これからも電子レンジが使えるとのこと、ひとまずほっとしてます。
けれどもいかに示すように、電子レンジは安全でない、という研究が、地球には存在します。
①日本には、独自に波動医学というものがあります。それによると、電子レンジで電磁波をあてた物は、波動の値が落ちる、つまり品質がおちると、報告されています。(免疫力を上げる生活:萩原弘道 著)それとOA化が進んだオフィスでは、様々な電磁波に暴露され、労働衛生上、問題となってきました。
② 電磁波に関して、日本の一番の問題は「アース」線が少ないこと。ふつうの電源・コンセントにはアースが来ておらず、冷蔵庫・エアコン・電子レンジだけについています。
アースがないと、電界が広がりすぎて、人体に悪い電気反応を起こす危険があると思います。
③そしてもう一つ、具体的な根拠を示します。
ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。
それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」と警告している。
ほかにも、電子レンジにかけた水は、H2Oの結合角が変わってしまうとか。
これらのことは、どうとらえたらよいのでしょうね。
A 電子レンジに関しての不都合な論文を見るたびに何がしたいのかわからないというのが正直な話です。食品が代謝不可能だといいますが、皆さんは毎日その代謝できない食品で過ごしている。それで体重は減っていますか?腎臓が壊れた話も聞いたことがない。少なくとも我々も宇宙船ではレンジは欠かさず使っています。また宇宙空間では電磁波が皆さんから見たら殺人的です。でも生きています。なぜ?電磁波と放射能と混同しているのかなと。
① 波動医学を覗きましたが正直捕鯨反対に近い位感情的です。落ち着いて判断しましょう
② アース線の有無で危険か否かの判断はできません。そもそもアース線は、家電の金属部分に漏電が発生した際に電気を安全に地面へ逃がし、感電や火災のリスクを防ぐために必要なだけです。電磁波ではない。
③ もともと有害な活性酸素は生活環境で自ら作ります。残りは上に示しました
「電子レンジ、本当に危険?」誤解と真実を検証する|こん みよし
全部同意ではないですが、説明がいいので添付します。
質問ありがとうございました。

コメント
詳しい説明、ありがとうございました。
アミノ酸レベルの変性はともかく、蛋白質の変性に、レンジと単なる加熱で違いがあるか、AI蔵人君に教えてもらいました。
>結論から言うと、同じ温度・同じ時間だけ加熱したなら、蛋白変性そのものに本質的な差はない、というのが現在の主流の見解です。差が出るのは「加熱の仕方(温度の分布と経過)」の違いによるものです。
煮沸などの加熱とことなり、電子レンジは温度分布から、どうしても過加熱(→過酸化?)する部分と、加熱不足の所ができてしまいます。 なので、レンジ嫌いの人は、むらなく電磁波があたるように、ひっくり返すなどすればよいわけですね。