✨シャンバラ への質問は こちら

疑心暗鬼

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質問です。
スピも何年、何十年とやってると、だんだんスピーカーの人たちの体質、根拠となる情報源、人によって言い方が変わるだけだなとかわかってきて、最後は「寝言いってるだけ」みたいな、スピ懐疑論者とおなじ立ち位置になってることに気づきました。

シャンバラからみると、こうやって何周もして新情報もなくなり飽きた人間と、そもそもスピ否定派とのちがいってどのように見えていますか?

A スピリチュアルは伝え始めるときから停滞が始まります。ただ、伝えるだけならね。しかし、このブログは質問者が停滞しなければ常に進歩が望まれるというスタンスに立っています。

特に日本のスピリチュアルは多くのチャネラーの講演会を周りその情報に自分の情報を上乗せしてできるパターンが多いのです。時に新しい情報が欲しくて海外のブログや講演を集約してあたかも自分が開いたかのようにしている人もいます。そこで本まで出して、それが実績になって次の信者を手に入れる連鎖をしていることもあります。だからやがては誰も彼も同じことを言っているように感じるのです。

スピリチュアル否定派はそんな状況を感じてそっぽを向くのでしょう。むしろ有名な経営者や実力者の発言の方がスピリチュアルより実践的だと思うのもうなずけます

我々から見たらどちらも同じです。一つだけ知っていてほしいのは一つのことに極めた人間の発言はどんな世界でも同じことを言うのです。でも人は成功者みたいな実績がない。だからスピリチュアルの世界を見ると自分もできるような気になる。でも実績よりまずは今の自分をいかに幸せにできるか。宇宙の平和とご町内の平和も家庭の平和も皆同じだということです。

何をきっかけにしてそれに気が付くかですよ

みんな幸せになりたくて生きている実感を感じたくて必死であればきっとスピリチュアルでなくてもいいと気がつくのです

質問ありがとうございました。

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