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神官: 地球(肉体界)の神官

神官の皆様、再びこんにちは!先日「神官職について(http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=18744)」で頂きました回答を拝見し、更に質問させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

上記質問の回答から、「肉体界地球の神官は絶滅危惧種」と伺いました。

Q1. そもそも、肉体界の『神官』という定義が非常に曖昧だと思います。シャンバラや宇宙での『神官』に当たる肉体界の職業、というか定義を以下に考えてみました。修正、訂正をお願いいたします。

① 所謂日本の神社における神職は神官とは違う(昔は同じだった?)

A. はい、縄文人たちの神官は我々と同じです。しかし、その後の神官は全く違います

② 陰陽道に通じる陰陽師、役小角のような「鬼」と呼ばれた修験者達、シャーマン等は、神官と同じようなものである

A. はい、この時代に縄文人の神官職を復活させる流れがありましたが、結局封印されて終わってしまいました

③ ヒーラーの中に神官と同じような業務(土地の浄化など?)を行う者がいる

A. もちろんです。というより神官の中に次元操作、サニワ、そしてヒーラーが含まれているのです

④ 縄文人特有の技術の中に、神官業に通じる封印や次元操作術、などが存在している(た)

A. はい、だから伊勢を使いこなしていたのです。その後弥生人に支配されましたが、彼らにそれを使いこなすことはできなかった

⑤ ユダヤ教の神秘主義思想であるカバラを基にした学問(数秘学など)、自然魔術などが神官業の一端とされる

A. 数秘術はサニワの仕事です。

Q2. シャンバラにおける神官学校が『ハリー・ポッター』の『ホグワーツ魔法魔術学校』と同じようなものだということを伺いました。英語では、魔法及び魔術を指す単語がいくつかあり、全て微妙に意味合いが違います。Magic以外で神官業を表す単語として相応しいのはWizardryかな、と思いますが、いかがでしょうか?SorceryやWitchcraftは黒系wな意味合いが強いような気がします。

A. ??なんでここでそれを論じないといけないのでしょうか?

Q3. その神官学校ですが、例えば英国にはThe Spiritualist Association of Great Britain(http://www.spiritualistassociation.org.uk/index.html)や、College of Psychic Studies(https://www.collegeofpsychicstudies.co.uk)、The Arthur Findlay College(http://www.arthurfindlaycollege.org)といった本格的なスピリチュアル&サイキック系専門学術施設があります。

このような学校で勉強し、専門技術を身に付けることで、所謂肉体界の神官と見なされるのでしょうか?肉体界における神官基準がイマイチ分かりません(そもそもがシャンバラのように体系づけられていないので、基準自体あやふやだと思います)。

A. もちろんみなされます。すでにその準備はできています。ただ、ネットだけでそれも日本で行おうというのは初めてでしょう。もし別に学校ができたら膨大な授業料を摂られるでしょうが

Q4. 現在ブログ読者学生諸氏の中には、神官を目指して専門のカリキュラムで授業を受けていらっしゃる方々も複数いらっしゃると思います。シャンバラスクールで学んだ知識や技術をそのまま肉体界でも応用することによって、肉体界でも神官として活躍できるのでは、と思いますが、いかがでしょうか(寝てる間の授業なので、分かりませーんwwでしょうか)?

あるいは某wセミナーを受講することで、肉体界バージョンに切り替える必要があったりするのでしょうか?

A. まず、肉体界に生かせなければ神官じゃないwww安定した収入に安定した家庭を神官として守れなければ能力がないとみなしています。。そのうえで仕事が来るべきです。

地球人はなぜか能力者の人生は波乱万丈でなければならないと思っているようですが、それは神官としてはあり得ないのです。自分も守れないのに何をかいわんやでしょう? それからそのセミナーが何かわからないのでノーコメントです

Q5. 肉体界の神官が「絶滅危惧種」になってしまったのはどうしてでしょう?家畜を育成(=支配)する者達にとっては邪魔!の一点に尽きるから、かもしれませんが、一方でその権力者・支配者が歴史の影で常に傍において支配の方向を占い、次元操作や封印などを行わせたのも、Magicを使う肉体界の神官達(魔術師、占い師、等)でした。肉体界における神官というのも、実はJ人、縄文人、メンタル体発動者と被っていたのでは?と思ったりもしていますが、いかがでしょうか(魔女狩りの一因にも、反ユダヤ主義があることから推察しています)?

