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人身売買の歴史と宇宙人の関与について

皆様、こんにちは。今回は(も)、まとめるつもりがかなり語りを入れた無駄に長い質問群(しかも最後は話違ってます、自爆)になってしまいました。最初に謝っておきます、すいませーんm(_ _)m

では、どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)。

人身売買、と聞いて私がまず思い浮かべるのは地球上の奴隷制度です。古代バビロニア王朝のハンムラピ王が制定した有名な法典の中において既に奴隷法が記述されており、この時代には既に制度として人間を売買する事が一般的に認識されていた事が伺えます。

Q1. このような奴隷制度も古代国家(王朝=羊飼い?)成立と共に大元は宇宙人組織の構想企画だと思いますが(間違っていたら訂正お願いいたします)、当初の宇宙人関与はどのようなものだったのでしょうか?国家や奴隷制など回りくどい?ものを設定するより全員自由民にして自由競争させ、気が向いたら収穫〜の方が宇宙人的には(楽?)良いんじゃないの?と思ったのですが(←鬼思想)。

A. エジプトにもトート神などといいながら宇宙人が混在しています。もちろん古代エジプト人の頭蓋骨は人間のそれではありません。ですから宇宙人の関与とはとして君臨することでした。食料としていたのはどちらかかというとレプの方で宇宙人はそれほど関心は持っていませんでした。

自由競争とは放牧ということでしょうか?そうですね。確かに食料とするならそうするでしょう。しかし、当時は宇宙人の方が上手だったのでそれはできなかったのです。それでも食人は行われていました。例えばよくライオンと人間を戦わせていた話があります。しかし、むしろその情景に興奮した人間の方が被捕食者でした。そう、支配層である人間の方が宇宙人の被捕食者だったのです。貴族なんて本人たちが勝手に思っているだけだったので。今でもそうですよね。

 

Q2. 宇宙人が人身売買に関与(ってそもそもそのために地球人類を作ったのでしたっけ( ̄▽ ̄;))し出した頃の、収穫対象者の基準はどのようなものだったのでしょうか?

地球歴史では戦争に負けた側=捕虜→奴隷であるとかもっともらしい記述ですが(うまく逃れる人達もいたし)、例えばエササニチームの「メンタル対保持者は除外」みたいな精神世界的規定があったのかな、と考えました。

A. 収穫対象者は宇宙の法律にのっとって浅層アストラル体しか持っていないものに限定していました。皆さんが牛、豚、鳥を食べていいのはその法律にのっとっているのです。

 

Q3. モーさん、ゴホッ、モーセの出エジプト記ですが、平たく言えばヤーヴェ(エササニチーム)が自分とこの仲間(というか遺伝子的血筋というか)を助けるために関与した話ですよね(身も蓋もないw)。収穫ばかりではなく人助けもするんだ〜、ではなく、この件以外に例えば縄文人集団を救った、というような話は聞いた事がありませんが、何故なのでしょう?

A. いえいえ、かなりの頻度ですくっています。それが証拠に神社という宇宙人の施設から縄文人を長年助けていました。これがなければとっくに滅亡していたでしょう。縄文人は神としてあがめていましたが。

弥生人はその点縄文の神を恐れてそれをなだめるために儀式を繰り返していることになります

 

Q3-1. 当時エジプトに在住していたヘブライ人(イスラエル人)は旧約聖書によると「壮年男子だけで六十万人」だったそうです。家族合わせて百万人以上が一気に脱出したとは思えず、聖書の記述が大幅な誇張であることも想定した上で多分モーセの言葉を信じた人達のみがついて行ったのかなと考えます。では残った人達はどうなっちゃったのでしょう?エジプト=他惑星チームによって奴隷モード+収穫?

A. メンタル体をもつ民族は収穫対象外です。なので他の人たちはそれなりに生き残っています。

 

中世ヨーロッパでは、人身売買といえば「トルコ」という感じで当時の小説などにもハーレムや奴隷市場の様子が度々登場します。同時期に世界を見れば大航海時代を経てキリスト教チームが各地へ布教。これに伴い世界のあちこちで人身売買が行われました。

日本も当時(戦国時代)多くの人たちがポルトガル方面、更にはそこからブラジルへも売買されて行ったという記録があり、現在でも「日本」を意味する名字を持つ人達も結構いらっしゃるとか。

Q4. これだけを見るとトルコ帝国=火星関与?、キリスト教チーム=金星関与?、の二大勢力による管理体制(代理戦争?)時代?に思えますが、実際はどうだったのでしょう?この時代で他星(宇宙人)の関与が分かっている歴史上の奴隷制度、人身売買に関する事件があれば教えて下さい。

A. え?有名どころではキリスト教でしょう。今でもトップはそれなりの人たちですし。

 

Q5. 北米アメリカ合衆国において黒人奴隷の歴史が現在も続く大きな問題の一つとして注目されていますが、それにもましてネイティブ・アメリカン(アメリカ・インディアン)の歴史は本当に悲惨です(参考記事:https://wondertrip.jp/101080/)。これら原住民方々の暮らしぶりや文化を垣間見るに、彼らは縄文人に通じる民ではなかろうかと思わされるのですが、彼らがここまで虐殺され民族浄化政策に晒されてきたのはやはりそれ故だからでしょうか?こんな時こそ宇宙人(エササニとか)の介入があっても良いのにと思いますが、どうしてスルーされ、白人キリスト教徒族の蹂躙を許したのか・・・?

A. まずアメリカ・インディアンが縄文の血筋であることは確かです。エササニがなぜ関与しないかって?エササニが寝返ったからです。深い闇歴史ですよ。

 

ここまで奴隷制=合法的な人身売買制度、と勝手に考えて質問してきましたが、アフリカ大陸での奴隷調達は誘拐、強制連行で人権などは当然なく(現在の推定では1070万人とされています)、1863年のリンカーンによる奴隷解放宣言が合衆国からの奴隷消滅、と思う人も多いのですが、その後成立したジム・クロウ法(https://liberal-arts-guide.com/jim-crow-and-jim-crow-laws/)によって、黒人(黒人の血を一滴でも持っている人は見かけが白人であってもこの法律が適用されました)は公民権が実質的に剥奪されています。

彼らがマーティン・ルーサー・キング・ジュニア率いる非暴力主義的公民権運動によって少しずつ権利を回復し始めたのが、今からわずか55年ほど前のこと。現在に至るまで深く根付いた差別意識は中々解消されず、アメリカ合衆国で黒人(肌の色がダークであれば)として生まれた場合、まずいつ何時「警察」に逮捕されてもおかしくない(無実関係なし)という強迫観念を学びます。どんなに学歴があっても優秀であっても、警察に難癖付けられて逮捕、もしくは殴打されて障害者になる、というケースもしばしば起こるのが現実です。現在起こっているデモの大元も警察に殺された黒人がきっかけですが、それ以前にも同じような事件は枚挙にいとまがありません。

かつてもその度にデモを行い声を上げてきた多くの人達。でもそれを良いように権力側や様々な思惑に利用され、今のこの時点でも肝心の抗議活動(それは平和的に行われてもいます。参考記事:https://forbesjapan.com/articles/detail/34895/3/1/1)に光明が見えるか、と言えば少々悲観的でもあります。

私にはアフリカ系の友人達もおりますし、以前付き合っていた人がそうだったので公権力に絡まれる事の恐怖や彼らが受け続けてきた理不尽(自分も有色人種で差別も受けてきましたし)を目の当たりにしてきました(音楽活動において反差別運動の政治的な楽曲をいくつも発表しています)。アフリカ系アメリカ人の皆が皆凶暴で暴力的、と思われる&言われるのは完全にプロパガンダによる誤った固定観念で、キング牧師以来多くのデモが非暴力的に行われてきているにも関わらず、報道は過激な(しかもその多くは当人達ではない組織や人間による)シーンばかりを映し出します。

ただ一つハッキリ言っておきたいのは、米国の有色人種、特に黒人達への差別というのは単に肌の色や奴隷の歴史ではありません。上に書いたクロウ法によって公民権が剥奪されてきた、つまり社会構造においての差別が現在も続いているという事なのです。アパルトヘイトのような人種隔離政策と同じで社会的に平等な機会や権利を与えられてこなかった、それが警察の黒人に対する今回のような対応として今も平然と行われている、その社会的不平等に対するデモなのです(参考記事: https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60760)。

Q6. 語り過ぎてww質問をどうしようか困ったのですが(おい)、このような動きをシャンバラ、あるいは宇宙人達はどのように見ているのでしょうか?収穫の準備完了!とか、あるいは「こうして家畜は益々旨くなる、むふふ」とか思われていたら・・・チーン。

A. この前の質問でも書きましたが、収穫対象は支配層です。この場合白人が収穫対象です。勉強ができるとか学歴とかではなく。これはJ人でも同じことが起きています。迫害するものの方がおいしいのです。

今回もですが迫害するものは笑いますよね。興奮もする。よく恐怖を与えるほうがいいといいますがそれは猫が魚をもてあそんでから食べるのと同じです。宇宙人はそんな味より迫害する人間こそ高く売れるのです。

日本人だってそうです。いじめられる人間よりいじめる人間の方が宇宙人好みです。あ、これはカットねwwww

さて、迫害はいつもどこでもチャンスを狙っています。肌の色ではない。それこそ「1滴でも黒人の血が混ざっていると」というくだりでわかるでしょう。実際遺伝子検査が発達するにつれ黒人の遺伝子を持つ白人が意外に多いことがわかっています。それを国は調べている。

今回の事件でも加担した白人も黒人の遺伝子をもっています。もうわかるかもしれません。そう、迫害は黒人の血が混ざっているから反応するのです。純粋に白人の血だけの遺伝子保有者は黒人を痛めつけること自体わからないでしょう。念頭にもないのです。

むしろ自分には黒人の遺伝子があると公言しているのです。

 

質問は以上です。
現代の人権意識を持つ私には、同じ人間同士(宇宙人から見たら家畜同士?)で付加価値をつけて差別化し、対価によって売買出来てしまう、という制度自体を理解するのに苦労します。差別意識自体が後付け遺伝子(戦争遺伝子のような) で、アセンション後の覚醒(とかメンタル体発動とか)で一気にボロボロ解除されればいいのになぁ、と人身売買質問から大幅に外れてしまってすいません、汗。

A. アメリカの差別意識は根が深いといいますが、大統領が出てきて黒人の代表を出せといいながら直接交渉するほうが収まるでしょう。外出禁止令よりもね。

黒人の遺伝子保有している白人たちが青ざめる事態がこれから起きるでしょう。

ま、お手並み拝見ですね。

 

質問をありがとうございました

 

57+

コメント

  1. はれたん より:

    色んな種族が地球にいますけど、目をかけてる宇宙人が複数いるからどれも滅びず残ってるんですよね?
    肉体は洋服みたいなもので、死んだら、おさらばして、また太陽系から逃れられないグリッドが貼られてるから捕まって記憶消されて、戻されてやり直しですよね。
    毎回日本人に生まれ変わってるんですか?
    一部の牛耳ってる人等は同じ血族に生まれるだろうけどその他大勢はかまってないですよね?全部毎回同じですか?
    なんかあまり種族の遺伝子がどーのって考えても意味あるのかって思います。
    こんなに差別区別があるのは上で仕切ってる宇宙人の派閥の影響なのかなと思うんですよ。思考違えば相容れないことにも繋がりますよね?普通は距離もって関わらないようにするんでしょうが、如何せんそうもいかない。
    私はもう地球はいやです。肉体は不便だし、ばっかばかしくて。死ねないから退屈しのぎでゲームの中に入ったけど出れないログオフできない感じではないですか?そう考えたら、光も闇も、どーでもいいことじゃないですか。地球がボッカーンと壊れてもゲームだし。ただ、この地球でのゲームで地球を綺麗にしたいと思ってる存在には絶対地球環境をきれいにしなきゃダメ!ってことだろうし。シミュレーション地球だとしたら何度も核戦争で終わっててリセット何度もしてるのはもう分かってる。あとは政治家や犯罪者や医者や軍人だけの世界と下々の人らでわけたゲームに変えるくらいのテストなんじゃないかな。そうじゃないと利権に食いついて独占する人がいて同じになる。でも政治家をとっぱらっても同じ役割の人が出てきてしまうのかなぁ?謎です。地球ってシムシティみたいなもん?。ただ犯罪者が総じて多い。他の☆から犯罪者を捨てにきてた星なんですよね?
    私は特に何も思い出せないのですが、エイリアンインタビューの話が本当なんだろうなと思ってます。ただシミュレーション地球話もありだなと。ただそうなると魂の存在が?ですね。

    3+
  2. ひよりん より:

    もしかして~・・・おいしい食材を作るために、攻撃される側をばらまいた・・・とか?(;^_^A ・・・撒き餌??ww

    あの~・・・やられてる側は、たまったもんじゃないんですが~。つらいんですけど~。加減誤ったら死んじゃうんですけど~。

    昔から、悪いことばかりしてたらバチが当たる、とか言いますよね。
    攻撃されて、仕返しをするのはよくない、とか。
    攻撃側と同じタイプになってはいけない、とか。

    しかし~・・・攻撃する側が美味しい、なんて、なんて悪趣・・・・・。
    ・・・いやいや、味覚が地球人とは違うのかにゃ??(;^_^A
    それとも、一緒なのかな??
    毒味が旨味、苦みが美味・・・とかw
    その辺のアレが、化学反応でアレになるんでしょうか??

