宇宙連合の皆様・シャンバラスタッフの皆様・ベス様・そして読者の皆々様。
いつもありがとうございます。そして皆々様ごきげんよう。
さて、質問が長いという事だったのでなるべく短くします。
では早速、最近「ホワイトハットレポ-ト上巻・下巻」これをようやく読み終えました。
最近調査しているエプスタインファイルと照らし合わせて気になったのは
「ドイツの銀行関連」についてです。
ホワイトハットレポ-トではドイツの銀行はマネ-ロンダリングしやすいと説明されています。
現在私はエプスタインファイルを調査段階ですが、その段階でけっこう「ドイツ銀行関係者」が多く出てきています。
勝手に「ジョセフ・アッカ-マン・300人委員会メンバー・世界経済フォーラム理事会議長・ドイツ銀行の悪の頭取。デリバティブ・先物取引の親分、スイスの銀行家であり、キプロス銀行の元会長、ドイツ銀行の元最高経営責任者(CEO)」ここの部分につながるのだろうな・・・と思いながら資料を見ていましたが、どうも何かが足りない。そう思って調べました。
なぜドイツ銀行がマネ-ロンダリングしやすいのか?
A ドイツの銀行はユダヤ関連ですからね
実はこの疑問シャンバラスタッフにしようと思ってましたが、もったいないのでまずは自分で調べてからその次の段階で質問しようと思いました(笑)。
調べてわかったのは・・・
マネ-ロンダリングは現金を取り扱う商売で起きやすい。
①レストランのオーナ-。客の食べた品物にさらに食べていない品物を水増しして売り上げとして経理に計上してマネ-ロンダリングとする。
②美術品を取り扱う職業。
美術品自体、あって無いような値段です。いかようにでもできる。
③競輪・競馬・カジノ等々の博打(野球・サッカ-等のスポ-ツ賭博も含む)。
汚い金を綺麗な金にできる。
全般的に「現金を取り扱う全ての職業でそれができる」
ドイツの場合は不動産を現金で買っていた。
2023年4月1日以前までは犯罪資産の15~30%が不動産に投資されていた。
マネ-ロンダリングの制裁がゆるい。
2022年にマネ-ロンダリングとテロリズムへの資金供与が最も高い国は「コンゴ民主共和国」。
コンゴ民主共和国のマネ-ロンダリング防止インデックスは8・3。このインデックスの範囲は0~10.
逆にリスクが低かったのは「フィンランド」でスコアは2.88でした。
ドイツは4.21。
ドイツにマネ-ロンダリングが多い原因として小規模な銀行が多数あること。ドイツ人が現金の使用を好む。政権が安定しており、経済力もあることから、マネ-ロンダリングの格好のターゲットとなっている。
そしてそれらの銀行を調査する機関。それが問題であること。
ホワイトハットレポ-トでは「大統領」「国務長官」「連邦準備制度理事会議長」「巨額の投資家」「連邦準備銀行総裁」「ドイツ銀行の頭取」これらの人物と各銀行の頭取たちが集団でマネ-ロンダリングに関与していた。
以前宇宙連合の方たちが言っていた「政治家は必要無いと思いませんか?」といった発言は当時はチンプンカンプンで理解不能でしたが、調査して事態を理解するにつけ「激しく同意します」と言わざるを得なくなっています。
まさか銀行を検査する人たちもグルでマネ-ロンダリングに関与していたなんて。予想をはるかに超えていました。
それらを調べて俄然「マネ-ロンダリング」に関して興味が沸いてきました、
以前から本のインデックスリストをかなり集めていまして、人生で生きているうちに読んでおきたい本のリストですね。それを押し入れから引っ張りだして再度眺めてみると何と!「バチカン株式会社」というのを目にしてネットで再度確認しました。説明は以下です。
