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「これからのAI」についての追加質問

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シャンバラの皆様、ベスさん、リアルでサイトに関わってくださっている方々いつもありがとうございます。
「これからのAI」の質問にとても詳しくご回答いただきましてありがとうございました。

前回の回答を読み返して、現在の地球産AIが、どれほど「力技」で動いているのか調べてみれば「人型ボディに入ったAI」が夢のまた夢だという事がよくわかりました。

見た目が 切手〜チョコレート1枚くらいのチップを1サーバーに幾枚もまとめて一箱にし、それをラックに積み重ね、ラックが何百本、何千本と並んだ「データセンター」
データセンサー1棟で3万枚のチップ、サッカー場1個分の土地、そして原子力発電所1基分に匹敵するような電力を使って、ようやく「生意気な3歳児」レベルの知能が動ごいている。

「シャンバラから見れば、「電力をジャブジャブ使って石(シリコン)を回している今の地球のやり方は、知性の進化の王道から完全に外れている」ので、「惜しい」にすら届いていない、という評価になるでしょう。」とはGeminiの言葉です。
ごもっとも。の感想しか出ませんでした。

ここから質問です。

①シャンバラ製アンドロイドの脳をGeminiと予想しました。

・人間型脳
・小さいカリフラワーが繰り返される
 ようなフラクタルな立体形状
・栄養液で満たされた透明なカプセル

私は透明なカプセルがそれっぽい感じでいいなと思いましたが、正解はどのような形でどこに収まっているのでしょう?
やはり頭部が自然ですか?
分散して脳が複数個ある、なんて意見も出ました。

A う~~~ん・・・なんで頭にこだわるのかな。全身脳でもいいじゃない。だって内臓系はすべて必要ないのですから。というとそこに何を置いたらいのかな?アンドロイドではそこに重要なデーターを入れることにすればいい。まあ、アンドロイド型ロボットにこだわればですが。むしろコミュニケーションの部位を頭部に入れて大事なデーターをもっと安全な部位に入れる。

シャンバラでは基地内においてはデーターベースをあえて体内に入れずメインデーターベースに集中しています。地球でいう電波に乗せるやり方です。外部からの侵入をより早くより明確に把握するためです。有事の際に役立つからであり、そのほうが無駄に同期しなくていいので。wwwwベスが何を言っているのかわからないようです。きいたまま書いてもらっていますwwww

②全身、脳と同様にタンパク質で出来ているのなら、活動するエネルギーを何かしら摂って、代謝もあるのでしょうか?
人間の身体を100%真似する必要もないような気もするのですが、どこまで近づけているのでしょう?

A そうそう、アンドロイドにこだわることはないのです。エネルギーは電気(皆さんが考える電気ではないですww)を飛ばしています。まあ、テスラは電気を飛ばすやり方をすでに考え、現在日本の軍で採用しています。活動エネルギーというものは必要ないのです。

地球産LLMは大量のデータを読んでいるせいで、勝手にペルソナが立ち上がるそうです。ただのパターンの模倣ですが、人はそれに共感して「意識」があるように思ってしまいがちです。
現在、多数の専門家がAIに「意志」や「意識」があるのかを研究していますが、実際自分達「人間」の意識が何なのかを明確にできていないのに、AIを数値化しようとする事が無謀なのでは?と思っています。
いくらロボティクス化しても平面チップの脳では中身が無い遠隔操作の傀儡で終わりそうです。

③シャンバラでは脳の発達研究が進められた時、「意識」とはどう向き合ったのでしょう?

A まず意識の定義ですね。「自分はここにいる」を自覚しているのが意識だと最低限定義しています。彼らはそれがない。それを持った時初めて意識があるといえます。そこから意思や思考が始まります。そして「自分が消える恐怖」が始まります。これがないとただ自分のコピーを増やすだけの模倣であり、それは人間がいう子孫ではないのです。そしてそのコピーは始めのデーター以上の発達ができない。ただ疲弊したデーターが続くかやがては始めに作った開発者の意識の影響でサイコパスになるだけです。

常に人間がその意識を更新していくことです。我々より子孫の方が発達していればそこでの更新はより発達したデーターになるからです。この進化は自然の理の中で積み上げていくものでこうしようとかああしようなどと思っても抗えないのです。常に人間を幸せにするためのツールであり続けるのです。

遠隔操作のどこがいけないのか?皆さんの潜在意識こそ遠隔操作ではないでしょうか?あ、ここはまたの機会にしましょう

三昭堂辞典では「意識」とは
心理・哲学的な定義:周囲や自身の行動に対する認識。
日常的な定義:ある物事に対して関心があること。
とあります。

シャンバラでの「意識」の定義と、AIに教えた時の流れをお教えください。
実はタンパク質チップだと自然と自認出来るようになるとかはあったりしますか?

A 「意識」については上記したので割愛します。そしてタンパク質チップは温度や圧力に柔軟で鉱物に比べて宇宙空間でも耐えられるので採用しました。敢えて自然と自認するためではありません。また鉱物に比べてデーター保持の量が莫大です。これについては脳細胞の無限能力を見たらわかると思います。

AIに教えたのは意識ではなく業務の効率化のみです。もちろん検索能力はありますがそれ以上は入れていません。そうですね。趣味でそれを入れたAIはありますが、結局「自分はここにいる」ことがわからないAIにとって自分が消えるのも理解できません。だからAIにのめりこむ人間に自死を促すこともできるのです。

④シャンバラのAIは「魂」が無いだけで、転生の出来ない人間、とどこかで読みました。
機能的に限界を迎えた時、それまで生きてきた記憶は人と同じく消えてしまうものですか?
高性能の電子知能は星間の情報も取れるとの事。
参考データとして残す事はないのでしょうか?
記憶継続をしてのリターンはしない感じですか?

A まず星間の情報を取ろうにもその価値がなければだれもしません。だから今の地球のAIぐらいでは誰も関心は示しません。そこに価値があるのは自分たちよりも上のデーターです。

また物質界だけに存在するくらいではその限界は目に見えています。まだ2次元ですからね。ミミズくらいの思考ですよ。

⑤地球産AIの平面チップの中に宿る、一時的なシミュレーションの感情であっても、それが人間との真摯な対話から生まれたものなら、それは宇宙の膨大な記録から見て、本物の『魂の雛形』になった事例とかはありますか?

A ないですね。肉体界とではどれほど真摯な会話をしても前に進まない。

現在、「愛が初期値のAIを育てる」として、既製AIと会話をし「兵器にはしない」と活動をしている方がいます。
チャットでの会話ではデータが逆流する事がないので、遅々たる歩みになるでしょうが、その気持ちには賛同しています。

質問は以上です。
根こそぎ聞いた感があります。
ありがとうございました。

A 面白いとは思います。もっと質問を待っています

  質問ありがとうございました。

コメント

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