います
シャンバラは養子縁組は日常茶飯事ですから、血に対してあまりこだわりはないですよ
Q.
というのも、私、家出人です。
自宅のアルバム類、幼少期の工作や絵のプレゼント類は、全て捨てられたそうです。
こちらも、住民票と附票の閲覧制限をして、職場も替えました。
唯一連絡できる兄弟には、「死に目は連絡する」とは言われております。
身の危険の為に逃げたので、正直死に目に行くのもちょっと、です。
育ててくれた親、血の繫がり、それだけやるのはそれだけ愛してるから、死んだら恨みも感謝もできないのに、とか、
そういうもの、まるっと全部「あ、もうダメだ」と、プツンと切れた瞬間がありました。
それまでは、人間関係にはかなりドライで冷徹な方でした。
今は、変わらずいてくれる友人達、新たに出来た友人達を大事に、自分も大事に、
新たな世界観をつくっていきたいと邁進しています。
「家族」じゃなきゃダメ?と、つい斜めに見てしまいます^^;
身近な人、でもきっと良いのだとは思うのですが…
自分は仲間に入れきれないかな、とため息ひとつ、後ろを向いてしまいます。
時が解決するとも言います。いつか家族の元へは戻るもの、と思っておくべきでしょうか。
A.
無理に戻ることは無いですよ
ひどい親はいます
それでも受け入れないといけないと信じている人は、それはそれはいい親御さんに育てられたのだな。と思うだけです
それより今現在あなたを大事にしてくれる赤の他人の方が大切です
他人の方が優しい
そんな人生もあってもいいと思います
時の解決は勝手にするでしょうから、今を大切にしてください
ここで言う「家族を大切に」とは、家族を持ちながらボランティアにいそしんで、時にそっちを優先にしている人たちに言っているのであって、もう肉親に精も根もつきた人には向かっていません
親から受ける虐待であれ、しがらみであれ、基本親離れできない人間は子離れもできません
そんな人間をあえて受け入れなさいとは言えません
どうかあなたが一番楽な判断で決めてください
質問をありがとうございました

コメント

  1. - より:

    ありがとうございます(;;)
    もやもや弱音にスッキリしたお言葉。ホッとしました。

  2. 湯のはな より:

    C-2のスタッフのみなさんよろしくお願いします
    質問の説明が少し抽象的になってしまかもしれませんが
    以前過去記事でシャンバラはすぐ近くにある的なことをおっしゃってたと思うんですが、
    最近、この感覚がシャンバラにつながってるってことかな?と思うことがあり確認させてください
    よく晴れた昼下がり
    外は静かで、わたしは家のなかで外の青空と太陽とこの静けさを味わってうとうとしていて(つまりリラックスしていた)
    ふとそんな時にこの感覚をつきつめていけばシャンバラはあるのかなと思いました。
    あとひとつ
    仕事中のBGMにパイプオルガンの音が流れてきて
    ふっとあの大聖堂が思い浮かびました。
    パイプオルガンの音は現実の音なんだけど
    やはりこの感覚のさきにシャンバラがあるような気がしました。
    (もちろん仕事はちゃんとしています)
    はぁ~やっぱり抽象的なってしまってすみません!
    つまりシャンバラってこんなに身近に感じるものなのか?ということを質問したいのですが、
    伝わりますか?
    わかりにくければ却下してください(;´Д`)
    よろしくお願いしますm(__)m

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