💡 このブログについて( 初めての方へ ) 💡 ✨

LSDの効能など

こんにちは。
先日、ジョン・C・リリーさんの「意識の中心」という本を読みました。
生物学や物理学、脳科学から意識に興味を持ち、まだLSDが合法だった(?)頃、それを用いて「トリップ」することで深層意識を自らの身体を使い研究していたようです。

70年代のニューエイジ、スピの先駆けの時代という事もあるのか、リリー博士はトリップすることで「I am I」=大いなる意識に繋がる安心感?を体感し、薬が切れると「孤独(虚無)な世界」に帰ってくるとのこと。

ドラッグがただの快楽ではなく、人間の根源的な欲求を満たしていた(?)という視点に個人的には驚きました。

Q.よくシャーマンや原住民の間でも、あちらの世界への旅にドラッグが出てきますが、意識の探究の近道に、ドラッグは有効なのでしょうか?

A. 昔この件では良く聞かれました。ドラッグはもともとある程度の周波数を持ち合わせている人間が使うことで、薬に支配されることもなく安易に無我の境地を味わうことで使われました。そう、使うときの周波数でその後の体調や心理面、果てはチャクラを自傷することまで決まるのです。

周波数が低い人間がドラッグでたとえ意識の探求ができたとしてもたぶんそれは何の研究心や探求心はなく現実逃避からくる安心感にすぎません。意識の探求ができても深くもないし単純な感情の探求にすぎません。

あなたが思う意識の探求はそんなものではないでしょう?だったらその方法はやめたほうがいい

 

Q.下記でセレブほど麻薬に蝕まれるとありましたが、
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=54914
現実社会で豊かな立場でありながら、大きな虚無感に捉われている場合、その理由がわからない=大いなるものに繋がりたい(無意識に早く死にたい) みたいな図式なのかな〜なんて思うのですが、セレブこそ詐欺経済社会に「あぁなりたい像」として担ぎ上げられた一番の被害者だったりはしないのでしょうか?

A. 被害者という解釈は納得できません。無理やり麻薬を打たれたなら被害者ですが、曲がりなりにも自ら使っているのですから自己責任です。日ごろから生活の周波数が低いのに多少の財産を手にしているだけの存在が、あろうことかそんな現実逃避を選んだのです。

 

Q.そもそもセレブは誰に(何に)動かされてるのでしょうか?
(既出済みでしたらすみません)

A. さあ・・・たぶん自分一人ではなくみんながやるからやってみていると思います。面白半分に。無知こそが動かす張本人でしょう

 

Q.シャンバラではそもそも、ドラッグを使用している間に起こっている事とは、身体、脳内だけの現象?①または意識はさまざまな次元を故意に旅することもできると考えますか?②ドラッグで起こる事象を、シャンバラ的見解で教えてほしいです。③

A. 痛み止めとしての麻薬があります。手術に使う麻酔もひいては同じ薬です。それとの差は?と聞かれますがそれが初めに行ったスタートの周波数の問題なのです。生きたい、元気になりたい。そして家族を一緒に住みたいという願望が自分の体を知って何とか這い上がろうとするとき同じ薬でも結果は害があまりない状態に落ち着いてくれます。そこは脳内だけの現象では片付けられないのです。これが①の回答です。

質問がバラバラに入っているので回答しづらいのですが、②は意識が次元を故意に旅することはできます。「もし~だったら~こうなっただろう」これの連続ですからね。そしてそれを想像できたらそれは実際に存在しているのです。

③ドラッグを単に嗜好として見るならチャクラが一発で壊れるのでやめなさいとしか言えません。一度チャクラが壊れると治すことはできないからです。そんな愚かなことをしている暇があったら天職を広げて楽しむ方がよほど未来にも魂にもいいことです。

 

質問をありがとうございました

 

32+

コメント

タイトルとURLをコピーしました