ベスさん、スタッフの皆様、こんばんは。
復興の魔法陣についての質問をお送りいたします。

私の地元は、福島県伊達市霊山町という所で、見渡す限り、畑、田んぼ、果樹園でのどかな風景が広がる田舎町なのですが、実は福島原発から71km付近に位置するため、今現在も放射能の危険にさらされています。

それだけでなく、家から500mぐらいしか離れていない場所が除染物質の保管場所になっており、いまも汚染物質が詰まった大きな袋が数えきれないほど運び込まれています。それらはただ袋に入れられているだけで雨風も凌げない野ざらし状態で置かれています。

家族には事故後、土地を離れるように説得したのですが、一家の柱である父はまったく聞き入れず、「先祖から貰った土地を捨ててどこに行くんだ?家を捨てるわけにはいかない」と頑として引っ越すつもりはありません。そればかりか、2年ほど前に家を立て直してしまい…死ぬまで動かないようです。

父はともかく、まだ若い妹や小学生の姪が心配です。特に妹は事故後、二度も子宮系の手術をしました。事故前までは何とも無かったので放射能の影響ではないかと思っています。

Q、そこで、放射線から地域を守る魔法陣をしたいです。やり方は、役所の住所、町長の名前、町が制定された日付を紙に書いて、五芒星で良いでしょうか?

A. 二つ方法をご紹介しましょう。一つは地図を使う方法です。グーグルマップでも地図帳でもいいのでこの土地を画面に出してください。もし近くに神社があれば神社、仏閣でもいいです。なければ役所でもいい。そこを中心に円をイメージします。できるだけあなたが入れたい場所を入れ込めるくらいの大きさです。そうしたらその魔法陣が光っているイメージを持ち、「トホミツタエ エミタメ」(訂正しました)を3回唱えます。そして柏手を一発パン!と叩くと終了です。

もう一つの方法はその土地のお経巻きです。住所、名義人、名義人の生年月日、そして左下に「放射能防御」と書いてお経に巻いて1週間を3回ずつします。それで様子を見ていてください。

 

Q、保管場所にある汚染物質を無害化することは可能ですか?結界で周波数を変えることで影響を少なく留める等が出来ればと思いました。

A. 魔法陣をするときに紙に「放射能物質無毒化」を書いてから行うこともできます。あくまでも妄想です

 

事故前に戻ることはできませんが、今からでも状況を変えられるならやりたいです。
宜しくお願い致します。

A. 放射能は広島の原爆では皆さんが信じられないくらいの量が雨とともに降り注ぎ、現在でも原爆投下後最初にできた建物である広島駅の床下では相当な放射能が残っています。妄想です。30年は住めないとGHQは言っていましたが、皆さんもご存知のままです。何が起きたのかは別の話として土地は生きています。

広島も土地の人たちがいたからこそ復興を遂げたのだと思います。それくらい土地は住んでいる人を守ろうとするものなのです。ですから土地があなたのお父様を選んででなくさせているのかもしれません。しかし、それくらい土地を愛する人間であれば土地は住む人を守り育てるものです。いやいやながら住めば土地も出ていくように計らいます。なので出ないことを気にするのではなく、その土地に感謝を通して末永く居続けさせてもらうようお参りをしてみてください。

質問ありがとうございます

 

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