✨シャンバラ への質問は こちら

なぜ自分の知らないところでも世界は動いているのかです。

この記事は約2分で読めます。

皆様お世話になります。

世界は基本的に、1人一つずつ持っていて、
自分が創り上げているということについてです。

仮にそうだとしても、殆どの人間は、何かしら悩みを抱えていて、人生上手くいかないと嘆いていたりします。
そこで質問ですが、なぜ自分が創造している
世界なのに自分の思い通りにならないのでしょうか?

それどこれか、貧乏だったり、いじめられたり、モテなかったり、生まれた時から病気だったり、自分の世界なのに、幸せになれず、
不幸なことばかり起きやすいのでしょうか?

A 簡単です。あなたがそう望んだからです

次です。
自分や人ひとりが認識している世界など、実際にはごく狭い範囲しかありませんね。

自宅や仕事などで日常的に行く場所、毎日会う人たちなど、自分が直接見たり関わったりしている範囲は、世界全体から見ればほんの一部です。

しかし実際の世界では、私が知らない場所でも、一人一人の人間や動物がそれぞれ活動し、政治、経済、金融、行政、外交、福祉、産業など、非常に多くのことが絶えず動いています。

私が知らない街や外国でも人々は生活していますし、私が眠っている間にも世界ではさまざまな出来事が起きています。また、私が生まれる以前から歴史は存在し、私がまったく知らない出来事についても記録が残っています。

ごく普通の一般人が亡くなったとしても、残された家族や友人はその後も生活を続け、会社や行政、国家、世界経済なども、それまでと同じように何事もなく動いていますね。

自分が世界を作っているのに、なぜ自分の認識外で世界は勝手に動いているのでしょうか?

また、もし世界は自分が作っていることが事実だとして、それを確信できるような体験をする方法はありますでしょうか?

A あんたの認識が他人の認識を感じるからです。でもあなたが死ねばそれであなたの世界は終わります。やがてみんなの記憶からあなたはいなくなる。

みんな勝手に動いているというあなたが作った世界であって自分の思い通りの人生だというあなた以外の人が作った世界はそうなります。

不平や不満を言えば言うほどあなたは願っている。「こんな世界が僕にはあっているからこうしよう」と。だから思い通りにいかない世界があなたの思い通りに構築されるのです

そこに気が付けばいいのですが

質問ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました