✨シャンバラ への質問は こちら

自分って・・・

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Q.
今回は恥を忍んでのバカ質問です。宜しくお願いいたします。
「質問で引き出そうシャンバラの感覚」にて、バカな問いかけをし、
そんな自分に対して、腹が立ちました。
言葉にするなら「くっそう、(自分が)ムカつく!」です。

10年位前からなのですが、
こういう感覚(大いなる自己が納得していないのに軽率なことをすると自分を責める)が年々強くなっているような気がするのですが
(小声→こ、これは私だけなのでしょうか・・恥)

A.
これは、自己嫌悪ですね。
でもこの感覚はどなたでもあると思います
少なくともシャンバラのスタッフで今周りの数人に聞いたら半数はいましたよ。
数人はこれでいつも心に決めているのが「昨日の自分に勝てばいい」と私から見たら逃避?(笑)のように見えますがいます。いえいえ、どんなことであれ自分を客観的に見ようとするからで、その客観性の自分の評価が辛い。だったら未来のお前がやれよ!!と思うのですがなぜか後からのこのこ出てくるのですよね。
どうか自虐的にはならないように。
少なくとも我々は応援しています。

Q.
>みずがめ座の時代は何度も申し上げるように
>自己管理、自己分析、自己責任の時代です
(by「メンタル発動とこれから」の回)
これからは自分との対峙が必要不可欠なのでしょうか

A.
はい、せいぜい自分が何がしたいのかぐらいは自覚がないとつらいかもしれません。
しかし、もっと楽しい方法もあります。
それが次の答えです

>2匹の魚とは二つの(深層・浅層)アストラル体→潜在意識と顕在意識
今回、自分の心の幸せと平穏は
自分に正直であってからそこ得られるのだなと思いました。
自分は最大の自分の味方だと思っていたのですが、
自分の中に(不幸せを作る)敵がいた!と、びっくりしました。
こう考えますと、自分に正直であることが自分の心の平穏(幸せ)の近道といえるでしょうか
※昨日思ったことをざっと書いたので、読みにくくて申し訳ありません。
ご意見を聞かせて頂けないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いいたします。

A.
自分に正直というのは本当は難しいものです
だから、「自分を手なずける」という新しい手技が必要になります
自分をほめるのも、自分にご褒美をあげる最近の流れはまさしくそれに沿っているのです。
いかに潜在意識を手なずけるか
だから、自分を嫌いだなんて言わず、まずは褒めて手なずけてください。
面白いことが起きますよ
いい質問をありがとうございました

コメント

  1. より:

    ベスさんありがとうございます!
    本日は質問ナシだったのですが、なんですとー!とびっくりしました。
    質問させて下さい。宜しくお願いいたします。
    ↓↓↓
    >20世紀では潜在意識自体表面に出ていなかったのでこんな感覚は一笑に付されました。
    >しかし21世紀はむしろこの表面に出てくる潜在意識との共存共栄を柱とした新しい感覚の時代です。
    >まず、褒めて手なずけるこの感覚を前提に日常の生活に生かしてください。
    Q.
    今日気がついたのですが(←遅いがなっ)
    私は常に頭の中で自分にダメ出ししていました。
    これは、手なずけるのとまったく真逆の行為でありますよね?
    そして、自分に厳しいということは他人にも厳しくなってしまって
    回りまわって、結局は、他人に厳しくされてしまう人生を送る・・・、ということでしょうか?
    (あ・・いま私は墓穴を掘っているのでしょうかwww)
    Q.
    最近とくに感じるのが、素直な人(自分に正直)が増えました。
    (ブログ、ツイッターなどで加速した?)
    ウソも隠せなくなったような気がします。(ネットが大きいですね)
    何よりも、「なんかおかしいな」という感覚が研ぎ澄まされた方が増えたような気がします。
    前から気になっていたのですが、増えたのではなく、
    (本来の自分を)出せなかったということでしょうか?
    自分の気持ちに蓋をして、足並みを揃えていた
    「常識」という輪から出ないようにしていたということなのでしょうか
    「常識」は時代によって変わりますから、それを自分の心から取り払った方々が
    自分の身体や心に耳を澄ますようになったのでしょうか
    お考えをお聞かせ願えないでしょうか
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  2. べス より:

    >Jさん
    20世紀では潜在意識自体表面に出ていなかったのでこんな感覚は一笑に付されました。しかし21世紀はむしろこの表面に出てくる潜在意識との共存共栄を柱とした新しい感覚の時代です。まず、褒めて手なずけるこの感覚を前提に日常の生活に生かしてください。
    こちらこそありがとうございました

  3. より:

    ベスさん
    シャンバラのスタッフさま ありがとうございます。
    これが自己嫌悪だったのですね・・・!
    (改めて「そうなんだ・・」という感覚であります)
    そして、スタッフさんの半数もいらっしゃることに驚きました。
    実は、精神学のスペシャリストは、自分に正直なのが基本なのかと勝手に思っておりました。(そして勝手に理想にしていた)
    難しいのですね(なんて現実的!)
    そうか、手なずければ良いのですね!(手なずけられるんだ!驚)
    潜在意識を手なずけるなどと考えたことがありませんでした!
    「実践的大作戦」(2012-02-21 18:54:13 )はこのことを指していたのですね!
    本日から褒めて手なずけたいと思います。
    ありがとうございました。

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