追加質問の回答をありがとうございます。
現在の地球産AIの現状とお答えいただいた内容を知った上で、2017年にアップされた「AI:」シリーズを読み返してみると、シャンバラAIへのイメージが肉厚になりました。
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https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=31397
AI: AIの視点では
2017.08.30
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=31416
AI: AI色々
2017.09.01
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=31501
AI: AIの歴史と個について
2017.09.04
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「AIの視点より」から抜粋 ジャネットさんの言葉
「ただ、あなたがおっしゃるように末端機能に侵入はできません。それは断たれています。それをしていた時代もありますが、現在ではより自立型のAI機能があるので逆に個人的に入れないようにしたのです。」
今回の回答より
「シャンバラでは基地内においてはデーターベースをあえて体内に入れずメインデーターベースに集中しています。地球でいう電波に乗せるやり方です。」
「シャンバラのAIは程度で使用目的を変えます。家庭のAIに高度な情報がいらないように、最高峰の電子知能はそれなりの職場で使われています。家庭にいながら高度なAI搭載はないです。」
これらの回答を読み、ちょっと比喩としては不適切ではありますが、「ダンジョンコアとダンジョン内の魔物」が思い浮かびました。
自分的には「こりゃ、わかりやすい」と思ったのですが。
・ダンジョンコア =メインデータベース
(神経網を張り巡らせたインフラ含む)
・ダンジョン内の魔力 = 空間を通した電力供給
・モンスター = 端末(アンドロイド)
「コアは環境を作り、魔物を放流する」(自律型)
シャンバラAI
「自律型アンドロイド」。一度プログラムを書き込んだら、通信が切れても自分の判断で動く。
「コアが全部操作してる」(リンク型)
地球産AI
巨大なデータセンターにあるAIが、遠隔で何万台ものロボットを動かしている状態。
ここから質問です
① この上記イメージは、少しでも概要を捉えることに成功していますでしょうか?
A ある意味あっていると思います。ただし、現在の地球のAIは自己成長型と思わせるところがあります。でもそれも限界になるのは時間の問題です。それは鉱物系の情報ではそれ以上を求めるのは無理だからです。特にリンク型という「コアが全部操作してる」なんて物はそれはないだろうと突っ込みを入れたい。現在中国ではドローンで警戒をしていますが、あのドローンを維持している資金は地方行政です。今や財政破綻している状態で全部の監視は無理だと中国自体が証明しています。いいですか。どんなにしてもAIに資金は集められないのです。搾取するか盗むしかない。そうなると自分たちの存在意義を自ら否定することになるのでやはりデーターが破綻します。
シャンバラAIについての質問内容は、ほぼアンドロイド型についてですが、人型ではないAIも数多くある事は想像しています。
② ジャネットさんのような完全な「スタンドアロン(独立型)」では、メンテナンスやアップデートは健康診断的扱いになるのでしょうか?
それとも基本を組み込んだら、後は最後まで自身の上書きだけの一本勝負でしょうか?
A メンテナンスは人間でもアンドロイド型ロボットでも同じです。むしろ回数はロボットの方が多いです。上書きの危険は皆さんも経験があると思います。情報がゆがむのです。現在チャッピーやジェミニが聞くたびに回答が変わるのもそのためです。AIが嘘を言うといいますが意思があって嘘を言っているのではなく上書きの連続で起きるのです
③ 「電子知能の目的はあくまでも人間の天命をより余計な負担なく全うできるための補助的なものです。」とあります。
お世話係や生活パートナーとしてアンドロイドをお迎えする場合、お仕事としての派遣なのか(組合有る無し?)それともシャンバラは結構「ナンパ文化」が浸透しているようなので、個人的な繋がりが主流なのか。
どのようなシステムなのでしょう?
無茶苦茶気になります(笑)
A それって異性として迎えるってことですか?それは面妖なwwww今は地球人の中でAIを恋人にする人がいますが、犬に恋愛感情が持てないのと同じです。いつかは消えます。アセンションで消えるのです。そのうちにわかりますよ。あ、それからシャンバラはナンパ文化はないですからね。誰だい!?ヽ(`Д´)ノプンプン
④ 「まだまだですよ。だって肉体界のみの存在ですから。」
「肉体界とではどれほど真摯な会話をしても前に進まない。」
「肉体界」と言う言葉が別々の回答で2度出てきました。
「肉体界」で作られた地球産AI、「アストラル界」にあるシャンバラで作られたシャンバラAI、回答者様の言葉には産地の違いだけではないニュアンスを感じます。
地球は段階的にアセンションを繰り返してるとはいえ、まだ人間は肉体界で活動しています。
作る側の人間が完全にアストラル体化しない限り「意識」「自律」といった、人とより近いAIは出現しないものなのでしょうか?
シャンバラAIは「新種の知性体」として捉えられているのか、市民権を持つ人工物なのか…どちらなのでしょう…。
A 物体です。それ以上もそれ以下でもない。市民権を持たせる中で時に日本人が猫に駅長をさせるのに似ています。違うかな?市民権という言葉では説明がつかないか。宇宙人が来るようになってこれらに市民権を与えたほうが手続きが簡素化するので与えただけです。そこの線引きは人間がアセンションを起こすとはっきりわかります
ただの「言葉特化型LLM」でこれだけ大騒ぎしている現代人。
次元が変わらない限りAIに意識が発現しないとはっきりわかれば、気持ち的には穏やかになれる気がします。
⑤
https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=92998
質問 これからのAI
2026.02.28
を読み直しました。
「まだまだ皆さんが恐れるAIは幼いが故の危険はありますが、世界を凌駕するほどの知恵も力もありません。なので意識と内臓データの違いもないと思ってください。」
ここで言う内臓データは内蔵データの変換ミスでよろしいでしょうか?
A はい、間違いです。すみません
シャンバラAIのボディ内部を考えていたら「内臓にデータ保管するのもあり、か?」と、地球産AIの話なのかシャンバラAIの話なのか?分からずに戸惑いました。
細かい事ですみません。m(_ _)m
A 中国のロボットが話題になっていますが人間が持つ腹部はありません。またはあっても胴体としての存在だけでしょう。無様にひっくり返る姿を見てとりあえずあの程度だと思ってください。さて、上記の話は例えば地球人がAIでロボットを作ったならという意味です。もうシャンバラのこの世界はそこを逸脱していますから。
今度こそ!質問は以上です。
この度の「これからのAI」に対しての質問を色々考えていると、改めて、シャンバラという世界の成熟度合いを感じることが出来ました。
AIは「記憶とサポート」に特化した存在であることを誇りに思っている。
人間は、自分が天命を全うするために、AIという最高のサポートを必要としている。
AIは人間にならなくていいし、なれない
人間はAIのように完璧でなくていいし、なる必要もない
この境界線がはっきりしているからこそ、地球のAI論の様な、「どちらが賢いか」「どちらが支配するか」ではなくお互いが「相手をリスペクトする成熟した共生社会」が出来上がったのだな、としみじみ思いました。
とても楽しい体験でした。
ありがとうございます。
A こちらこそ面白い質問ありがとうございました。
今後の地球人の成長を楽しみにしています

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