新ベスのブログ

…as You go with the Flow(流れのままに…)をキーワードに、読者とシャンバラ(Shamballa)の質疑応答を、著者『ベス』がひたすら打ち込んでいく、世界でただ一つの面白不思議スペースをお楽しみ下さい♪

企業: ボランティアとギャラ

今週はもう質問することもなかろう、と思っていましたが、またもや登場~www門前払いでも羽交い絞めでも負けません!!٩( ‘ω’ )و ということで、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

災害ボランティアの方に意識が向いていたので忘れていましたが、自分はこれまでミュージシャンとしてどれだけ無給タダ働きをしてきたのだ~、と思い出したので(苦笑)、自分の経験を基に質問させて頂きます。

Q1. ①シャンバラでは仕事の適正給与、この程度のボランティアにはこのギャラ、といった価格設定のようなものは存在するのでしょうか?

②芸術家やCEO、といった職種や業績、実力がギャラ&給与に換算されるような仕組みがあるのかどうか、CEOや組織のトップはその責任の重さが給与額に比例すると思うのですが、芸術系などはどうかなぁ(作品をお金に換算するのは難しい?)と考えます。

A. 質問が複数になっているので番号を振りました

① 有償ボランティアのギャラというとここでは災害時のボランティアでいいでしょうか?実はその都度変更をしています。値段を上げないと来ない仕事もあるし、わずかでもたくさん来る仕事もある。それはその時でないとなかなかわかりません。特にその地域の相場がそれぞれ違うので感覚も同じというわけにはいきません。宿泊代も入れなければならないところもあるし、その必要が無いところもあります。特にその街に災害用の宿泊システムがあると無償で泊まれるので費用も違います。寝袋といいますが、長期でボランティアをお願いするときに寝袋は無理です。酷寒の雪崩による作業を想定するとわかるでしょう。

そのうちに日本だってそんなことが起きるでしょうから、少しは考えた方がいい。

② CEOと芸術家を比べるのは難しいですね。責任代という言葉があります。万が一問題が起きたときいくらの賠償返還ができるかで計算します。例えば会社に2億の損害を与える事態がおきたなら最高責任者はその2億を返納します。日本では責任代はないので役職を辞任すれば大概不問になります。だれがその穴埋めをするって社員や株主か国政なら国民ですよね。でも責任者の名目で人より収入を多くもらいます。????不思議です。責任って辞任することなんですね。ごめん、それならアルバイトでもできますね。芸術家はその意味では大学などで教えていれば別ですが、作品にいくらつけるか別の問題なので引き合いにはできません

介護や育児教育などは時に命に係わるのに安いし、(経営者などは)いざというとき辞任して責任を取らないのに高いし、むしろ日本の評価を知りたいです。

 

Q2. 肉体界では、仕事の評価や価値がほぼほぼ金額(お金)で表現されます。どんなに褒めて頂いてもギャラがちょっぴりだったらやっぱりちょっとガッカリしますし、沢山頂いたら認められたような気になったりします(ミュージシャンに渡すギャラには最低金額や規定などありません)。

シャンバラでは、ギャラ、給与の有無や金額以外のところでその人の仕事、技術や芸術の評価が出来るもの、システムなどはありますでしょうか?

A. まずほとんどすべての人間が株であらかたの収入を得ているので実際の仕事の評価が違うかもしれません。生活するのに困らない程度は株で儲けています。それ以上はしないのですが、仕事は評価で変動します。同じか・・・でも給与=収入がその人のステイタスにはならないですね。

収入が安定すると必死にならないと思われがちですがそんなことはありません。だって天職だから魂が楽しいし、出会いも楽しい。働く目的が変わるのでしょう。ベスも整体にお金は絡みません。でも楽しそうでしょう?行ったことがある人はわかるはずです。手も抜かない。そんなものです。

 

Q3. シャンバラでは生活のために稼ぐことをしない、と伺いました。災害時の臨時公務員、有償ボランティアなどは例外、だと思いますが、生活以外で稼ぐ、という事は、お金に対してどのような解釈をされているのでしょうか?

