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◎: 連合議会ご出席の皆さまへ要望・提案書

連合議会ご出席の皆さま、エササニの皆さま
今回このような機会を設けて下さいました事に大変に感謝します。
Jと申します。どうぞ宜しくお願い致します。

まず収穫は反対です。そして地球に対する指導は共存共栄を望みます。

何故なら共存共栄なくしては収穫回避は成り立たないからです。

つまり、収穫は一切行わないこと。共存共栄に基づいた指導を要望します。

エササニの皆さまには収穫反対と賛成派がいらっしゃると伺いました。
しかし、共存共栄については、いい回答が得られませんでした。時間がないと言いました。

「もっと証明を見たいのです。共存共栄の証をです。」

「収穫なしの指導は正直かなりの挑戦になります。一つに本来のターゲットに対する成長こそが星の成長だという基本理念が存在し、そのためあえて回り道を選ぶメリットが考えられないのです」と言いました。

この言葉を置き換えると、その証があれば時間が作れること、メリットがあれば回り道を選択するとも受け取れます。
確かに現在時間のない逼迫した状態です。この部分は理解しています。
しかし、そこを理解した上で、その時間を捻出する次元に移動したいのです。

共存共栄とは、お互いが学び合うこと、成長し合う事です。
実はすでにその証と、あえて回り道を選択するメリットが出ているように思います。

ひとつ目。
それは、目の前にいらっしゃるエリザベス女王の存在です。

彼女はシャンバラに入った頃、シャンバラにおいて、一番弱い存在でした。
命を狙われることが何度もありました。その中で、謙虚に学んでいかれました。その姿勢は現在においても変わりません。
地球の独立の為に、女王になり、シャンバラでトップとなり、当時沢山の共和国だったシャンバラをまとめ、ひとつの国にしました。
そして、人柱になっていた4万数千人のユダヤ人の魂を神官の方々と共に解放しました。
その中には縄文人もいたといいます。
その魂は今、生まれ変わっています。

つまり彼女自身が共存共栄という構図を示しました。
彼女はその力を弱い人の為に使いました。
そして今、ガイアの意思を継ぎ、共存共栄を掲げています。そんな彼女をシャンバラは支持しています。

ふたつめは地球の進化です。
家畜と呼ばれた人の中からメンタル体を持ち、進化する存在が現れました。
「メンタル体のない生き物は命令されたことに何の疑念も持ちません。だから自力で這いあがることすらしようとしないのです」と言われた人々の中から、メンタルを持つ者が出たのです。

三つ目はこの数多くの請願書の存在です。
地球人が今、必死に共存共栄に向けて考えています。
これは伝播となり、地球に、地球人に影響を与えるでしょう。

これからより多くの共存共栄の証、それを行うことへのメリットが見られます。
何故なら地球は、他の星をはるかにしのぐほどのスピードで進歩を遂げているといいます。
アセンション後はもっと顕著に表れる。星が、本当に変わってしまうとのこと。
地球はつい最近アセンションしたばかりです。
今まで以上に、急激な素晴らしい進化を遂げます。

甘いことをいうなとおっしゃるエササニの方々もいます。
指導星として本気だからこそ、中途半端にやりたくない。ゆえに、厳しい言葉を投げかけられるのです。
今は有事で、このような状態の中で、地球が本気で共存共栄出来るのかと危惧しておられるのです。

しかし、ガイアはエササニのみなさまが指導星になることに賛成だと聞きました。
地球には、エササニの素晴らしい遺伝子を受けついた縄文人、ユダヤ人がいます。
今まで歴史の影であった彼らがやっと表舞台に出てきます。
彼らは戦いを望みません。
助け合うことが大好きなのです。
そして彼らだけではありません。地球には他種族がいます。彼らもまた地球の子供なのです。
お互いが得意不得意を補い合い、共存共栄に地球を導きます。
知恵、創意工夫で乗り切ります。

そんな崇高な思想を持つエササニの皆さまだからこそ、ガイアは指導星に選んだのだと思いました。
きっと彼ら以外、共存共栄が成し遂げられる指導星はないと思ったのでしょう。

今回何度も、エササニの方々に「正直になることが大事だ」と教えて頂きました。
私は自分の心に何度も聞きました。
やはり、共存共栄、この道以外ないと思いました。
私は、共存共栄とは、強き者がその力を下の為に使い、弱き者は上の者と共に学ぶ事だと思っています。そして、お互いが学び合い、天命を全うすること、その天命すらも越える事。
地球はいまだ問題ばかりで、上の人間は歪んでいます。だからこそ、この道が必要だと思うのです。
今までの歴史の流れ、パワーバランスを全部ひっくり返し、自分達で成長出来る星にする為にこそ必要なのです。

皆さまはご自分の天命をよくご存じだと思います。私は天命にはその先があると思っています。それは挑戦です。自分の限界と思う先を見る事。

かつてアンドロメダの司令官さまが来られた時に印象的な言葉を残されました。

「これはシャンバラであれ、アンドロメダであれ、連合であれ、すべてに言えること。それは「シンプルかどうか」です(中略)」

「全てをシンプルに解釈するとすべてを極められるということです」

「シンプルにできない時は何かを隠しているときだと思いましょう」

「複雑を理解することは決してえらくはない。むしろ複雑な事象をシンプルに受け答えることが一番必要なことなのです」

最後にみなさまにお伺いしたい事があります。

この文章をお読みの皆さまも是非、正直になって、ご自分の心に聞いて下さい。

本当に、共存共栄したいと望む星の意見を尊重せずに良いのでしょうか?

本当に、収穫がいいのですか?

宇宙は共存共栄で成り立っていると思います。小さな星の共存共栄の芽をつぶして、宇宙が長く共存共栄するとは思えません。いずれ、ひずみが来ます。
太陽系宇宙はこれから共存共栄が不可欠です。
敵対することなく、助け合い、共に栄える。

地球は今まで家畜星と隠蔽されてきました。
つまり未知の力を秘めた星なのです。
地球が共存共栄することで、きっと宇宙にとって、将来なんらかの希望になります。
連合にとっても価値のある星となるでしょう。
家畜と思われていた人々がメンタル体へと進化していますが、より増えるでしょう。
この星が誕生して初の試みなのですから、関わる全ての人にとっての学びとなり、それは知識という財産になるでしょう。

地球は、来年はもっと変わっている。

時間がないなどの理由でガイアの意思を無視していいのでしょうか?

何故ガイアが共存共栄を望んだか考えて下さい。
ザインが出没する条件はどうして「その区域で一番弱い生命体に寄生する」なのでしょうか。
私はここに一番の問題が隠されており、同時にそれが解決策だと思います。
この提案は、長い宇宙の未来を考えたものなのです。

地球がどう発展するか見てみたいと少しでも思われるようでしたら、収穫に賛成などしないでください。
そして、共存共栄に向かって発展していく地球を暖かく見守って下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

*エササニ(引用文)
http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=10366
http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=10496
*アンドロメダ司令官(引用文)
http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=3760

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