新ベスのブログ

…as You go with the Flow(流れのままに…)をキーワードに、読者とシャンバラ(Shamballa)の質疑応答を、著者『ベス』がひたすら打ち込んでいく、世界でただ一つの面白不思議スペースをお楽しみ下さい♪

広域災害: 自衛隊と軍と災害派遣

「日本で当たり前のようにしていて海外ではしていないこと」

特殊かもと思うのが自衛隊の災害派遣です。

救助活動や瓦礫除去はもとより炊き出しやお風呂までマルチに活動されてます。他国は?と調べると、基本的に災害時の対応は民間防衛組織と警察による治安維持が主で、軍による災害派遣活動は要請があれば有料、しかも災害派遣専用設備を持つ軍は稀だそうです。暴動や略奪等の騒乱鎮圧が主目的となる諸外国と比べても特異です。

(参考資料 ① http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5761/outline5.html
② http://trend.pikaichi.info/?p=6667
http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/281245/bessi02.pdf#search=%27災害派遣+自衛隊%27)

ある災害の危機管理についてのコラムhttp://www.jpsn.org/essay/general-horiguchi/11517/ では、万が一の事態が起きた時いかに被害を局限化させるか計画し実行できるか繰り返し臨場感を持って真剣に訓練することが「想定」であるという主旨が語られていて興味深かったです。

広域災害と一口に言っても突発的なもの、じわじわ起きるもの色々あると思われますが、シャンバラの軍の想定も多岐に渡って予測され系統立てられて訓練されているのでしょうか?

A. はい、もちろんです。それに至っては避難所へのフォローも多角化しています

 

自衛隊はおにぎり製造機を搭載した車両を持ってます。(動画で見てびっくりしました)シャンバラにもそうした特殊装備はありますか?

A. 前にRSのオープニングで使いました。祭りなどに参加しながら使い方を住民の人にも見てもらい災害時は手伝えるように促しています

 

戦争をしたい人たちは武器を使わせようとして戦争を起こしたいのでしょうが、ベスさんの主婦の発想のように武器を人命救助の重機にリサイクルするとか、そうした逆転の発想にならないものでしょうか。

早期災害発見システムとか避難誘導システムとか、最先端の科学技術を駆使すれば災害対策関連事業って世界的に貢献でき感謝もされる花形分野になると思うのです。

彼ら(軍需産業関連の人たち)が救援分野に路線転換される見通しは立たないものでしょうか?(シャンバラにきく事ではないのかもしれませんが・・)

A. そう指導したいですね。実はこれって一番儲かる産業なのです。日本は特に重機に関しては優秀なのできっと驚くほど注文が殺到するでしょう。路線転換できない国は災害時は他国に逃げるしかないのです。

まあ、そうやって人類は来たのですが現代はそうはいかない。自衛隊がぜひこの方向で世界に認められる第一号として軍の本来の役目を担ってもらえばいいと思います。戦争の軍はこれからは意味がないことを痛切に感じる災害が起きるときが路線転換なのでしょう。そんな災害が来ないことを祈りながら転換を願う複雑さですね。

 

以上です。
シャンバラでいう軍は災害救助が主な任務で戦争をするためにあるのではない、その立ち位置に一番近いのが日本の自衛隊、と聞いています。

この自衛隊の災害救援技術を前面に出せば世界的にニーズを得るし存在価値を認められ結果として戦争を仕掛けられるリスクも避けられる、という回答もありました。

昨今取り沙汰される改憲問題でも何かと話題の自衛隊ですが、戦争をしない軍として明記してはとどうなんだろう。どこの国も軍人が一番戦争をしたくないと願っている。自分の命がかかってるからこそ人に必要とされることに従事したいと思う軍人は少なくないはず。そう感じました。

A. いい発想です。本当に軍人は戦争をしたがっているという間違った考えがあります。それが証拠に核兵器についた宣伝文句は「自国の兵士一人として被害にあわずに勝てる武器」というフレーズです。戦いたくないからでしょう?

つまり軍人といえども武器を向けられない限り一方的に殺害はしたくない。それが人間です。あまりに戦争は儲かるなどというおろかな発想が(実は全然儲かっていない)広がりすぎて国を守るためという大義名分が美化するのです。

そのうえ戦争で国は守れないことは日本は一番知っている。中国が攻めてくるって誰が言うのでしょう?今中国が戦争して一番困るのは中国経済です。何も得するものがない。欲しいものを手に入れたくても武器があまりに悲惨な破壊力なのでせっかく手に入れた土地が焼け野原では何も意味がない。だって爆弾を原発を避けて打ち込むなんて技量がない。一発打ち込めばその途端自国だって危ないのが現代です。放射能の土地を手にして何がしたいの?と思うでしょう。

だから現代は海上を戦場にしたい理由でもあります。中国が空母を作りまくっていますが、なぜかほとんどが原子力船です。沈没したらアウト!正直放射能にまみれた海を手にしても「何がしたかったの?」といわれるだけです。そのうえどれほど海底資源を手にしても掘削技術がないこの国では宝の持ち腐れです。結局よその国にお願いするしかない。誰に?wwww日本にwww

本来の軍に戻りましょう。広域災害のための組織に戻るべきです。ぜひ皆さんもご一考ください

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1 コメント

  1. フランソワ

    昨日は自宅集合マンションの防災訓練でした。
    安否訓練からテントやマンホールトイレの設営、非常食(携帯ご飯)の試食まで
    、こんなに盛り沢山に演習するのは初めてでしたが、手際や手順にコツが要ることなど発見が多かったです。

    >祭りなどに参加しながら使い方を住民の人にも見てもらい災害時は手伝えるように促しています

    参加型の訓練だと(いざという時自分は必要とされるのだ)と確認しやすいのかもしれませんね。皆さん積極的に設置や片付けも手伝ってくださいました。
    いつもは顔を合わせる機会も滅多になくても協力しあえる環境にあるということがわかる大事な機会でもあるなと思いました。
    リヤカーを組み立てて荷物運ぶなんて体験もできて楽しかったです。
    楽しんで学ぶのがやはり一番ですね。

    >核兵器についた宣伝文句は「自国の兵士一人として被害にあわずに勝てる武器」というフレーズです。戦いたくないからでしょう?

    ドローンもおなじですね。アメリカは正規軍の死者としてはカウントされない民間軍事会社から雇った傭兵とドローンを使ってシリアで戦わせているとか。毎日味方が何十人何百人死のうがカウントされずに済み、国民からの批判をかわせるからだそうです。そして敵とみなす人々をそれ以上に殺している。
    戦争屋さんは救助屋さんへの鞍替えを急いで欲しいです。

    >戦争の軍はこれからは意味がないことを痛切に感じる災害が起きるときが路線転換なのでしょう。そんな災害が来ないことを祈りながら転換を願う複雑さですね。

    そうならないように切に願います。

    中国についての詳細も参考になりました。勝算あっても利算なし。
    戦争は儲かるって思い込み、これも洗脳なんだな。

    勉強になりました。
    ありがとうございました。

    1+

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