ベスのブログ』をシャンバラとの質疑応答ブログとして立ち上げたマックスウェル(Maxwell)大佐率いるシャンバラ科学班が、途中参加の銀河(宇宙)連合軍に敬意を表して『Aチーム』の名称を進呈し、自らは『Bチーム』と名乗ることになったのが、2014年のブログ黎明期であった[1]

5人1組X3グループの計15名で構成された、シャンバラ科学者による回答者チーム[2]で、浅層アストラル界の西のシャンバラに存在した研究所所属である。当初はどのような回答者達なのか、単数か複数名かすら全く明かされていなかったが、次第にそれぞれのキャラクターが垣間見える回答[3][4][5]が登場するようになり、読者の想像、妄想を掻き立てられるようなユニークさと共に注目を集めていく。特にリーダーのマックスウェル氏は、丁寧な回答、その人柄とイケメンぶり[6]で女性読者のファンを多数獲得している。

ブログ黎明期においては、シャンバラにおける知識や理解が全くない読者諸氏のために、ありとあらゆる分野、個人的質問にも積極的に回答していた[7]。それまでふんわりとしたスピリチュアル、精神世界の曖昧な解釈しか出来なかった肉体界に、科学的な説明で明快に切り込んで提示したのも彼らBチームが最初である。特に「全ては電気で出来ているシャンバラwikiキーワード【電気】参照)」という定義は、それまでの肉体界における霊現象などのオカルト的解釈やレッテルを完全に覆し、想定出来る全ての世界を説明可能な定義として、センセーショナルに紹介された[8]

2014年のブログを途中参加のAチームと共に牽引し、2014年12月20日の歌プロジェクト、パーティ[9]を持って惜しまれつつ解散した[10]

その後、解散を残念に思う読者の要望に応える形で、Bチームのサロンがオープンし、ブログ記事のコメント100番目、200番目の読者を招待する、という企画が行われた[11]。サロンには、Bリーダー含むチーム約5名程が読者を迎え、2時間(シャンバラ時間30分)の妄想お茶会が和やか?に進行する。参加者の感想もそれぞれオリジナリティーのある楽しい内容で、Bチームがいかに読者に愛されていたか、コメント欄を読むだけでも伺えるに違いない。

Bチーム自体は解散したものの、Bリーダー含む旧メンバー達は、その後科学班[12]、シャンバラスクール教職員チーム[13]など、引き続き『ベスのブログ』に回答者として参加している。


出典

  1. すでに昨年12月で解散しましたが、マックスウェル氏を筆頭にこのブログを立ち上げた(飲み屋で)苦労者たちですwww内容はほとんど科学系です (初心者用:それぞれのチームについて詳細を教えてください
  2. Bグループは5人1組を3組作って交替でしています。内容的には地球のこと、霊や生まれ変わり、次元操作などです。もちろん比較的個人の相談にも乗っています (ベス:AとBの違いについて
  3. 例えば2m離れたところから棒でボウリングのピンをつつくのと、一旦近くに倒して横に動かしてピンを倒すのとどっちが楽にピンを倒せるでしょう? (ありがとうございました
  4. 寝なかったり、疲労の限界、集中の限界。自分をいたわるなんていたしません。でも、それで、ああここまでできるんだという発見もあり、そうですね、自分と遊ぶのではなく自分で遊ぶ世界にいます(私はMか?) (B:潜在意識との付き合い方
  5. いや、もともとみちゃあいけねえ(←彼は最近水戸黄門にはまっている byベス) (B. ★ あなたは だれ
  6. いちどベスがそっくりといって公表したあの髪型と色です。たぶんパーツも似ているとおもいます (教職員:慌てる
  7. あまりにかわいい質問でウキウキしているメンバーもいます (B:かわいい質問
  8. 全ては電気でできているという基本原理でこのブログは話を続けています (B.肉体界の机とシャンバラの机の違い
  9. 始めはBチームの解散とCチームへの交替を茶話会程度で行う予定でしたが、こんなににぎやかなパーティーになりました (A.B 12月20日パーティーの説明会
  10. 来年この同じ日に同じことをするこのプロジェクトで打ち上げに私も参加すると (Bチームリーダーのスピーチ
  11. Bチーム他のメンバーが作ったサロンがオープンしました。現在のところ、コメント100、ないし200の地雷を踏んだ人にテストパターンで招待させていただいでいます (サロン利用者用ブログ
  12. Bチームがなくなってから、新たに創設しました (初心者用:それぞれのチームについて詳細を教えてください
  13. 他には4人の教師陣は1人を除いて初参戦です。その一人が元Bチームのメンバーです (初心者用:緑と初心者ブログについて質問