ベスさん、シャンバラの皆様、いつもありがとうございます。
最近オススメにあがったアンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読みました。オーダブルですが、、、、
SF小説なんて読まないのですが、これにはすっかりはまってしまいました。フィクションとしてよくできていて楽しいな~スピルバーグのETみたいなほのぼのとした作品でした。2021年に発表されたようです。科学的な探求場面がたくさんでてきます。映画もでていますがまだ観ておらず、二回目オーダブルきいています。
ここで異星人がでてきます。
地球の生命とはまったく異なる過酷な環境に適応した、クモや岩に似た姿の種族
外見・構造: 5本の足を持ち、クモや大きな岩(ペルソナ・岩石のような甲殻)を思わせる頑丈な体格。
非常に高い重力の母星に適応しているため、筋肉や骨格の代わりに硬い物質で体を支えています。
感覚器: 光のない環境で進化したため目がない(完全な盲目)。その代わりに発達した反響定位(エコーロケーション)を使い、音の跳ね返りで周囲の状況や形状を正確に把握しています。
呼吸と気候: 210℃・29気圧という超高温高圧、かつ酸素がほぼ無くアンモニアが充満した大気を呼吸して生きています。
水分・温度: 地球人にとっては危険な高温環境が彼らにとっての快適な室温であり、水分(水)の扱いや存在そのものが地球の生物とは異なります。
記憶力と計算: コンピューター並みに優れた記憶力や、数学・物理の卓越した直感力を持っています。ただし、相対性理論や放射線に関する概念は発見していませんでした。
このような感じの異星人もいるのでしょうか?
A 銀河系は渦でできていますがそれぞれに腕というものがあります。

かなりざっくりな画像ですが、これらの腕によって進化が違っています。
甲殻類も昆虫もいます。見るのもおぞましいと思うでしょうが、あちらも同じことを感じていますwww空想とはいえ現在の地球生物の範囲から外れていないので想像に限界があったのでしょう。
この小説は最近のような異次元な話は全くでてきません。私たちが想像できるような物理的な様相。ほかの星に十何年もかかってたどり着く。不思議なことはなくてエンターテイメントです。科学がすきだと楽しい。現代の希薄な人間関係な若者。異星人との友情。私たちの肉眼で見えるものばかりです。それでもよくできたお話だなあと感心してしまいました。
人間と異星人もこのように科学的な興味を通して仲良くなれるでしょうかね。
A いま、あなたがこのブログに質問している段階で接触しているとは思いませんか?www
スピルバーグのディスクロージャーディという映画を待っていたので公開するやいなや観に行きましたが、(日本はまだ未公開)こちらは期待していたほどではありませんでした。新しいこともなく個人的にはがっかりでした。
スピルバーグに暴露されるより、アンディ・ウィアーにディスクロージャーを期待したいくらいです。
こういったSF小説家なども、宇宙人が知恵をあたえているのでしょうか?
A トランプのJFK情報公開も未確認飛行物体の公開もその世界を見ている人間から見たら「なーんだ」と思うことばかりです。それはエプスタイン問題も日本の政治家のほとんどが日本人ではないことなど知る人ぞ知っても知らない人からは衝撃です。あなたの予想に反しての衝撃がそこにはあります。期待していても世界があなたの知識と同じわけではありません。ちなみに日本公開は画像が違うのでお楽しみに、とアロムさんが言っていましたよ。私も見に行くつもりですwww
話はかわりますが、最近読みたい本で、となりの小さいおじさん、という瀬知洋司さんが書いた本があります。ご存じでしょうか?
妖精のような異次元存在が彼には小さいおじさんの姿でみえるそうです。様々な助言をしたりお説教もするそうです。おじさんの仲間はいろいろな人にアプローチしているらしいのですけど、怖がる人とはコンタクトが難しいそうです。彼のインタビューなどYoutubeをたくさんみました。非常に興味深く、なかなかの存在です。本が手に入りにくいのでまだよんでませんが、宇宙の仕組みや法則なども語られているようです。
このおじさんはシャンバラと関係ある存在ですか?
A 申し訳ない。関心がありません。つまり、関係はないです。強いて否定もしません。まあ、頑張ってくださいと声掛けくらいはするかもしれませんが
プレアデスからのチャネリングも、小さなおじさんみたいな人の意見も楽しくみて地道に知識と感覚を学べばもっと早く理解できるでしょう。
すべて真実かわからない、その識別力を試されていることは忘れないでください
質問ありがとうございました。

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