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母との関係、追加質問です

ベスさん、みなさま、こんにちは。先日は母について下記のご回答をいただき、ありがとうございました。追加質問させてください。宜しくお願いします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=52843
ご指摘いただいた内容、腑に落ちました。たしかに、周囲の人が母の非常識な行動に驚いてる時、本人はキョトンとしてます・・・

色々と考えさせられました。私は一体、母に何を求めていたのか。旅行もランチも、今まで母と楽しめたことが無かったのに、どうして私は毎回、懲りずに企画しては苛々していたのか。母に対する行動が現実的ではなかったと思います。

Q1
今回のケースのように、自分や家族の現状って、なぜ見落とすのでしょうか?どんなことに気をつけたら、客観的に認識できるでしょうか?

A. まず見落としは誰もが陥ることです。恥ずかしいことも後悔もしなくていいですよ。そして客観的な認識はこうして人に話すことで他人から指摘を受けた時にできます。そう、人に話すことです。

 

お陰様で、母と穏やかに過ごせるパターンも見えてきました。たとえば行動範囲を、母が慣れてる場所にするとか。これからは母と自分にとって負担のないパターンを選んでいきます。

Q2
でも、どうして地球人は、この病にかかるのでしょう?前回のご回答では「聞いた限りではこういう病気だと思います。今の地球に治せるのかどうかわかりませんが、(以下、略)」と仰っていたので、シャンバラには無い病気なのかな?と思いました。

A. シャンバラにない病というのではなく治療法があるという意味です。遺伝子の問題なのでそれは遺伝子を正常化すればいいのです。しかしそれがない時は気長にカウンセリングを受けるしかないのです。

 

また母は気が弱く、病気や、殺傷事件のニュースを人一倍怖がり、目を背けます。そんな性格なので、私や妹が子供の頃、父からDVを受けていた時、母がどんな精神状態だったのか気になりました。

当時、父が居間で長時間怒鳴ってる時、たいてい母は台所にいました。父が出かけて不在になると、母は子供達の所へ来て「ちゃんとお父さんの言うこと聞いて」「ちゃんと良い子になりなさい」と言うだけでした。母もDVを受けていたので自分のことで精一杯だったかもしれません。

Q3
子供達が痛めつけられていることで、母も苦しんでいたと推測しますが、夫の暴力行為を正当化していたら、自分に嘘をついてることになり、今回のような現実を歪めてしまう病気に繋がるのでしょうか?生き方次第で地球人がこの病を防げるなら、対策を知りたく、おわかりになる範囲で教えていただけると助かりますm(_ _)m

A. 基本「正直者は最後は勝つ」といい続けることですね。正直ならきっと対策を練ることも分析することもできます。

一番してはいけないことは人に言わず自分で何とかしようともがくことです。お母様はそういう意味では人に相談しなかったのではないでしょうか?だから自分を追い詰めてきたのだと思います

 

前回、質問の中に質問を埋めてしまったので、改めて教えてください。お聞きしたかったのは下記の事柄です。

私が1月に手術をした日のことです。私は手術台に乗ってる間中、会社のことを思い浮かべて「こんな怖くて痛い思いをするなら2度と誰にも忖度しない、他人のために生きない、自分の人生を生きる!」と強く思いました。

私が手術したことは母に内緒にしてましたが、その夜、母が自宅で気を失い、15分ほど倒れました。でもその後は特段異常もなく、元気にしています。

Q4
私が「自分の人生を生きる!」と強く思ったことにより、母の念を跳ね返したのでしょうか?もしそうだとしたら、これからは、母の依存を生まない関係を目指します。

A. お母様の念エネルギーを切ったという意味ですね。跳ね返したというほど強いものはないです。そしてこれから母親に依存しない関係を築くというのは賛成です。ぜひそうしてください

 

完璧な親も、完璧な子もいないから、失敗しながら母子関係を築いて行きますが、家族って難しい!最悪の場合、親子間で殺人に至るケースがあります。

また話は飛躍しますが、海外では名誉殺人が行われている地域があります。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/名誉の殺人

地球全体では命の尊厳が重んじられる方向へ進んでいると思いますが、家族に起因する心の歪みや、古い価値観による名誉殺人は今すぐには解決しそうに思えません。

Q5
シャンバラに、上記のような問題は存在しますか?もし解決のヒントになるようなエピソードがあれば、ご紹介いただけないでしょうか?

A. 知る限り全然ありません。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 解決ってできるのでしょうか?文化でしょう?

 

つい互いの我儘が出てしまう「母子」、国によって事情もだいぶ異なりますが、家族という最小単位のコミュニティが安心できる場所であることを切に願います。まずは自分の周りから行動してみます。考えさせられるお題をありがとうございました^ ^

A. 我々も勉強になりました。

 

質問をありがとうございました

 

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