イタリア司法当局は9月21日までに、ローマ教皇庁(バチカン)の活動資金を管理運用する「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)が、巨額の資金洗浄を行っていた疑いがあるとして、ゴッティテデスキ頭取らに対する本格的な捜査に乗り出しました。 この衝撃的なニュースは世界中のメディアによって報じられました。世界各地に総計10億人超の信者を抱えるカトリック教会の(寄付献金を含む)巨額の資金にかかわる問題だけに、AP、AFP、共同、時事など世界の通信社に始まり、BBC、CNN、New York Times、Independentなど英米の大手メディアがトップ記事として報じ、翌22日には日本でも朝日新聞や読売新聞、産經新聞などがこの事件についてとり上げています。 バチカン銀行には、昨年11月にも、別口の資金移動について資金洗浄の疑いがかけられており、イタリア司法当局が捜査を進めていたところでした。司法当局は今回、およそ1年におよぶこれまでの捜査結果を踏まえ、資金洗浄の対象となった可能性が高い約26億円を押収するという〝実力行使〟に出たわけです。 じつは、こうした「司法当局対バチカン」の緊迫した構図をつくり出すきっかけとなったのが、昨年5月にイタリアで刊行された本書『バチカン株式会社(原題、Vaticano S.p.A)』なのです。イタリア国内でいま最も有名なジャーナリストの一人であるジャンルイージ・ヌッツィがこの本を書いたのは、教皇庁のとある要人から、いまだかつて世に出たことのない膨大な機密文書を託されたからでした。 教皇庁の要人とは、レナート・ダルドッツィ師(1922〜2003)です。バチカンの行政機関である国務省の顧問として、20年以上にわたって教皇庁に仕えたダルドッツィ師は、1980年代以降、バチカン銀行を中心とする不正金融操作の実態を目の当たりにしてきました。そして、世を去るまさにその間際、ダルドッツィ師はみずから収集した4,000点以上もの内部資料をスイス南部の田舎町の農家に隠し、右派新聞の敏腕記者として名を馳せていたヌッツィ記者だけに、その隠し場所を伝えたのです。すべての人々に、どんなことが起きたのか、真実を知ってもらうためこれらの文章を公表してほしい、という遺言とともに。 ヌッツィはこのダルドッツィの機密資料を命がけで手に入れ、1年以上かけて緻密な資料分析と追加取材をおこない、昨年5月にその成果を発表しました。その日本語訳が本書です。
今現在4分の1ほど読みました。
是非皆様にも読んで頂きたい一冊です。
そこで判明した驚くべき内容はバチカン銀行は二重帳簿で出来上がっている。特定の基金名のものは実は政治家・大企業の裏口口座で、表面上の基金とか縁もゆかりもないこと、それが現在もおそらく続いている。これを見ておそらく日本でもそうなっているであろうとも大妄想しました。
そこで質問です。
①大妄想ですが、世界最大級の機関投資家GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)ここの名義口座もバチカン同様、日本の政治家、大企業の裏口座になっているのでしょうか?
A そうです。これは近々暴露されます。もっと複雑ですが
②コンゴ民主共和国とフィンランド、マネ-ロンダリングに関しての厳しさの違いはどこからきているのでしょうか?やはり教育基準でしょうか?それとも民度の違いでしょうか?
A 我々はそんなに厳しいとは思っていません。単純にフランスやイギリスから離れていたからです。
③シャンバラ・宇宙連合ではマネ-ロンダリングを防ぐためにどんな法律や。どんな法の縛り、拘束力の強さがあるのか知りたいので是非教えて下さい。よろしくお願いいたします。
A アセンションを経験するとわかります。そんなことやっても意味がない。無駄なあがきです。
だから誰もやらないし、やってもすぐにばれる。法律は結局強いるために行うのではなく自ら身を正す立ち位置でなければならない。そう思えば無駄なあがきだとすぐに気が付きます。
それを制するために輪廻転生があるのでしょう。長生きなんて意味がないのはそのためです。生きるほど、あるだけ汚いってことです
だからそんな法律はあっても使うことはないのです
質問ありがとうございました。

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