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不倫について

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以前は他人の不倫など興味もなかったのですが、この頃は不倫の末に母子手当や生活保護を国民の税金から支払って生活する、欲望を満たして家庭を壊したその後始末を税金で補うって、あまりに勝手すぎないか?と思うようになりました。

しかも「バレなきゃいい」って軽犯罪の心理だよね、の割に子供たちがその被害に遭い不遇の人生の始まりに立つってあまりに損失デカすぎね?と思います。

A 言いたいことはわかります。不倫でただただ子供を産み続ける人間はいます。社会の一員としてそんなふしだらな人間を守る制度ってどうだろうと疑問に思うのも大事なことです。でも今のところ皆さんの社会ではそれに対する答えはありません。ただ、忘れてはならないのはその子供たちは未来の納税者です。親ガチャでそういう親の元に生まれたことよりももっと深い教育の世界で立ち直らせることも大事です。ビートたけしの母親の言葉がここで光ります「教育で貧乏を断つ」我々もどんな生まれ方をしても誰しもが自分の可能性を信じて生きるチャンスを与え続けることが大事だと思うのです。社会はその子たちを育てる義務がある。義務教育は親が教育をさせる義務ではないのです。ここに親の下半身の問題はない。病気ですからね。ばれなきゃいいって病気だから思うのですよ。そんな低俗な神経を理解する必要も妥協することもありません。でももしそれでも這い上がろうとする子供がいたらぜひ応援をしてあげてください。その子たちが親を断罪するでしょう。

富豪ならまだしも金のない、養育費さえまともに払えない男までもその精神って。昭和から何も変わってない。

A 富豪でもくずはいます。年収数千万稼いでも不倫して離婚しても子供の養育費に1人6000円しか払わなかった人間がいます。富豪だからではない。腐った人間は常にどこにでもいるものです。それでも腐らないように必死に生きる人間が最後は勝つということです。アセンション後はそれがあからさまに表に出てきます。

また、スピリチュアル界隈でも、私が知る限り10年前も不倫OK!制限なんてかけるなというスピリチュアリストがかなりいます。いや、だったらそういう前に結婚制度変えるくらいのことするとか、そう言った人間が責任持って破壊した家庭の担保をしろよと思うようになりました。

A 瞑想界などで乱交を勧めているどえらい有名宗教団体があります。不倫より質が悪い。でもそんな宗教団体は所詮はすぐにきえるものです。また宗教団体と言いながら人身売買をしているところもあります。仲間がある日会に出てこなくなった時「あ、あの人は他の支部に行きました」と言われたらまず間違いなくその手の団体です。会員は獲物です。関わらない。近寄らない。助けないで行きましょう。

時代に合わせて結婚制度を変えることや、無責任な人間の下半身の満足のために国民が税金を払うこと、スピリチュアリストの発言、どう思われますか?

A 国民の税金の使い方をシャンバラ的に見ると、先ほども書いたように「未来の納税者」なのでそれは国家で考えるとそこに不倫は関係ない。無責任な人間を満足させる気もないがまじめな人間を大事にする思考もありません。

あー例えるなら相続税などはそうですよね。介護してもしなくても相続税はかかります。介護してなるべく使わないようにして相続税が増えても感謝もされないしねぎらうこともありません。そう、事務的なのです。結婚制度も法の下で事務的に行われるので変えたければ変わるようにするのが当然なのですが、今の日本の司法では難しいでしょう。世界中そうかも・・・・

なのであなたが不満に思うことはこれから人類が考えることでもあり、いかに臨機応変に法律を変えるかの瀬戸際にいるのだと思います。で、そこにスピリチュアルはどうかかわるのか?ですが。一つ例に挙げるならフランス革命を率いた人たちは大概弁護士でした。でもその裏に秘密結社が絡んでいます。スピリチュアルと政治や国家は関わります。別物ではない。「自由・平等・博愛」はスピリチュアルそのものなのです。

すべてはつながります。そのつながりを知らしめるものがスピリチュアルであり、国家の存亡でもあります。

少しそれたかな・・・

まあ、不倫からえらいところに来ましたが、あなたのその不満が素晴らしいと思います

ぜひ突き詰めてください

考えることそれが一番大事です

質問ありがとうございました。

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