A. 神官の激減は日本では明治からです。それまではある程度優遇された存在でした。しかし、その後多くの「教祖」という存在として生き続けました。そのうちに本来の神官の仕事が忘れ去られたのも確かです。

そして昭和になってから「霊能者」としてあるいは「超能力者」として現代まで来てしまいました。そこに組織的なものはなくあくまでも個人の能力で行われ、引き継がれることもない。そんな状態です。これではなくなるのも無理はない。

確かに縄文人含めてかぶったというのも言えなくもないが、あまりに社会から隔絶した存在です。たぶんほかの欧米諸国のほうがまだ社会的地位が保てています。そういう意味では日本は後進国と言っても過言ではないでしょう。

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質問は以上です。今回は、肉体界の神官という定義を考えるところから既に行き詰まり、魔法という言葉ひとつ取っても、魔女狩りの歴史や要因(諸説があり、決定打がない)を見るだけでも 、どんどんはまり込んで迷宮入りしそうでしたので、結局上滑り気味(滝汗)な質問になってしまいました。

今回頂く回答を基に、次回もっと時間をとって更に細かく見ていけたらと考えております。いつもありがとうございます!!

A. 聖書ではモーゼの兄夫婦・ヨハネの両親・マリアのいとこ夫婦はともに「アロンとエリザベス」と名乗ります。アロンはこの名前自体が「神官」という意味です。エリザベスも「神の言葉を伝えし者」という「巫女」の意味。「ヨハネ」は「次元操作」という意味を持っています。モーゼは「サニワ」という意味です。そしてイエスは「使者」いつの間にか職業名が名前になっていると思ってください。そうするといかにこの時代のほうが組織が成り立っていたかわかると思います。

 

質問をありがとうございました

16+

コメント

  1. Y より:

    横入りで失礼します。拝み屋さんはいまも四国とかにはいらっしゃると思いますよ。以前に「祈りの力ー願望実現へのアプローチ」(中村雅彦著)という本を読んでその著者の方も拝み屋さんだったと思います。プロ同士の戦いとかかかれていて壮絶ですごかったです。
    その本いまはもう手放しちゃいましたけど、わたしにはかなりおもしろい本だったので、ご参考までに^^

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  2. Shire より:

    本当に、散漫な質問になってしまいましたのに、丁寧にお答え頂きまして、非常に感謝しております!!

    現地球上での定義、というのから既に分かりにくい+細分化されすぎている、ということで、まとめるのもややこしくなってしまったのですが、今後も講座などを通して、そのあり方について自分なりに落とし込んでいきたいと思っております。

    英語の言葉については、海外(英語圏)での定義を知りたかったのです。英語ブログで説明してみたかったのですが・・・またの機会に突っ込みますwwので、どうぞよろしくお願いいたします(もう来るな!と言われそうですが、苦笑)。

    ちなみに某セミナーとは、勿論女王のセミナーですwwwwww

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  3. KOTO より:

    昭和の時代にはお寺やお宮さんとは別に、地域の行事や相談役の拝み屋さんというのが存在していました。(行者さんに虫切りしてもらうとか、赤ん坊で覚えてないけど^ ^)思えば、そういう方々が神官の名残だったのでしょうか…。
    独立地球の神官がどのような形になっていくのか、興味深い質問をありがとうございました。。

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    • Shire より:

      KOTOさん、そうですね〜拝み屋さん・・今はいらっしゃらないのかしら?○○エネルギーワーカーwというモダンな名前に変更したかなwwww

      日本の神官がこれからどのように自覚した仕事としての神官業を行なっていくのか、もしかすると、ここで勉強している学生方々がその先陣を切る!→先人となる、かもしれませんね。楽しみです〜

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