はじめまして。 先日、シャンバラについてほんの少し教えて頂き、現状をお話ししたらここに質問してみたら?とアドバイスを頂き、質問させて頂いております。

私は小さな頃から、杞憂からくる不安で、いてもたってもいられないくらいつらくなってしまいます。 西洋医学でお薬を飲んだり、キネシオロジーをしてもらったりしましたが、いったん、症状は治りましたがまたぶり返しています。

日中は元気なのですが、夜になり、何かしらのスイッチが入ると、一気にパニックみたいになります。生きることも、死ぬこともすべてが怖くなります。

杞憂の内容は、本当に杞憂です。目が見えなくなったらどうしよう。怖くて辛くて、そんな状態で生きていられない。とか、病気でしんどいのに、意識がないからと気づいてもらえなかったらどうしよう。とか。

考えても仕方ない事ですし、今は日中なのでなんともありません。 でも、もうすぐ半世紀を生きようとする歳なのに、何故まだ克服できないのか。。。 あと、その時に身体から出たい、閉じ込められている感覚があり、出られないから余計に怖くなっているようです。

乗り越えたいです。 もし、ここで何かを学ぶ事で解消するものならば、色々ご教示下さいませんか。 読んでくださってありがとうございます。

A. まずその肉体からいきたまま抜け出すためにシャンバラはあります。とにかくシャンバラに部屋を作ってください。あなたは一人ではない。たぶんそこがあなたの心配どころなのでしょう。上の心配も自分はいつも一人だから目が見えなくなったら誰も自分を見てくれる人がいないはず。死んだら誰が自分の死に気づいてくれるんだろうという心配からきています。

しかし、守護霊などはあなたが生まれた時から守ってくれています。

そう、あなたは一人ではない。それを実感できればきっとそんな心配はいらないと言い切れると思います。

乗り越えるのではなく気づきましょう。あなたの後ろに守護霊がいると。今ここで左右どっちでもあなたの肩に手を置いてぐっと握ってくれています。それを感じてください。あなたならできます。

 

質問をありがとうございました

 

40+
シェアはこちらから: