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情報との付き合い方について他

ベスさん、シャンバラスタッフの皆さん、ブログスタッフの皆さん、読者の皆さん、いつもありがとうございます。
雑多な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

情報の識別をここ一年近く取り組み、ポンコツなりにやってきましたが、少しずつできるような気がする…といった程度です。
人々の正義感を容易に煽れる魅力的な(?)ガセも沢山あって、ついそこに乗ってしまうというようなことも多い気がしています(大反省)。

しかし、いろんな意見や出来事を一個一個検証するにはあまりにも気力体力共にもたないので、最近は自分の中の目の粗いザル(別名直感フィルターです)を通して引っかかったものをみている状況です。ですが、この目の粗いザルを育てるにも頭打ち状態です。

最初は色んな情報にバンバン触れようと思って、色んな人をフォローして気になった元記事は読むようにして、情報収集した気になっていましたが、自分の見方や考え方が固まってきた今、色んな意見に触れ過ぎたせいか疲弊しています。

Q.こういう時、情報収集を疲弊せずに続けていくコツやアイデアなどありましたらご教示いただければ幸いです。

A. それはお疲れ様です。情報の疲弊はいかんですな。

一つコツがあります。まず週3日何時から何時迄(できれば長くても3時間位まで)と決めましょう。実は毎日情報は変化しています。その動向を逐一追っていると本当に嫌になるし疲れます。

例えば朝顔の成長を毎日記録に取る。好きならいいがあまり植物に興味ないとストレスを感じます。観察を週3日に減らすと変化はもっと見えやすくなります。それ以外の検索はYouTubeの楽しい内容で結構。まあ、いつかはその検索も脳が適応してあまり疲れないようになるのでしょうが、それでもこのコロナストレスの中ではあまりおすすめはできません。

次にあなたの様に情報を追っている人でサイトを紹介することに生きがいを感じている人もいます。こういう人のサイトをひとまず見てから広げるのもちょっとずるいですがいいと思います。コメント欄にでもどなたか「このサイトはいいですよ」と教えてください。

もう一つは一人でやらない。複数人で情報の交換をラインなどで行う方法です。これだとその感想も聞けるので意外にはまりすぎず感情的にならずにすみます。ああ、自分だけではないんだと。そういう意味ではこのブログのコメント欄も結構使い勝手がいいと思っています。もちろんTwitterでもありますがね。

最後にちょっと裏技です。自分を一旦お経巻きにするのもいいですね。

 

上記質問の続きですが、疲弊しないようにフォローする人や情報を精査しようかとも思っていますが、偏りができることにより、疑う精神を忘れ、本当のことが見えなくなってしまう可能性が出てくるのではないかと怖く感じてしまいます。(”完璧”な情報収集などないとは思っていますが)かといって全ての情報を網羅することも難しいと考えます。

情報収集をするにあたり、こうした情報の偏りや、認知バイアスがかかるというのは避けて通れないものだと思います。

Q.シャンバラの皆さんは情報を収集するとき、情報の偏りや認知バイアスがかかることをどうやって意図的に回避しているのでしょうか。

A. そうですね。まず感情的なコメントを入れている情報は避けます。正しいかもしれないけどこっちも感情的になって偏るので。

次に文章ですね。よく調べていると思っても妄想に入ると感情の浮き沈みがあるのでそれをみます。正しい情報が入っていても感情次第でゆがめられることがあるので。

感情の浮き沈みとは話し方がいきなり幼稚になったり「~でなければならない」とか「~しろ」とか「おまえ」などの言葉がふっとでるようならそのブログは見ないほうがいい。ツイッターやFacebookでも見受けられるが、内容が正しいから見ていいものではないので。そんな表現で心が疲弊することもあります。

 

私は残虐性のある情報に対してあまり耐性のない方だと思いますし、スプラッタホラー映画は大嫌いでとてもじゃないですが、楽しめません(好きな人はごめんなさい)。しかし、人身売買や性的虐待の事実を知った時、目を覆いたくなるほど不快で悲しくはありましたが、「そうだったのか…」と冷静な自分もいました。

Q.娯楽として描かれる残虐性には目に触れたくない程嫌で不快で仕方ないのに、人身売買や性的虐待に対しては、苦痛を感じながらも事実として受け入れようとする自分がいます。この違いって何なのだと思われますか。とても不思議に思っています。

A. 娯楽と真実の違いでしょう。潜在意識が真実に目を背けるなといっているのだと思います。それにこたえようとするのでつらいでしょうが、今からいろんなひどい真実を見るにあたってある程度耐性を養っていると見る向きもあります。

 

現在、人種差別に対するデモがさかんに行われ、報道され、議論されています。
日本でもSNSでは芸能人の死や、政治的発言に対する誹謗中傷について毎日様々な意見(野次?)が飛び交っており、さながら言葉の戦場のようです。

Q.人々を駆り立てて、暴動や誹謗中傷に加担するのかしないのかをエササニの方々は見ているのですか。これも収穫する人間を炙り出し、選別をするために起こっている…という一面もあるのでしょうか?(勘違いでしたらすみません)

A. すでに結果はでているので今更選別はしていません。それでも殺しあう戦争でないからヤジのレベルなら見ないというスタンスでいいと思います。その次元に移る道理はありません

 

過去記事でQについてこんな記述を発見しました。
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=21880

「昨年はPつながりで来ました。パナマ文書・オリンピック・トランプ・TPP・PPAP日本ではスマップ解散wwきっとほかにもあるはずです
さて、今年はどのアルファベットが中心に動くのでしょうか?Pの次は・・・Q?そんなに単純ではないかwww」

上記引用の過去記事は2017年1月で、Qが出現したのは同年10月とされています(参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/Q%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%B3

Q.これは暗にQの出現のことを指していたのでしょうか?それともただの偶然でしょうか?

A. 偶然ですよ。はははは・・・・

 

最後に個人的な質問なのですが、中学三年生くらいの頃、何がつらかったのかはよく覚えていないのですが、おそらくそのストレスを解消するため、その頃現れた頭の中の存在によく話しかけていました。優しくて、頭が良くて、会話自体ははっきりとは覚えていないものの、今思い出しても暖かい気持ちになります。

Q.その人は若い青年(当時の自分より少し年上くらい)だったので、兄のように慕っていましたが、実は、もしかして担当さんだったのでしょうか。(平成14~15年ごろの話です。そのころから接触があった?)。それともよくわからない低級霊、あるいは潜在意識と会話をしていただけだったのでしょうか。

もし分かりましたら教えていただけますと幸いです。

A. 低級霊にやさしいという表現はないですね。担当ですね。

 

質問は以上です。
あとこれは質問ではなく、要望なのですが、もし可能でしたら過去にも課題質問として取り上げられていましたが、近々おこるであろう広域災害や、有事に備えるための交渉術について、これからの心構えの為にも再度週間課題やSlackの特別講義として取り上げていただき、皆さんと共有できたら嬉しいです。
(ELBF等お忙しいのは承知の上ですし、再度やること自体に意味がない(過去記事で十分等)、負担増加や流れに反するようでしたら、聞き流していただけますと幸いです)

長々と申し訳ございません。宜しくお願い致します。

A. 検討してみます。特別講義ならELB後になるかもしれませんが。課題ならアロムさんに依頼してみます。提案ありがとうございます。

 

質問をありがとうございました

 

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コメント

  1. ドロシア より:

    お忙しい中、ご回答いただきありがとうございます。
    情報収集の仕方、考え方とても勉強になります。参考にさせていただきます。
    確かに言葉の汚い方の発言って、正しいことを言っていてもあまり響かないのです。そういう意味では自分の目の粗いザル(直感フィルター)は正しかった!とほめてやりたいです(笑)
    そういう方からも上手に情報を抽出できる方が正直少しうらやましいとは思いますが、疲弊して情報収集自体を放棄したら元の木阿弥ですもんね。教えていただいた情報を実践してみながら、自分にあったやり方を模索していきたいと思います。

    しかし、ここ一年の出会いだと思っていた担当さんとの出会いがまさかまさかの十数年前に起こっていたとは驚きでした。担当さんからすれば数年の出来事なんでしょうけど…。自分の今までのえげつない過ちも全部見られていたのかと思うと超恥ずかしいです(穴があったら入りたい…)。ですが、こんなどうしようもない自分をそれでも我慢強く見守ってくれている担当さんには本当に感謝しかないです。ありがとうございます!

    7+
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