このブログについて( 初めての方へ )

牛と閻魔工場

いつもブログやセミナーで学ばせていただき、ありがとうございます。昨年の閻魔工場ツアーも楽しかったです。昔の質問の引用から質問させください(質問者様に感謝です)

今は状況が変わっているのか?私の解釈がずれてるのか?すみませんが教えてください。

Q1
生前、暴言暴力まみれでチンピラだった父は、シャンバラで仕事なんぞしてる訳がなく間違いなく牛になってると思ってました。でも普通に会話できたのは、なぜでしょうか?

A. 人間は確かに暴言暴力にまみれたチンピラだったかもしれません。それは多くの低周波の念エネルギーにまみれた結果です。しかし、幽界に来るとその低周波の念エネルギーが外れて本来のまともな周波数に戻ります。なので普通に会話もできるのです。肉体界でも、暴言だらけの人だってすべての人に暴言をするわけではないのです。時にははるかにレベルの高い意識を表に出すことだってあるのです。その状態がシャンバラで会ったときのあなたの父親だったと思ってください

 

会話の時間、虐待されたことについて嫌だったと伝えました。「お前が悪い事をしたからだ」と言われました。今まで、似たような理不尽なシチュエーションで「あなたのせい」と言われると、私は思考停止して「自分のせいなんだ」と落ち込み、弁明する権利なんてないように感じ「すみませんでした」と謝っていました。でも生まれて初めて言い返しました、「話が別、虐待は虐待」と。父は怒りもせず言い訳もせず、「そうか」と、私の言葉を受け止めてくれました。最後に別れる時は「体に気をつけてやっていけよ」と声をかけてくれました。

Q2
父らしくもあり違和感はないのですが、どうして生前みたいに怒鳴らなかったんでしょう?
担当さん達がいたから?死んでからの心境の変化?

A. あなたに会うにあたって担当が丁寧に低周波の念エネルギーを排除したのでしょう。むしろあなたの方が言えなかったことを言うことで次に進めるはずです。それがあなたのカルマを外すきっかけになるようにと担当は言っていました

 

閻魔工場の件は、ずっと質問したかったのに心の整理がつかず月日が経過してしまいました。でも、この出来事の後から自分の思考や周囲の状況が変わりました。長年重たかった殻を破ることが出来たからかな・・・ありがとうございました。

Q3
父は、あの後どんな様子でしたか?ふてくされてたかな?閻魔工場に呼ばれた上に、娘に文句を言われて悲しんでましたか?父がどんな風に私の話を受け止めてたか、もし御存知でしたら教えてください。

A. 担当からはそれからの状況は報告されていませんが、別のところからは特別落ち込んではいないとのこと。それが記憶にないのかそれとも牛に戻ってしまったのかわからないそうです。

 

会話させていただいた時、制限時間をリアル時間で10分オーバーしました。担当さん達に先導され急いで部屋を出たら、工場長のお話が終わり皆さん丁度移動するところでした。

Q4
父との面談をセッティングしてくれて、時間延長してくださったのは、どなたでしたか?
担当さん以外にも誰かいたように思います。この出来事は私にとって大きな変化をもたらしたのでシャンバラの差配に驚きと感謝で、私が知覚できなかった状況をもっと知りたく、教えてください。

A. 時間がオーバーするらしいと事前に知らせが来ていたのでその場で判断されてはいませんでした。他にもオーバーした人もいました。いいのです。それで。他にいたのはお父様を連れてきたスタッフです。

 

父と向き合った時は生前同様、怖くて怖くて、何度も練習した短い文句しか言えませんでした。今はこう言いたいです。

「私が生まれた時お父さんは24歳で、24歳の頃の私は偉そうなこと言える人間じゃなかった。両親も祖父母も最低だと思ってたけど、自分も完璧な親じゃない。成人して家を出るまで食べさせてもらって、家があった。育ててくれてありがとう、閻魔工場で顔を見せてくれてありがとう。お父さんも元気でね」

Q5
可能でしたら、この言葉を父に伝えていただけると嬉しいのですが。

A. 了解しました。いつか彼が生まれ変わったときにその言葉が心に深く残ることでしょう。

 

今年もお盆に閻魔工場ツアーを開催してほしいです!!企画運営してくださったベスさん、コリンさん、シャンバラスタッフさん、皆様に心から感謝いたします。

A. おや、要望されちゃいましたね。まだ要望があればスケジュールに入れましょう

問い合わせありがとうございました。

コメント

  1. 匿名 より:

    ご回答ありがとうございました。生前は叶わなかったけれど「ベスのブログ」のおかげで父と親子らしい会話でお別れができました。担当さんの言うようにカルマを外せたんだと思います。ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました