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今週の課題: 備蓄について

ベスさん、シャンバラの皆様いつもお世話になっております。

今週の課題の備蓄について質問をさせて下さい。

以前から備蓄をしておくようにと教えて頂き、我が家でも色々考えてこの半年程色々取り組んで来ました。

当初考えていた備蓄品は、地震とかで電気や水が供給されなくなった時を想定してインスタントラーメンやレトルト品等を数週間耐えれる程の食糧を備蓄してきました。

これも今の日本を考えると当然必要な備蓄だと思うのですが、三峡ダムや日本で起こっている天災等からこれから起こる食糧難に備える必要もある事をこのブログで知り準備をしようとしてますが、2年ほどの食糧難に備える物となると情けないのですが

何をどれくらい備蓄すれば備えになるのか色々書き出しましたが自信がなく、どんな物を、どれくらい備蓄をするべきかご指導を頂けませんでしょうか?

現在私が思いついているものはあっているか分かりませんが、お米、備蓄するために冷凍庫を追加で購入して肉や魚、野菜を冷凍しておく等検討しておりますが、必要な量はまだ出ていません。1週間考えましたが量まで計算出来ず質問の期限(週末)がきてしまったので先に質問をさせて頂きました。

お忙しい中恐縮ですが、ご指導をお願いします。

A. たぶんそうだと思いました。まずコロナはこれからがピーク。しかし、政府はもうロックダウンをする勇気もないでしょう。ですから全く店が閉まることもないと思います。思った以上に政府はチキンでした。よかった。

さて、中国の洪水で食糧難とはいえよく言う食料の輸入が途絶えることを言ってはいません。それはなくても心配はしなくていいです。肉、魚、野菜も冷凍で考えるときりがないように思うのでそれも一時しのぎです。

一番の懸念は中国人たちが食料を爆買いすることです。何分今回の洪水、農作物が産業汚染された水で浸ったので元の農地に戻るのに時間がかかるでしょう。また淡水が海に流れ込み生態系が乱れるのは必至。彼らは農業や水産業に直談判で買うのでこれはいきなりなくなる現象。かつて米騒動で経験している話になります。落ち着くのに2ヶ月はかかると見ています。なので2ヶ月。不安なら半年をめどに準備してください。魚介や肉に関しては正直缶詰程度で大丈夫です。たぶん爆買いがなければそれほど悲観的に予測することはないです。

洪水後は土壌がかき混ぜられて豊作になります。それまでですかね。皆さんも買った野菜をプランターで栽培する方法や種からつくる方法を楽しく学びましょう。きっと農家のすごさを理解するでしょう。米や麺類、青汁や野菜ジュース、乾燥野菜に干し野菜、はてはインスタント食品にレトルトなど本当にいろんな保存のきく商品が出回っています。慌てないで焦らず騒がずに準備しましょう。1日どれくらい食べるのかを考え×日数ですね。たぶん全く食料が途絶えることはないので3食のうち1回は備蓄品を食べる感じだと予測しています。だから2ヶ月なんです。

意外に食べなくてもいいことを知るでしょうから。いや、逆に今まで食べ過ぎていたこと、余り過ぎていたことを知るでしょう。何事も経験です。

 

質問をありがとうございました

 

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コメント

  1. Maile より:

    お忙しい中早速お返事頂きありがとうございます。

    三食中一食を備蓄品にすると考えると、必要な量が見えてきました。
    普段から缶詰やインスタント品を食べてこなかった事もあり、長期に渡って備蓄品で食事をする事がどうしてもイメージ出来なかったので助かりました。

    しっかり備えて、不安を解消し家族で助け合いながら頑張ります。

    本当にありがとうございました。

    14+
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