    そういえば昔、私を攻撃して身を滅ぼしてた上司がいたなぁ・・・。
    もしかして・・・悪いことをするたびに、後ろから食われていた・・・とか??(;^ω^)
    まだ生きてますけどねっww
    ちっとも美味しそうに見えない人間でした(笑)

    でもあれか。貴族は私腹を肥やしているから美味しいのか。

    4+
  3. Clinic_SINSIN より:

    追加コメントです。

    数日前、とてもうれしいニュースがありました。

     地球上の人身売買の総元締めとされる、エリザベス女王(ドラコの王)が王位をはく奪されたようです。かの「コロナにかかって休養中」だという報道は実は、地球解放派の取り調べを受けていたという
    裏の報道がありましたが、どうやらそちらの方が正しかったのですね。
     さんざん生き血をすすってきた女王の血は、エササニにには、さぞかしおいしい栄養かもしれません。
    おっとこれで、シャンバラのエリザベス様が名実ともに、地球の支配者になったわけだ!(笑)

     おめでとうございます>ベス さん。

    5+
  4. cl_SINSIN より:

    割りコメですー。 by cl_SINSIN

    >私は混血って遺伝子強化の良いことだとずっと思ってきました。

    ◎ひふみ神示 第二十巻 梅の巻 第十五帖(442)より抜粋
    『血尊べよ、血は渦〈渦巻きマーク〉であるぞ、Θ(神)であるぞ、
     血濁してはならんぞ、血は混ぜこぜにしてはならんのじゃ、
     黄金は黄金の血、白銀は白銀の血、黄金白銀混ぜまぜて別の血作っては
     ならんのじゃぞ、
     外国には混ぜこぜもあるなれど、元を混ぜこぜならんのざぞ、
     混ぜることは乱すことざぞ。(略)』

    ◎キリスト教の聖書「血を混ぜてはならない」

     ひふみ神示の以前から、自然医学では「血を混ぜてはならない」と聞いていました。ワクチン注射って、動物の血をまぜているんですよ、意図的に。。。

     白人に染まると、ハンサムな子が生まれる、と一般的にはハーフはもてはやされているように思いますが、「力は、血から、地から(by Arion)」血DNAの命令が、父由来と母由来で反することも多いと思います。その葛藤が常に起こる心の中はおだやかでないでしょう。

     そういえば、一時期、和タンポポが西洋タンポポに染まって、負けていましたが、最近では和タンポポが復活してきているのを何度も目撃しています。
     一時的には西洋に染まったとしても、やはり縄文の優れた血が復活してくる、そんな兆しだとしたら、うれしいですね。

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     さて、それとは別に「縄文人と弥生人」の話。
    弥生人の日本列島への流入で、新たなインフルエンザがはやったようです。
    縄文人はこのインフルに弱かったため死ぬものが相次ぎ、この時民族の同意として混血が勧められたと、神霊アーリオーンから教えて頂きました。
     それでも混血を嫌がって逃げた人が、アイヌなどの海辺の民でした。

    コロナ肺炎で民族の大移動(大交流)が途絶えた今、上記インフル騒動は感慨深いものがあります。

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     ところで、明治維新の資金源となったのは、薩摩の密貿易(日本人売り飛ばしも含む)でしたが、維新成功後、借金だらけの政府は、とうぜん女性たちをヨーロッパに売り飛ばすことで、ことなきを得たようです。その後の彼女たちの消息はわかりません。

    6+
    • Shire より:

      日本のいわゆる大和民族(本土に在住する人達)は、大半が大陸遺伝子との混血で、縄文遺伝子は約2割以下との研究結果が出ているそうですね。アイヌ民族は縄文遺伝子が5割以上、7割程度。アイヌやサンカの人々が縄文人の直系末裔といわれるのも納得です。

      今回のデモ騒動に関して海外在住の人達が「日本の人達はあまりピンとこないかもしれませんが」と仰っているのを見聞きしていますが、私はピンとこない=(構造的)差別が理解できない、知らない、、、ということではないと思っています。そうでなく、あまりにも差別が常態化していて気付かないだけ。性差別などは完全に構造的ですし、外国人に対するあらゆる規制なども構造的差別なのですが、やってる本人たちは気付かない。あまりにも深く差別意識が根付いてしまっていると思っています。

      これはやはり大陸遺伝子(弥生系に代表される)との長年に渡る混血の結果でもあるのかもしれない、と日本の歴史を顧みても、今回の回答と併せて推察しています。またそうでもないと、本人達が気付かないレベルの深い差別意識(海外に出ると客観的に見るようになりますので)がここまで常態化していることの理由が見つけられません。

      こういった遺伝子による影響がもっと解明されてくると、将来的には肉体界地球人も結婚(特に子供をつくる場合)の際に遺伝子チェックのマッチング検査みたいなものをするようになるかもしれませんね。

      Sinsinさんのコメントを拝見しながら更に思考を広げてみました。ありがとうございます(*^^*)

      14+
    • sara より:

      縄文人は疫病には実は強いです。

      縄文は弥生との混血はすすみませんでした。混血だと子孫が残せないからです。
      混血は許せないくらいの差別民だったので。
      横やりごめんなさい。

      18+
  5. Shire より:

    私の独り語りすぎw質問(になってない)に、ご回答ありがとうございました!
    今回は、目から鼻から耳からウロコもどきがボロンボロン落ちまくるお宝、いや爆弾w回答の数々に衝撃でございます( ̄▽ ̄;)

    *ローマ時代のグラディエーター話では確かに!観客側(自由市民、貴族など)のエピソードって聞かないですね・・・そんな裏があったとは(滝汗)。ライオンと無理矢理戦わせられる奴隷の方々に同情していましたが、実は収穫されていたのは笑っていた観客側だったと・・・汗。

    *日本では神社の存在が縄文人をサポートし続けていたのですね。だから絶滅を免れた。それを考えるとネイティブ・アメリカンの方々の悲惨な歴史(これは米国でも歴史では殆ど触れません。どこでも自国のマズいやらかしにはフタをする)に胸が痛みます。エササニ、やっぱ油断ならん!

    *私は混血って遺伝子強化の良いことだとずっと思ってきました。ですが確かに遺伝子上混ぜない、知らず知らずのうちに血統を守ってきた民族、人種(純粋縄文、ユダヤ人やレプ周辺など)も存在する。その裏事情の一つが今回の黒人、白人遺伝子のお話なのでしょう。実際、米国の一般白人と例えば友人のスウェーデン人(代々スウェーデン在住。混血ほぼなし)では、環境だけでない大きな違いがあることをずっと感じていましたし、米国黒人とアフリカ大陸出身の友人&知り合い(黒人)もこれまた全然!違うのです。この違いはなんだろう、と長らく考えていましたが、混血による遺伝子の違いなのですね。

    これも闇歴史ですが、米国で奴隷制が盛んに行われていた頃、奴隷はアフリカからの調達だけでなく、その多くが農場主(白人)による黒人女性への強姦で生まれた子供達だったのです。この時代から混血が非常に進み、現在では黒人遺伝子を持たない白人の方が少ないですし、白人遺伝子を持たない黒人も非常に少ないです。

    そしてそれらアフリカ系アメリカ人に差別意識はあるか?これが思いっきりありますし、非常に排他的なんですね(汗)。私がNYで学生をやっていた当時(1990年代)、「南部には行かない方がいい」とずっと言われていました。南部=アフリカ系アメリカ人が多く住んでいますが、彼らにとってアジア人、特に日本人は差別対象だったのです。第二次世界大戦で敵国となった日本は米国において当然バッシングの対象(強制収容所の話など有名ですが)になりましたが、米国に住むそれまで最下層とされていたアフリカ系アメリカ人にとってようやく叩く対象が出来た、ということだったようです。私の場合はジャズを勉強していた上に女性があまりやらない楽器だったものですから、白黒両方から差別されました、チーン。

    ———-

    遺伝子の不思議というか怖さを改めて思い知り、これまで渡米してからズーーっと不思議に思っていた差別意識、差別感情について、自分も体験したアレコレについての疑問もここで一気に繋がってしまい、しばしフリーズwwしてしまいました。

    自分の内で気づかないレベルで隠されてきたものも期せずして明らかになり、このようなグダグダした内容にきっちりと、思いがけないボリュームで回答して下さった回答者の方、打ち込んで下さったベスさんに改めて御礼申し上げます。

    そして読んで頂いた読者の皆様にも感謝です♡
    この記事も今回のデモをもう少し深く知るきっかけになって頂ければ幸いです。

    33+
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