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医療班: がんと免疫力

ベスさん。シャンバラのみなさま、こんにちは。いつもありがとうございます。今週は医療斑さんがご担当ときいて、がんと免疫について伺いたいと思います。
きょうたまたま下記のページを見つけました。

京都大学OCW
京都大学オープンコースウェア(OCW)は、本学でおこなっている授業や公開講座、国際シンポジウムなどの動画・講義資料を世界に向けて積極的に公開しています。京大の学生や教職員はもとより、大学での学びに興味のある高校生、学び直しの機会を求めている社会人の方など、どなたでも是非京都大学OCWの教材をご活用下さい。

先日ノーベル賞をとられたほんじょ先生の講演をざっと聴いたのですが、わからないなりに

免疫力をアップさせればがんも治るということなのでしょうか?

A. う~~ん・・・それは「免疫力がアップさせれば癌は治りやすい」の方がいいとおもいます。皆さんの体には全員癌細胞がうごめいています。でもなんで癌という病気にならないのか?それはいい細胞もたくさんあって結局比率の問題だと思うのです。妄想です。

ではいい細胞を活性化して比率を上げるにはどうしたらいいか?となるといい細胞が元気になるような精神状態や栄養状態を維持すること。それを癌が治ったという意味で使っている。同じ栄養を癌細胞と取り合って勝てばいいとも言います。

 

また、わたしは父を大腸がんで昨年なくしており、腸内細菌と免疫力、がんとの関係についても知りたいです。

すでに既出の内容でしたら、申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

A. これは一つ論文ができそうですねwwww上記のことを土台に考えると妄想は膨らむはずです。腸内細菌は特に人間の免疫力を上げるとも言いますが、要は人間の気力が腸内細菌に左右されていることから来ています。腸内細菌の排泄物が人間が作りえないビタミンやミネラルまで含んでいるので総合ビタミン剤の製造工場を体内に仕込んでいるようなものなのです。是非腸内細菌を増やしましょう。あ、シャンバラではこの細菌を超微細菌といっています。

質問をありがとうございました

 

コメント

  1. どんぐり より:

    ご回答ありがとうございました❗超微細菌ですか、過去記事もまた読んで勉強しますー!いつもありがとうございます😉

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