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B. 色のヒーリング

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Q.
>効果については、「え?たったそれだけの色で治療ができるのか?」
という解釈です
★読解力がなくてすみません;(。_。)
つまり、地球における色の種類があまりに少ないので、そんな少ない色で治療になるのか?ということでしょうか?

「色」そのものにはヒーリング効果はあると考えていいのでしょうか?

A.
感覚の違いは人種でも起きます
例えば、音楽
確かにヨーロッパにおいて音楽は発達しています
楽器もさることながら、限られた音でいかに奏でるかを研究していました(それを作曲とも言います)
しかし、日本やアジアおいて音は自然の音も含まれるのです
身近な例でいえば虫の声
スズムシなどの音色に耳を傾けますが、実はスズムシの音色は彼らが鳴いているうえにある葉によって本来の音の横波から縦波に変わっているのです
これにより本来の音よりも均等に響く音色に変わっています
ヨーロッパ人にはこの音色が理解できません
それは横波の振動しか感知できないからです
しかし、日本人は縦波の音を感知していい音色だと言います
これは小川の水の音=f波ともいいますが、感知能力がないとただの雑音です
つまり感知能力がある物は基本的に治療に適していると言われています
よく色霊、言霊、音霊などと言いますが、これらはこの性格を持っている知覚能力により治療が可能だということなのです
つまり色霊を持たない人間は治療というほどの効果がありません
当然感知能力がない光に対して画期的な治癒を望めるのは、その霊=波動感知能力を持っているか否かなのです
よって、可視光線だけですべてを治療に役立てることは大変だし
もし非可視光線まで治せる人間がいるなら、狭い範囲の光線を取り出しても治らないとあがくことになります
もちろん色に治癒効果はあります

いい質問をありがとうございました

コメント

  1. みい より:

    何度も読み返しています(@-@)
    詳しく説明してくださって、どうもありがとうございました^^

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