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偉大なる、母について 現状把握+質問

地球上の、母について
①私が調べた範囲での、地上での「母親の歴史」をまとめてみました。誤りがあれば、ご 指摘ください。

【自然界は母系】
かつて地球上では、自然界の類人猿等の在りようのままに、母を中心とした社会制度(母系社会・アニミズム)が栄えていたようです。男性はその社会を守り育てることに、意義があったのです。

そこに繁殖力を無くした「妬み」をスローガンとする宇宙人(神)が侵入し、むりやり父権制度を打ち立てました。もともとは家事全般を取りしきる女性から、魔女狩りや人身売買、暴行などで、その地位を奪っていきました。人間の生活で最も大切なのは「衣食住」の衣類。本当は女性は、農耕社会では、機織りという金銭基盤をもっていたので、男性とは経済的にも対等だったのです。
 
女性はコミュニケーションが得意なので、生きるべき術、伝統を守り伝えるのに適しています。だから江戸時代末までは、庶民の婚姻制度は、婿入りが主流でした。

それをメーソンの手下の薩長がひっくり返し、男性中心の好戦的な社会に作り変えました(明治の大獄)。婚姻は嫁入りを、大家族を解体し、核家族とさせてゆきました。

西洋では魔女狩りで女性の薬草技術や神聖な力をすべて、教会と企業が奪い取りました。それが近代・産業革命という資本主義による搾取のはじまりでした。。

>母親とは何とも偉大な存在でしょうか?
父親と同様に偉大でしょう。かつてはかしこき存在でもありました。
ただ、偉大なる母系集団から切り離され、伝統的な知識を教えられていない「嫁」たち、学歴制度に取り込まれ、家庭の智慧を学んでいない娘は、概して愚かです。

それなのに、今の家庭(核家族)では、子供が生まれると妻は、急に絶対的な存在になります。夫を頼らず、「育児」という初めての事ばかりを、何でも自分で決めなければ、生活できないからなのです。

『子育ては3人力(最新のデータがそう教えます)』、つまり祖母や姉妹など、女たちとの共同作業です。なのに、「嫁」は、ほとんど一人で子育てをするので、心も体もボロボロになり(更年期障害)、旦那への恨みはつのるし、十分に子供に愛情をかけられません。こうして育つ子らは、ますますバカになってきました。

女性を男性より低きものとみなすのが現在の地球上の社会なので、女性の力は抑圧され、無意識化されます。だから「かかあ、かみさん」は怖いのです。

 

それでは、母に関する質問です、宜しくお願い致します。

2.シャンバラはおそらく、昔のよき母系社会を再現していると想像しますが、いかが?

A. 申し訳ない。歴史的には女性はもっと抑圧されていると思います。というのが子供を産める女性の激減が大きな原因です。

非常に優秀なので社会に入ってもらえれば活躍できるだろうにと思える人たちが人類のためにと妊娠出産に協力いただいています。他の女性方はもっと社会進出しています。母系として見る女性とそうでない女性。分けて考えるのが我々の社会です。

 

3.一日の労働時間は4時間(江戸時代と同様に)ぐらいでしょうか?
  そうでないと、男女共同で子育ての実現が難しいと思います。

A. 1日の労働ではなく週単位の労働で計算しています。週休3日ですが1日は労働納税かほとんどが大学や講習会などに行っています。2日が余暇の時間というところですね。

 

4.「結婚したら一生一緒に」なんてことはないと思います。
平均何回、結魂(婚姻をむすぶカップル)するのでしょうか?

A. いや、カップルに変化はないのじゃあないかな。遺伝子が関係している発情期があるので発情期以外は関係ないし。むしろ天職に夢中で発情期を忘れていたという人もいます。地球人みたいに365日発情期ではありません。むしろ地球に来て不倫や売春が不思議でした。なんで?(。´・ω・)?

 

5.性の実地体験は地上では13-20歳が好適期でグループ交際が盛んでした。
 シャンバラでも地上年齢にすれば、その頃やはり、性活動が盛んなのでしょうか?

A. 発情期は4年に一度。地球時間で16年に一度wwww早い子では16歳からですかね。人間に換算して。そして20歳に第二波。でも人によります。5年とか6年ときに10年おきの人もいます。発情期だからといって異性を追っかけることはないですよ。ただ発情期中の異性との会話は楽しいしだからといって何人もではなくたった一人だけです。そこも誤解していますよね。乱交はないです。キッパリ(。-`ω-)

 

質問をありがとうございました

 

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コメント

  1. Clinic_SINSIN より:

    とても丁寧に答えていただき、ありがとうございました。とても意外でした!

    Clinic_SINSINです。 まず「地球の男女の歴史」について、補足します。

    西洋は父権制・一神教で、自然を改造しようとします。かたや東洋は母系社会で、万物に霊が宿るとする即ち多神教で、自然との共存を目指します。男が女をレイプするように、西洋が東洋と自然を破壊し侵略するのが、この西暦始まって以来2000年の歴史でした。

     自然界の一夫一婦は、はかないもので、ほとんどは数年で相手を変えます。
    日本人に一番近い日本猿は「猿山のボス猿」が有名ですが、実は自然界ではやはり母系社会なのです。所謂ボスの子は多数派ではなく、長命なのはメス猿です。
     類人猿ではゴリラだけがハーレムをつくりますが、それが見られるのは、食料に事欠かないアフリカの一部地区だけです。

     産業革命は紡績からはじまったでしょう?即ち女性の「稼げる仕事」=機織り仕事を、男性が奪い取ったのです。そこから白人の世界侵略が始まったのです。
     

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