ちなみに、肉体界で一般的な解釈は、お金があると物質的に(物欲も)満たされる、生活不安が激減する・・・ここまでは生活のためですが、余分にお金があると、それまでできなかったこと(旅行、学習を含めた自己投資、家や車などの物質的なモノのグレードを上げる、寄付や慈善事業などに投資、など)が出来る、という解釈が大半の人達が抱いていると思っています。

A. う~ん・・・災害時は財産を一気になくすのでこれはすぐに立て直すためにも必要です。

で、大きな家に住みたい、宝石を身に着けたい。それから・・・グレードが上がる。皆さんもシャンバラにきてできるだけ大きな家に住み、別荘を持ち、豪華なパーティーに出られる経験をしてきました。それで今はすごく楽しいでしょう。肉体界でつらくてもここに来ればいい。

ベスも最近あまりに気温が高いのでシャンバラに意識を持っていき40度を超える肉体の作業を楽にしています。生活に不安が無い。次元操作ができるようになると益々肉体界の不安はなくなります。その時に自分の人生の目的に気が付くのです。そこにまい進できる。そのためのシャンバラです。まずはここで学んで実感してください

 

**********************
ここからちょっと自分の語りを入れてみます(質問にしようとして質問にできなかったww):

私がリアル学生の頃、先輩や先生方から言われていたのが、「ミュージシャンや芸術家が頂くギャラ(フィー)は、貴女の芸術家としての価値を金額で表したものです。自分が芸術家としての誇りとその才能や技術に相応しいギャラを受け取らなければなりません。」でした。要するに『自分を安く売るな』という事だったのですが、実際の業界では、実力や才能技術に見合ったギャラが貰える芸術家はそれほどいません。

私は音楽活動を『食べるため、生活するため』の手段にしませんでした。出来るだけ純粋に楽しみたい、好きな仕事だけ受ける、音楽が気に入ったらノーギャラのボランティア仕事でも全然構いませんでした。先達に言われた「芸術家としての価値=金額」という考え方は一理あれども、私個人はたとえ無給でも素敵な曲を演奏できる、それを喜んで聞いてくれる人達がいる、というお金とは違う『対価、付加価値』をたっぷり頂いていたからです。なので、他のミュージシャンに揶揄されようと、私はギャラの設定をいつも非常に低くしていました。その事で、友人価格、などと称して私を安く買い叩くクライアントも少なからず存在しました。反対に思ってもみない高額なギャラを「貴女の演奏が素晴らしかったから」と渡されることもありました。

ミュージシャンとして、老人達のケアホームや様々な団体組織へのボランティア演奏活動を数多く経験してきて思うのは、仕事の対価はお金が全てではない、ということでした。私が一番に嬉しかったのは、活動を通して自分のモチベーションが上がることでした。ボランティアとは自己犠牲でも哀れみや慈悲といったものでもない、自己投資の一つだなと感じたのです。多分、欧米の学生達がボランティア活動に熱心なのも、その辺が理由かな(成績云々ではなく、皆進んで参加しています)、と思いました。

・・・読書感想文wwwwみたいになってしまいましたが、質問を考える上での自分の考えをついでに書いてみました。乱筆をお許しくださいm(_ _)m

A. 実にシャンバラ意識ですね。それでいいと思います。そして数年後思い出がたくさんある人間が一番のセレブです。金をばらまくのがセレブではありません。ぜひとも人生を楽しんでください。

質問をありがとうございました

 

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1 コメント

  1. Shire

    今回も丁寧なご回答をありがとうございます!

    災害時のボランティアについては、コメント欄で紹介させて頂いた受刑者消防チームが一例として今回ご説明のあった趣旨に非常に近いのでは、と思いました。例え報酬が時給1ドルであっても、彼らのモチベーションは非常に高く、出所後のキャリアに繋げていく人達も多いそうです。勿論命を落とす方も出るくらい危険度は高いのですが、それゆえに普段からの訓練や仲間との協力意識の向上、災害についての知識取得もたゆまず行なっているという、地球ではシャンバラに近い?システムの成功例だと思いました。確かに人間が「本気出す」のはお金だけが理由ではない、ことが証明されています。

    私も日本の上層職種の給料が高い割りには仕事してない・・?方が多いことが不思議です。米国の例えば大学教授や会社経営者など、上へいくほど物凄く仕事します、いやせざるを得ません。教授は常に研究成果を発表しないとその研究室にお金が回ってきませんし、会社では(大学などでも)CEOなど執行部より役員会という監視機関の方が強いので、会社に不利益な人間は直ぐに突っ込まれて降ろされます。なので給料の金額にもまぁ納得というか、自分はまずあれだけ仕事しないwwから羨ましくも不公平感も特にありません。勿論不当に貰いすぎてる人もいるのでしょうが。日本でもワンマンでやり過ぎ系wの社長などもいらっしゃいますが、極々少数な気がします。国会議員などは・・・以下省略www

    長年「好きなことを仕事にする」ということを考えてきましたが、生活するためにやりたくない演奏をする、を取り除き、普段の仕事も楽しめるようになると、お金がそれほど沢山なくても豊かに過ごせるなぁ、と感じるようになりました。肉体界の不安をなくす、確かに成るように成るさ〜wwといつも思っている自分ですね。あとはもうお迎えwwwの来るのを待つばかりwww←絶賛余生wwwあ、行った先がシャンバラか・・・・馬車馬・・・・ヤダヤダヤダw

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