スケートリンク

スケートリンク

元の建設(固定化)の資料はこちら  ※スクールの運営(独立法人)などの話しも掲載されています。

施設のエリアについて

  • エリア1=入場ゲートからのロッカー&スタートエリアなど
  • エリア2=公式リンク<室内メインリンク>(30m x 61m)
  • エリア3=オープンリンク(20m x 30m)
  • エリア4=林間コース
  • エリア5=カフェテリア

エリアごとの施設の構成

▼エリア1<常設><室内>
・エントランス
・受付(インフォメーション)
・貸靴コーナー
・ロッカー
・男女控室
・託児所
・救護室
・スタートエリア
▼エリア2<常設><室内>
・室内
・公式リンク(30m x 61m) ※柵の高さ:リンク外から計測して110cm前後(リンク自体は下がっている為、リンク内の氷上から見ると160cm前後を想定)
・観客席
・用具室
▼エリア3<期間限定><屋外>
・オープンリンク(20m x 30m)
・塀の高さ110cm
・一歩通行(右側通行/左回り)
▼エリア4<期間限定><屋外>
・林間コース(道幅4m、全長250mぐらい)
・塀の高さ110cm・一歩通行(右側通行/左回り)※オープンリンクからの接続部分のみ、両側通行。
*オープンリンクから林間コースにアクセスする。「フリーゾーン」には、照明灯や花壇、ベンチ、オブジェを設置。
▼エリア5<常設><室内>
・カフェテリア(オープンリンクの上部スタートエリア(リンクアクセス)くらいまで屋根がある)
・エリア3、4へのスタートエリア

*アーケード部分は『外通路』にアーケードの屋根がある。*公式リンクの観客席裏側に樹木を植栽する。エリア4部分は外部からも見えるように樹木はまばらに設置。
*期間限定エリア:3、4は、期間を延長して現在も設置中。

「オープンリンク」と「林間コース」の天井と壁の素材について

天井:強力な風で作る(透明、雪を溶かす)壁(高さ110cmの柵):透明の弾力性のある強化プラスチックのような素材
図解すると以下のイメージです。(横から見た図)

スケートリンクエリア全体

校舎の前庭に設置。校舎を正面に見て、右手側にあります。

参考画像

公式リンクの参考画像(エリア2)

アーケードに面した壁をガラス張りにして、中からも外から(オープンリンクからでも)も見える仕様にする。

↑ミネアポリス辺りの旧駅舎をリンクにしたそうです。
この窓側をアーケードに面した側、の参考イメージ
↑ベルギーにオープンしたばかり?の国際規格リンク。観客席の参考画像です。
アーケード側のガラス壁&カフェのガラス壁の参考画像。幻想的で美しい♡

オープンリンクの参考画像(エリア3)

季節限定のリンクです。屋外に設置します。オーストリアに実際にある期間限定リンク「Wiener Eistraum」をイメージしています。画像は観光用ページからお借りしているのと、WIKIMEDIA COMMONSの画像を利用しています。

手すり(塀)は透明の強化プラスチックのような素材で作り、その上から天井に掛けては、『強力な風』(シャンバラの技術!)で天井部分を作るため、雪などの悪天候でも積もらずに外の景色を眺めながら滑ることができます。

カフェを併設し、カフェからのアクセスも可能にしています。滑り疲れてちょっと休憩という時も、スケート靴のままでカフェに入ることが可能です。(カフェを除く施設内は、基本的にはスケート靴で利用する)

↑20m x 30mの広々とした屋外リンクです。※上記画像のリンク中央にある像は無視してください。
↑夜間のライトアップされた時のイメージ
↑オープンリンクから林間コースに入る部分のイメージ(配置図とは天地が逆です)

林間コースの参考画像(エリア4)

木々の間を滑ることができる全長250Mぐらいの林間コースです。コースの道幅は4Mありますので、お子さんと手をつなぎながら滑ることも可能です。オープンリンクと同様に、手すり(塀)は透明の強化プラスチックのような素材で作り、その上から天井に掛けては、『強力な風』(シャンバラの技術!)で天井部分を作るため、雪などの悪天候でも積もらずに外の景色を眺めながら滑ることができます。とっても気持ち良いと思いますよ〜!

↑オープンリンクから林間コースを見た様子。
(配置図とは天地が逆になっています)
↑コースの形は配置図を見てください。夜間は美しくライトアップがなされます。
↑林間コースの塀の高さは110cmあります。素材は強化プラスチックです。悪天候時は強力な風で塀から上の部分は覆われるため、天候に関係なく滑ることが可能です。
↑小さな子供でも安全に滑れる用具を用意。

スタートエリアの参考画像

スケート靴でくつろぐ様子

施設内は基本的にはスケート靴を履きます。こんな自由な雰囲気で楽しめる施設にしたいと考えています。(床素材や店舗等はこの画像の通りではありません)

カフェ参考画像(エリア5)

カフェ外観は、林間コースなどにも沿ったガラス張り(リンクを眺めることの出来る)仕様で、ゲートエリアからそのまま中に入れる=リンクにアクセスせずにカフェだけ利用もあり、という形にします。もちろんスケート靴で入室もありにして、リンクに戻れるようにリンク側の出入り口も設定します。

↑夜間のリンクからのビューはこんな感じ。暖かな光がカフェを包み、夜のリンクを照らします。
↑カフェ内部の雰囲気、仕様はこんなイメージ。
(一つ上の写真含む)

林間コースの木々について

林間コースには植物を植樹しました。丸いコース内の木と花壇をご紹介します。

丸いコース内の木について

丸いコース内のエリアになります。半径4〜5M。「ハナミズキ」を中心に、「パンジー(白✕紫)」と、下から照らすライトを設置しています。

↑ハナミズキ
↑パンジー(白✕紫)
↑根本の周りにも花々を配置
↑ライトの参考画像
(下から木と花を照らす様子のイメージ)

フリーゾーン内の花壇のデザイン

花壇の周りが座れるようになっているタイプ。硬質プラスチック製。
設置数:3面(半径2Mを1つ、半径1Mを2つ)

フリーゾーン内の花壇の内容(カラフル系)

半径2Mの花壇を一面、半径1Mの花壇を2面設置。合計設置数:3面カラフルな複数の花々の寄せ植えと、ライトを設置。

↑チューリップ、ひなぎくなど(イギリスのバッキンガム宮殿前の公園)
↑ライトの参考画像
↑夜の花壇が明りに照らされている様子の参考画像

レンタル スケート靴

入場ゲートから建物に入り、エリア1の貸靴エリアでは、スケート靴をレンタルすることが可能です。キッズサイズ〜大人の男性の大きなサイズまでご用意しています。
サイズ表

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