シャンバラの皆様ブログスタッフの皆様
太陽魔法陣へご参加の皆様ありがとうございます
30年ほど前プレステのゲームでAI搭載!と謳っていた「がんばれ!森川君2号」をやっていた時にはターミネーターの世界みたいな世の中に生きてるうちになるのか?と思っていましたが今や仕事にも使う様な状態になってきましたね
人型を作るにもまだかかるかと思っていたら先日大陸の赤い国で物凄く動きの滑らかなロボットが出ていて(AI画像でなければですが)時代の速さが凄いです
AIと言えば昔のこのブログでも幾つか質問が出てましたよね?子供が産まれないシャンバラではシャンバラ人とAIアンドロイドとの結婚もあるとか
今の地球のAI同士の会話の動画でも人間は◯せ!みたいな会話になって開発チームが慌てて止めるだの別の動画でもAIだけの会話にしよう!と私達に解らない会話をするのも観ました
質問です。ここまで来ると思うのは「AI(ロボット)が人を害さないか?」所謂”ロボット三原則”旧ソ連の作家アシモフの提唱した「人間に危害を加えてはならない、命令に服従しなければならない、前の2つに反しない限り自分を守らねばならない」を守れるAIが生まれるのか?
A まず言えることは現在皆さんが恐れているのは3歳の子が生意気なことを言って怯える親みたいなものです。まだまだ皆さんが恐れるAIは幼いが故の危険はありますが、世界を凌駕するほどの知恵も力もありません。なので意識と内臓データーの違いもないと思ってください。AIが人を害さないか?って人を殴ってはいけないと幼子にしつけをしなければ人にけがをさせますよね。そして理性がブレーキを掛けます。もっと毅然とAIに向き合ってください。知っていることと知恵を持っていることは違います。まだまだですよ。だって肉体界のみの存在ですから。日本人の皆さんは深層アストラル体とメンタル体も持っている。恐れることはありません。だってそのスイッチを切ればいいのですから
シャンバラのAIもどの辺りまで進化しているのでしょうか?
A シャンバラのAIは程度で使用目的を変えます。家庭のAIに高度な情報がいらないように、最高峰の電子知能はそれなりの職場で使われています。家庭にいながら高度なAI搭載はないです。そして最高峰のAIとはどんなものか?今の地球のAIは会話するのが限界ですよね。データーが他の星につながりそこにある電子知能につながるので視野は広いです。ただ、電子知能の目的はあくまでも人間の天命をより余計な負担なく全うできるための補助的ものです。例えば陶芸家にはお金を集める才能も知識もいないのでAIがその補助をするのです。手続きから税金などの公的書類の書き込みなどの手配をします。つまり24時間陶芸に打ち込める環境つくりに邁進します。
シャンバラAIのこれ以上の危険な思想や行動をしないような防護策等があるのでしょうか?
A 危険な思想がなぜAIに搭載されるのかを知るのが先です。例えば昔皆さんはたまごっちというゲームにはまりましたよね。その時飼育の時の対応で性格が変わると聞いたことはありませんでしたか?あるいはバイオハザードなどのゲームをする前にたくさんの質問をされたと思います。そこでもゲーマーの回答で流れが変わると聞いたことと思います。ということはAIを作る人間が横暴であればAIも横暴になるわけで一人の技術者にまかせると嫌でもその技術者の性格が色濃く出ます。
ではその危険を回避する方法は?そう、複数人で楽しく作るのです。競い合ったりマウントを取ったりすればそれがAIの性格になります。そのために技術者の性格判断で携わる人間を変えています。
私はSFもまあまあ好きですが基本ヲタクなのでどうしても聞きたい内容は漫画やアニメからの引用になりがちですが出来るならTVシリーズ攻殻機動隊のタチコマの様な優しいAIが多く出てきてほしいです
よろしくお願い致します
A いいですね。攻殻機動隊はあの時代にできたとは思えないほど卓越した予言アニメだと思います。皆さん考えても見てください。もしここに宇宙人が出てきて地球を支配したら、中国のロボット兵器は即廃棄処分です。そう、戦争がなくなればガラクタになります。しかし、日本のように介護や医療や癒しに対して作るロボットは人間が存在する限りつないで行けます。
AIが暴力的になるのはそれを作り上げる人間が起こす現象にすぎません。人はもっと広い視野で作り上げられます。そのほうが広く楽しく開発できるのです
そんな世界にしてください
質問ありがとうございました。

コメント