ベスさん、神官のみなさま、こんにちは。

過去記事や縄文人の製鉄技術や放射能などについて調べるうちに、原発だけでなくて製鉄や旧式火力発電についても疑問に思う点がでてきたので質問させていただきます。

たたら製鉄などの縄文時代の技術を使った低温の製鉄は木炭を材料としていて、現在まで続く弥生時代以降の製鉄技術や旧式の火力発電には石炭を材料として使っていると思います。

ネットで石炭について調べるうちに「石炭を燃やしたあとの灰に高濃度の放射性物質が検出されたという研究が発表された」という記事をみつけました。

わたしは今まで恥ずかしながら何も知らず、原発よりは火力発電のほうが安全だとのんきに思っていたのですが、調べていくうちにとても怖くなりました。

震災後は原発をとめるかわりに、旧式火力発電所を稼働させているそのおかげで電力もまかなえているとは思いますが。。

Q1 製鉄の場合は高炉はいったん稼働したら老朽化するまで止められないようなので、古いものを廃炉にしたときに生じたスクラップには放射能が含まれているのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

A. ここから妄想です。まず、放射能から出る放射線自体は害ではありません。それはこれからもこのブログでは何度も言うつもりです。

反論はあるでしょうが、広島・長崎であれだけ高濃度の放射能を浴びた野菜や魚を食べていたのです。あの時に一番の問題は広島は日本で開発した生物兵器による原因であり、長崎は中性子線による原因でした。

少なくとも広島の駅(投下後すぐにできた建物)の下はいまだに高濃度の放射能にまみれています。それと同じ放射能が日本全国に雨となって降り注いだはずです。

少なくともあなたの祖父母はその食べ物を食べて育っているのです。それにあなたが見ているこのPCもテレビも、検査を受けるときのX線検査もすべて放射能を出しているのです。そしてあなた自身からもね。答えを言えばスクラップには放射能は含まれています。だから?

海外で放射能が問題になっていますが、実は問題はそこではない。そう、原爆の本当の怖さを知らない無知からくるのです。

Q2 旧式火力発電で使用した石炭の灰や製鉄のスクラップにも放射能が含まれている場合、その廃棄物の処理はどこに行っているんでしょうか。

よろしくお願いします。

A. それは我々に聞くことではない

質問をありがとうございました

 

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