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情報詐欺 あるいは 報道詐欺

調べ物をしていたら、ある本についての読書メモで面白いことが書かれていました。

<カモの見つけ方>
振り込め詐欺や、ネットの詐欺メール(コンテンツ)などでは、話が不自然だったり、文章がおかしかったりすることが多い。
これはじつはワザとやってる。

もし詐欺の途中でおかしいと気付かれ、警察に届けられると詐欺師としては不都合。

最後まで騙し続けられるカモを探すには、最初の段階で明らかにおかしいものを提示し、それでもおかしいと思わない人を選び出す必要がある。

https://donhenley.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02
(こちらの記事より抜粋)

明らかに不審なものに対して警戒しない人をターゲットにして騙す、という戦略です。

この戦略 ー 騙す視点からの「カモ」の絞り込み ー ですが、メディアの印象操作も同じ仕組みではないかと思いました。

自分で調べて事実を確認しないと流される情報を鵜呑みにするだけで支配層にとってのいい「カモ」になる危険性が今は高いです。

オリンピックの選考で政権がとった詐欺まがいのプレゼンも、テレビや新聞が批判しなければスルーして済ませてしまう。
(ベスさん、数カ国語による翻訳・拡散お疲れ様です)
放射能についての知見も風評被害の言葉で隠される。
議員や有名人の学歴詐欺や経歴詐称も、メディアが取り上げない限り知らないままで、尊敬したり羨望したりしてしまう。

「日本人は既成事実に弱く、原理に固執する人を嫌う」と分析した経済学者の言葉を目にしたところだったので、いろんな意味で考えさせられました。

某テレビ局の会長さんがかつて「嘘でも放送しちゃえばそれが真実」とか発言されていたらしいですが。
https://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/19678746.html?__ysp=VEJT5Lya6ZW377yP5LqV5LiK5byY
嘘でも一流の肩書きを名乗ればもてはやされ、おかしいものはおかしいと不都合な真実を語れば嫌われる、ということが既に起きているのが現実です。

戦後CIAを通じて対日心理工作を受けてきたことなど、2005年公開されたCIA公文書資料を元に書かれた「原発・正力・CIA」(有馬哲夫著 新潮新書)に詳しく書かれています。

ここから質問です。

政治の不審さに疑問を抱かない「カモ」多数派による与党支持は
大きくメディアを通した工作操作が影響すると観ていいでしょうか?

A.   はいそうです。その通りです。ちなみに日本人に対するジョークがあります。知っている人が多いかもしれませんが「沈没船ジョーク」といわれています

ズバリ! 各国の国民性を的確に表した『沈没船ジョーク』とは?

■世界各国の人々が乗った豪華客船が沈没しかかっています。しかし、乗客の数に比べて、脱出ボートの数は足りません。したがって、その船の船長は、乗客を海に飛び込ませようとしますが…。さて、船長が各国の人を飛び込ませるために放った言葉とは何でしょう?

アメリカ人に対して・・・「飛び込めばヒーローになれますよ」

ロシア人に対して・・・「海にウォッカのビンが流れていますよ」

イタリア人に対して・・・「海で美女が泳いでいますよ」

フランス人に対して・・・「決して海には飛び込まないで下さい」

イギリス人に対して・・・「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」

ドイツ人に対して・・・「規則ですので海に飛び込んでください」

中国人に対して・・・「おいしい食材(魚)が泳いでますよ

韓国人に対して・・・「日本人はもう飛び込みましたよ」

北朝鮮人に対して・・・ 「今が亡命のチャンスです」

日本人に対して・・・「みなさんはもう飛び込みましたよ」

「赤信号みんなで渡れば怖くない」という今見ると恐ろしい言葉もあります。そしてこの「みんな」というのが「お隣」なのです。

高度成長時代は隣がピアノを買えば家も買う。そんな感じで国民全体が同じ方向に向く。それが戦時中だと「欲しがりません、勝つまでは」というフレーズで我慢を互いに強いて来る。

今回はネットを使うことで隣の意味が変わってきたことが大きな変換点だと思います。Facebookのおとなり、Twitterのおとなり。そこに入れないネット社会から隔絶してひたすらテレビだけが情報源として見ている団塊から上の人たちが情報操作に乗っているわけです。

面白いものでいまだにPC製造元はあいうえお語順にキーボードを変えようとしない。技術的にできないはずはないのです。なぜでしょうね?彼らは使えるのに。だって銀行のATMは使えるではないですか。なぜです?あいうえお順だからでしょう?もともと日本語のあいうえおはかつて縄文人達がPCを使っていたころの名残です。五本指で打てるようにしていたのですから。いかに昔のほうが合理的か。思金神はそういう意味なんです。

メディア操作もですが入りやすい環境作りが早急な対策ですね。情報操作されることを嘆くより。

 

マクロに見て、日本を騙し潰そうとするならば、おかしいことが起きてもおかしいと感じないようにまで日本人の感覚を鈍化させ麻痺させれば言い訳で・・・映画「新聞記者」を観ても強く思いましたが、組織ぐるみで国民を「カモ」にしようとしてるように感じます。
(自分の所属する国を疑わなくてはならないって、それこそ異常な状態だと思いますし残念でなりませんが。)

特に日本人を「カモ」にすることを目的に、明らかに不審なものでも警戒心を持たせない、という素地を意図的に日本人に植え付けさせた、ということはCIAの他にも事例はあったでしょうか?
(はっかとか影の政府とか)

A. CIAは戦後です。それより神道を使った大本営はまさしくそうですよね。カモだったのです。

 

標的になりやすい・なりにくい(騙されやすい・騙されにくい)
は、周波数や遺伝子は関係しますか?

A. よく催眠術にかかりやすい人とかかりづらい人がいるといいます。メンタル体主導だとかかりづらくアストラル体主導だとかかり易いのです。周波数との関係もありますが遺伝子はそれほど影響はないのです

 

「カモ」にならぬための心得をアドバイス願います。

A. 近づいてきたらまずは一歩引く

ですね。

 

以上です。

はじめに引用した著書を知るきっかけになったのも著者の方の訃報が引っかかったのがきっかけでした。
http://todai-umeet.com/article/22290/
華麗な経歴や政府との連携、でも具体的な詳細が辿れない。
よくよく調べるとそうした「ん?」な著名人は少なくないです。

正体のよくわからない物のいいカモになって、その上しまいにはネギを背負わされて食われちまう、なんてオチにならないよう自衛したいです。

A. はい、そうあってほしいです。なんだったらこのブログに問い合わせて「これって詐欺でしょうか?」と聞きに来てください

 

質問をありがとうございました

 

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