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子どもの知能検査(WISC検査)等につきまして

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いつもお世話になります。また質問をお願いしたく思います。

子どものことになります。子どもは今小学校1年生なのですが、地球概念でいうADHD的な落ち着かせなさ、ASD的なこだわりの強さ、LD的な板書のしんどさなどあり、2学期に入り教室がしんどくなり、学校内をウロウロしたりし、今別室で過ごしている状態です。日本では、通級指導や特別支援級利用の場合、WISC検査や医師の診断が必要で、WISC検査の結果では、全検査IQも75と、境界性知能であるとの結果でした。
本人とその後特別支援級のある学校を見学した所、オーダーメイド授業で、子どもたちのやりたいことはなんでもまず挑戦できるようにする、と先生がお話しされ、またダメなことをした時も本人の理由にとことん向き合うとお話され、素晴らしい環境でした。生き物も飼ったりし、生き物の世話や、庭仕事、調理など、座学でなく、実際に手を動かすことが好きなうちの子どもは、目を輝かせていて、こっちの方がいいと子どもが話し、今転校転籍の手続きを進めています。
そのことはそのこととして、
WISC検査や、境界性知能のことで質問したく思います。
WISC検査は、相対的にみて、全体のどの位置にいるかという検査になります。またうちの子は他の発達特性もあり、検査時に集中して取り組めない、こだわりで一旦無理と思ったらやらない、など、結果が出づらい状態でもあったかなと思います。
相対値よりも、本人の絶対的な得意を伸ばしてあげて、苦手を工夫する力を伸ばしてあげたいとも思うのですが、偏差値的な日本社会の中で、IQの数字だけで見ると高校進学や一般就労が厳し目の数字です。福祉就労の可能性だけでなく、本人の得意で一般就労できるよう、親としてできることをしてあげたいと思う気持ちがあります。
私はソーシャルワーカーで障害者の方の相談援助をさせていただいたことがあり、一般就労でない場合の福祉サポートなども知っているのですが、やはり一般就労させてあげたいという親の想いがあります。(私のエゴかもしれませんが)
そして親目線や、ソーシャルワーカーとしても思うのですが、WISC検査にはのらない、本人たちの知性や能力があるのを強く感じます。

①シャンバラでは、知能や本人の能力を図る時に、何かそういったWISC検査のような指標を使うのでしょうか。

A 専門用語があるのでまずこの質問に興味が出た人は次のサイトを読んでください

WISC(ウィスク)検査とは?|何がわかる?対象・内容・場所・費用を解説 – あしたのクリニック

さて、シャンバラではこのような検査以前に生まれたときにゲノム検査をしてある程度わかります。もちろん両親に報告の上速い段階で対策を考えることにしています。

ただ、頭がいいと賢いは違います。頭が悪いと愚かも違います。どの場面でもあきらめない精神を培うことに着目しています。腕がなくても人は足でペンを持って字が書けるようになります。ないことが問題ではなくそこであきらめることが問題だと思っています。「不可能はできないと思ったときから始まる」なので大概の子はどんなに苦しくても乗り越えるものです。

乗り越えられないのはできないのではなくしないこと、そしてもしどうしてもできないならその子の本質を見余った時です。何かが欠けたなら何かをもらって生まれてくるものです。それを探すのが教育者ではないでしょうか?

②シャンバラには福祉就労のようなものはあるのでしょうか。もしくは全て個性として捉え、あえて福祉就労などはないのでしょうか。

A 福祉就労という言葉を初めて聞いたとき就労する年齢になってから対策を練っていると思いました。もっと早い段階でその子の良さを見つけることです。ちなみにシャンバラの小学校では初めの小学校3年までは本人の関心のままに学ばせます。絵が好きなら絵だけを毎日描かせ、音楽が好きなら好きな楽器を学ばせ、数学が好きなら3年生で大学並みの学びの場を与えます。4年生になった時初めてすべての科目授業を行います。

②この境界性知能をどう捉えたらよいか、ご助言あったらお願い致します。

A 「境界性知能(境界知能)とは、IQがおおむね70〜85の範囲にある状態を指し、知的障害には該当しないものの学習や生活で困難が生じやすい知能水準です。 この範囲は人口の約14%程度とされ、医学的な診断名ではなく「状態」を示す概念です。」

一応知識として入れました。

日本人が子供に求める人格があまりに高いと思っています。それもこういう検査で一喜一憂するのはどうかな。実際にIQだけの数値では人間は測りきれません。ましてこの数値が高いからと言ってその後もこの数値かというとそうでもない。実際に成人になったら上がったなんてことも起きます。問題のすり替えだと思います。知的障害の定義もね。まあ、そこは脇に置いておいて、どんな人間も謝ることができる、お礼が言える、反省できれば人間形成に一切問題はないし、この程度の知能であれば日常で困ることはないのです。人は一人では生きていけない、だから社会があるのですから。

つまり境界性知能を確定することが必要ではなく、自分の得手不得手を認識して伸ばせることで社会に貢献しようと思わせることが先だと思います。

一番この世界でかわいそうなのはなまじIQが高いと思わせて社会に溶け込めずプライドだけが高くなった人間こそが社会不適合になることです。

③子どもは特別養子縁組で授かっています。知的な低さは、生物学上の父母の遺伝子や家系の問題があるように私は感じています。(特別養子縁組に至るまでの背景や判断力など)IQ的な知能が高ければよいというわけではありませんが、明らかに本人に生きづらさがあり、遺伝子にも働きかける(と以前のブログに書かれてたいたように思います。)八芒星の魔法陣をしようか迷っています。
その場合の文言も、ご助言いただけたらと思っております。

A 応援魔法陣なら8-8-8、欠点を見定めそれを抑えたいなら8-5-6になります

あなたにとってどんなお子さん、あるいはどんな社会人にさせたいのかによるのでここでは割愛します

④現在の地球の検査や支援級や福祉の状況、シャンバラでの状況を踏まえて、何かこの子育に関してアドバイスいただけましたらよろしくお願い致します。前回の質問などにも書かせていただきたよう、
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=93700
私もアルクトゥルスから来た記憶があるなど、ぶっ飛んだ母親ではあります(笑)

A まず人よりできることを探してください。きっとあるはずです。そこからスタート。

他のできないことはさておき、そのできることを見つけると将来が明るくなります。

特別養子縁組、様々な発達特性などを抱えている子どもですが、どんな状態のその子も親として受け止めてゆく力を、私に目醒めてさせてくれているなとも感じています。ですが、本人の特技や能力を活かしてゆくためにも、やはり知的能力の部分は疑問に思うこともあり、上記の質問をさせていただいています。
ご回答よろしくお願い致します。

A シャンバラでは子供が足りないので出産できる女性は沢山産んでもらいその子たちを養子縁組にしています。8割が養子縁組で育った子供たちであり、すでに大人になっています。あまり特別だと思っていません。またゲノム検査であらゆることを知って子育てが始まります。

どんなに科学が進んでも子育ては文化の継承です。各家庭の文化を受け継いでもらうためにも大事なことです。あなたが悩んでいることも未来永劫人類は続けるのです。養子縁組で育った子も育てられた文化に従って個性を出すでしょう。それでいいのです。完璧な親はいません。むしろ子供に育てられるのが親育です。親もまた子供たちに育てられます。

シャンバラでは「すべての人間は進みゆく魂だ」と言われています。皆さんだって進みゆく魂として我々の後を追い、いつかは追い付いて追い抜くかもしれません。お子さんも努力次第で追いつき追い抜くでしょう。だってどんな子も能力は無限ですから

どうかその意気で子育てを頑張ってください

質問ありがとうございました。

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