✨シャンバラ への質問は こちら

次元に関して混乱してしまって・・教えてください

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いつも勉強させていただいています。先日「歌プロの後に乾杯」https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=78787という質問で、11月16日、次元操作をしなければ大地震と原発事故のために日本という国がなくなっていた、と伺い衝撃を受けました。シャンバラの歴史、画像にも残っていると。その現実を回避するプロジェクトに参加できたことを心から感謝しました。ですが、昔ペガサス著「シャンバラからの超レッスン」で目にした情報が思い出されて、あれ?と考えているうちにわからなくなってきてしまったので、思い切って質問させていただきます。

上述の著書の中で、「人類は過去1999年を越えられずに何回か滅んでいて、やり直しをしている。1999年を越えられたのは今回が初めて」というような文章があったと記憶しています。(うろ覚えですみません)

もし、そうだとしたら、2000年以降の歴史は今回初めて私たちが作っていくということなのだと理解していたのですが、シャンバラには私たちはまだ体験していないはずの2022,2023年の歴史が記録として残っていると聞き混乱してしまいました。歴史として残っているということは、かなり昔から事実として確定していた出来事ということですよね?

これは・・例えば別次元では今回よりも前に1999年を超えた日本(地球)があった。でもその日本では2022年の11月16日に大災害が起こってなくなってしまった?

それとも今回1999年を超えた日本が現在に至るまでに既にいくつも次元が分岐しているので、その次元の1つの未来が歴史として記録されている・・とかでしょうか・・?

色々?考察してみたのですが、こんがらかってしまって・・並行次元とは何だ?とか基本的なことがきっとわかっていないのですね。

魔法陣、次元操作について特に強い興味を感じ理解を深めたいと思い、過去の質問で勉強してはいるのですが、まだまだ理解が浅くて追い付いていません。つたない質問で申し訳ありませんが、理解のヒントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

A. まず一つクイズをしましょう。このブログではよく紹介していることですが

あなたはレオナルドダヴィンチの「人体図」に出てくる男性の腕は片方いくつだったと記憶していますか?4本?3本?さあ、携帯を出して画像を検索しましょう。そうです。2本です。しかし、多くの人たちは3本、時に4本という人もいるでしょう。検索続けても3本も4本もありません。ないのです。消えたのです。

あなたの指摘は非常によくわかります。でもね、それは過去は変わらないという定義の上に立っています。しかし過去は変わるのです。それもあなたの記憶を置いてきぼりにして。この現象をマンデラ現象と呼ぶこともありますし、世界線で検索するとたくさん出てきます。ニュージーランドはオーストラリアのどこにあるか?や漢字など。あなたが記憶している過去はすでに消え失せ新たな過去が始まるのです。よくケンカで言った言わないの小競り合い。実は両方ともあっていて、ただ過去が違うだけなのです。

さあ、本題に入りましょう。2012年12月21日に人類は滅亡した過去があった。でも起きなかった。ということは新たな未来ができてその時間が過去になるとあらゆる歪みができるのです。すべてが新しい地球がたくさんの次元を持つ未来が出来上がる。そして我々も過去が変わるのです。

こんがらがってしまうのは非常に自然なことです。しかし過去が変われば未来も変わる。ということは先月11月を乗り越えた日本は新たな次元を作り上げ新たな地球の歴史を作るのです。その瞬間に我々の知っている消えた日本人が現れ新たなる歴史ができるのです

レオナルドダヴィンチの人体図はまさしくそれを表しています

もしかするとレオナルドダヴィンチはこれを知ってほしくてこの人体図を描いたのかもしれません。ということはやがてこの男性の腕が1本になることがある。その時人類はどうなるのか。楽しみではないですか

新たな未来を作りましょう。逆らう日本人も見てみたいな

質問をありがとうございました

コメント

  1. manon より:

    ご丁寧な回答ありがとうございます。今を変えて未来を変えたらそのタイムラインの過去も変わるということ・・なのですね。

    過去現在未来の時間軸の固定観念からなかなか抜け出せないのが混乱の原因ですね。もう少し柔軟な頭になれるよう精進します!

    逆らう日本人・・そうですね、ここからはそうなることが日本人として生き残るには必須だと言う気がします。私も誰かがやってくれるかもなんて言ってられないので、自分がその1人になれるようこれからより意識的に生きてみようと思います。

    初期の頃出入りしていたので、当時の回答の厳しさを記憶している者としてはちょっと緊張していたのですが、とても丁寧にわかりやすく回答いただき本当に感謝しています。連合の方だったのですよね。お忙しい中回答いただきありがとうございました。

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