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人身売買 -その11

お世話になります。
いつも御ブログからたくさんのことを学ばせていただいています。

先週の課題ですが、「人身売買について」に関する思いや、質問になります。
テーマが今の自分には重すぎ、また1才児の育児に追われ熟考しまとめることが難しく、拙い文章になるため、質問しない方がよいと思っていたのですが、今自分ができることをする、そして一地球人がこんなことを考えていると連合の方等に知っていただけたら、と思いきって投稿させていただきました。前置き長くなりましたがよろしくお願い致します。

私は自身の子どもを特別養子縁組で授かっています。
民間の斡旋機関を通しての紹介でした。この子とは、宇宙で親子になること約束し、また血の繋がらない形での親子形態になることを、私も子どもも望んでこの星にきた、と私は感じています。なので、斡旋機関での紹介はある意味われわれには必然だったと感じています。

と同時に、この民間斡旋は人身売買と紙一重という感覚も抱きました。
事業所によっては、私からすると斡旋手数料が高額に感じる場所もありました。
私が以前ソーシャルワーカーとして働いていたこと、事業所の管理をしていた経験から、事業所の維持費や人件費など、本当に必要な金額以外請求していないな、と感じる機関を選びました。

先日日本では、ある斡旋機関が突如廃業しニュースになりました。そこでその機関の斡旋先の半数以上が日本国内ではなく、海外であることも判明しました。
https://news.mynavi.jp/article/20210401-1862790/

中国や韓国での海外斡旋はよく聞いたことがあったのですが、日本でも同様のことが少なからず行われていたことに、驚きがありました。
もちろん、特別養子縁組の多くのケースは、その後親子として幸せな時間を重ねていると思いますし、そうあって欲しいと自身のことも含めて、強く願っています。

それでも前述したように、人身売買との紙一重さはなにか感じています。
私の周囲も、今回の私の特別養子縁組の話について概ね良好な反応がかえってきますが、多くの人の認識の中に「やっぱりちょっと危ういことなのではと、だってお金を払ったりするんだよね?」と考えているのが伝わってきます。

今までも御ブログで、人身売買の話題が出ると、周波数が下がる感じで本当は見たくないのに、どうしても気になるのは、私の所にきてくれた子どもも、やっぱり紙一重の所にいたのでは、という思いがあるからかもしれない、と感じています。
そして自身が特別養子縁組など全く考えていなかった頃、ある建物を見た時に、暗い感じで人身売買に絡んでそう、ヤバイ場所、と直感的に思った建物がありました。大分後になり、そこが養子縁組の斡旋機関の事務所だったことを知りました。
直感でも、何か繋がりを感じているのだと思います。

連合の方がお話されている人身売買の本丸はそこではないとは思うのですが、気になり書かせていただきました。

そして質問になります。国内外問わず、特別養子縁組斡旋機関と人身売買は何かしらの関与があるのでしょうか。

拙い文章、そして質問になりますがよろしくお願い致します。

A. 確かに人身売買に絡むところはありますが、そうでないところも多いのです。金額もお金を取るのか?と思うでしょうが、子供を里親に会わせて渡すまでの諸費用をだれが払うのか?という現実的な問題もあります。

寄付といいますが皆さんは一度でも孤児のために寄付したことがあるのでしょうか?寄付したこともないのにどこからお金をねん出するのか聞きたいものです。つまり組織運営費を維持するためにやむなく請求せざるを得ないところもたくさんあります。国が管理するなら税金でいいのでしょうが、海外のほとんどはそんなしっかりした援助はないので働くスタッフはタダ同然でも子供たちの衣食住に関してはどうしても費用がかさみます。どうかそこのところの理解をお願いします。

つまりそれまでその子を育ててきた費用を親になるからここまで育ててきてくれてありがとうという気持ちで「払う」のではなく「返す」という解釈と他の子供たちも同じようにいいところに引き取られますようにと寄付するつもりになることも必要でしょう。この種の組織運営の維持はどこもひっ迫しています。

今回の人身売買に関する問題はむしろ臓器移植や子供の労働、そしてピンクルームのような商品としての売買をいいます。あなたはそういう意味ではこの問題の範疇でないことも理解ください。

拉致された子らはどこかに養子縁組を生業にしているものたちによって高く売られたのだという間違った認識を直してほしかったのです。違います。本当に大人になれない子たちになるのです。暗部で触れたくもない問題でしょうが、地球のことを思ってこの件をどかすことはできません。

皆さんが目覚めなければ彼らは消えるのみになります。そして潜在意識はそれを許さない。それもアセンション後の変化です。つまり地球の裏側で叫ぶ子供たちの声を皆さんは聞いているのです。言わない聞かない話さない。猿ですか?(ちょっとお怒りモード)

これからもっと暗部が見えるようになるでしょう。ぜひ見てください。聞いてください。そしてそのことについて話しあってください。そして逃げないでください。

 

課題ありがとうございました

 

31+

コメント

  1. きらりきらり より:

    ご回答を本当にありがとうございました。
    個人的にも社会的にも、養子縁組が人身売買と大きな意味で絡みがなかったことは、本当にほっとしております。
    血縁由来でなく、地球人全体で子どもを育ててゆくという意味で、養子縁組の制度や関連支援機関は必要なのだと私も感じております。組織の維持や寄付などにつきましても改めて考えさせられました。ありがとうございます。
    人身売買につきましては、厳しいお言葉含め真摯に受け止めさせていただきたく思います。まずは知る所から始めてゆきたいと思います。
    問題提起としての課題含め、本当にありがとうございました。

    9+
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