新ベスのブログ

…as You go with the Flow(流れのままに…)をキーワードに、読者とシャンバラ(Shamballa)の質疑応答を、著者『ベス』がひたすら打ち込んでいく、世界でただ一つの面白不思議スペースをお楽しみ下さい♪

企業: 「ボランティアと稼ぐということ」について

ベスさん、皆様、いつもありがとうございます。

今週のお題について考えてみました。
「ボランティアで稼ぐこと」というのはどういう意味なのかよく分からなかったので、しょぼい頭で一生懸命考えてみたところ、自分の小さな体験が浮かんできたのでそれを引き合いに出して思いつくままに書いてみました。

5~6年ほど前に軽い気持ちで小さなボランティに参加しました。

ボランティアというほど大したものではないのですが、近くの公民館のパソコン教室で高齢者向けにパソコンの基礎や簡単な作成物を教える奉仕です。
人様に自分の知識を伝えて喜んでもらえるのはとても楽しいものでした。
しかし無料奉仕でありながら、自分の方からはグループに所属するために毎月いくらかの費用が掛かりました。

ボランティアってお金が要るんだなあというのが最初の印象でした。
奉仕は自分のためではなく他者のためなので ~ とここまで考えて、うん?と思いました。人助けをしたいので援助するために行動しますが、その過程で沢山の学びをさせてもらっているではありませんか。

これは金銭には代えられないものです。

でもやっぱり経費は必ず要りますよね。
そのためにはどうしたらいいんだろう?
自分も困らず人助けもできる、そんな方法ってあるのかな?

と思い、実際にボランティアで成功した人の体験談を探してみました。
沢山ありますが、以下2件。

・自分の全財産すべてを捧げて途上国の困っている人を助け、神と呼ばれている人。
・凡人でありながら、自分のやりたいことをやって成功し結果的に貧しい人たちに仕事を与えて十分な生活費を稼げるようしてあげた結果、自分もセレブになった人。

それでも金銭に執着せずにあっけらかんと人生を楽しんでいるなんて凄すぎです。
前者の人には頭が下がりますが、この人のような真似は中々難しいです。

しかし次の人の体験は、考えようによっては見習えるのではないかと感じます。
こういう人達に共通しているのは、決して諦めない前向きな意志と他者を慈しむ気持ちがあることだと思います。

後者の人は最初からボランティをしようと思ってやっているのではなく、結果的にボランティアになっているのがミソですね。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36124

一生懸命ボランティアをしようと思わなくても、後者の方のように他者を尊重する気持ちを持って気負わずに、どうやったら目の前の物事を改善して向上していけるのかと考えて行動していると、自然に物事が好転して思いもよらないような結果になり、こんな素敵な人生になったという。

日本男児すごいです! 女性はマザーテレサさんが有名ですね。

ボランティアにつながる偉業を成した人たちに共通して見られるのは、他者への尊重と改善意欲だと見受けました。

なのでボランティアで稼ぐことを考えるよりも、もっと大事な内面磨きをすれば、必要なお金はついて来るのだと確信しました。
(私こそ内面磨きの必要な最重要人物です、はい。)

身の程知らずの人間が、偉そうなゴタクを並べました無礼をお許しください。<m(_ _)m>

彼らの爪の垢でも煎じて飲まなきゃな~~と今感じております。
読んで下さりありがとうございます。

A. いろいろ考えてくださりありがとうございます

災害時「稼ぐ」「売名行為」という言葉に日本人は非常に抵抗感を抱くようです。「売名行為」などはそれを非難する人があたかも正しいといわんばかりにたたきます。

私も調べたとき日本のこの感覚に違和感を感じたのは阪神の震災で会社に余った傘を被災地に送り届けようとしたら会社名が入っていたので「売名行為」に当たるといって拒絶した経緯でした。多くの企業でも余ったもので被災地にとって非常に助かるものが送れない事実です。

平時の人間が有事に物申す事実は理解に苦しみます。だからといって非難している平時の人間が何をするわけでもない。そう、日本独特の「何もしなければ非難されない」文化がそうさせるのでしょう。

有事では何もしないことが(できないことではありません)非難されるべきなのです。有事と平時の違いを区別させることも教育なのですよ。

話を戻しましょう。では災害時のボランティアで稼ぐことはどういうことか?あなたが言うボランティア参加者が経費をだす「自己完結」というやり方。個人で参加することでは私も異議はありません。

しかし、企業として参加するときは、また、参加させ続けるためにはそこにメリットが無ければいけませんし、悲しいかな個人では限界が経済的にも時間的にも限られるし風化しやすいものです。

今回の災害で平時にボランティアが減る事実はその代表的な問題です。幸い自衛隊がいます。しかし、もしこれが国家同士の有事の時に起きたら自衛隊にも限界が起きます。その一番動ける立ち場の存在が企業なのです。経済界は何をしているのでしょうね。また「売名行為」におびえて隠れているのでしょうか?

ボランティアとして企業を参加させるのか?ある稼ぎどころで参加させるのか?実は前者は利益につながらない限り長続きはしません。儲からないことはしないものです。後者でこそ長続きができます。ではどこで利益を増やすのか?それはネット参加で十分なのです。数十年前は災害自体数年に一度だったので、ここに利益を要求することはかなり至難の業でしたが、これだけ災害が頻繁に起こると断続的な利益追求が可能だといえます。

そうだな。私なら今あるシステムを使うかな。ふるさと納税をサイトで出して利益を出していますが、農作物を1年後送る前提でふるさと納税を促すなんてこともできます。すぐには農作物に被害が出て送れないが来年なら送れる。そのサイトを別に災害時ふるさと納税で独立させますね。情報が利益を生む時代です。ボランティアの不足地域や欲しい物資などもこのやり方でできます。企業で出せる余った製品。B級品をここではける、そして使ってもらえる。廃棄に費用が掛かる。ここからも利益は出ます。うん、考えたら止まらないwwww

だから「売名行為」で非難する人間がこういう時足を引っ張るのです。企業名が付いていたからわざわざ一つ一つはがしたって聞いたことはありませんか?無駄な手間でしょう。有事に必要ですか?これはいいことですか?考えましょう。

まだ災害は起き続けます。今のままでは国民全体が疲弊します。オリンピック?本当に儲かると思っているのですか?これこそ売名行為ですよねwwwwオリンピックはよくて災害はいけないなんて。変だと思いませんか?「うちの企業は○○災害の援助に参加しています」ってなぜ言えないのでしょう?

うん、つつきたいことがありすぎです。でもまずはアイデアをもっと皆さん掲げてください。このブログでもいい。こんな稼ぎどころがあるよって。危険ならみんなで「それはおかしい」といってもいい。今回アロムさんが掲げた0円クーラーなんて関東でも作って送れるものです。ゴミで大変なのでしょう?動こうよ。それぞれの役目を果たすと利益が来る。これは精神論ではなく本当に利益を得られます。利益を手にしてください。恥ずかしがらず、聖人ぶらずに正直にもらって次につなげましょう。これこそが風化しない方法なのです。

こんな発言の場をありがとう

そして読んでくれてありがとう

 

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2 コメント

  1. MT

    質問者さんとCEOの方に感謝です(>人<;)
    回答内容も素晴らしく、こんなに丁寧に深い内容で、教えていただき痛み入りますm(_ _)m

    まず動くことが私達は重要ですね!!
    出来ることから始めてみますm(_ _)m

    3+

  2. ソラト

    こんにちは😃
    質問者では、ありませんが、私のお宝記事にしたい!内容でした!
    お話が聞けて、よかったです❤️
    ありがとうございました✨

    3+

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