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自然とガイア: 人間の生活と自然

スタッフの皆様、こんにちは!地球の自然や環境問題について、視点はバラバラですが質問させて頂きます。

私が高校生の頃(1988年頃ですw)、選択していた地学(earth science)の先生が仰っていたこと:「地球はこれから氷河期に向かっている。我々が考えないといけないのはいかに地球上で凍えてしまわないか、ということだよ」が非常に印象に残っています。

京都議定書より約10年前、世間ではエルニーニョ現象という言葉が聞かれ始めたかどうか(1993年の大規模現象で一躍有名に、汗)、くらいですが、1988年に気候変動に関する政府間パネル (IPCC) が設立されたことを受けての先生の発言だったかも、と遠い記憶を掘り起こしています。この頃二酸化炭素の増加による温暖化、気温上昇に対する警鐘(1985年、フィラッハ会議)が鳴らされましたが、我が地学教師は「気温上昇はむしろ地球にとってありがたいことじゃないかと思う」と自説を展開されていました。実際に地球の気象サイクル上、現在氷河期へ向かっていることは、このブログのみならず、実際のデータでも明らかにされています。

地球温暖化の嘘説は、既に何年も前から至る所で取り沙汰され、今回トランプさんのパリ協定離脱で大きく注目されています。実際に氷河期が迫る地球で、温室効果ガスを発生させることで気象バランスが取れるならそれもまたいいのでは、と思ったのですが。

Q1. ブログ過去記事(初心者用:ここ最近の猛暑について http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=3385)を拝見し、アンドロメダによる太陽の影響をすっかり忘れていました(アホー)!アンドロメダが近づくことで、太陽が活性化して太陽系全体が温暖化している。これは数年単位の出来事ではないと思いますが、この期間中というのは地球の氷河期を丸っとカバーしてしまう=凍えない、のでしょうか?

A. まず皆さんが忘れている大事なことがあります。実は核ミサイルは爆発すると一気に氷河期が進むということです。そう、氷河期が来るから寒くなるのではなく、どこぞの国が一国を滅ぼすほどの1発の核ミサイルを爆発させれば36時間以内に氷河期へのスイッチが入るということです。

氷河期のスイッチは過去にもありました。それが隕石です。氷河期とは体温が昼高くて夜低いとかいうバイオリズムではなく、衝撃を受けると温度調整が狂い一気に気温が下がる現象なのです。別に冷やす別物があるわけではありません。だからその衝撃の大きさで回復する時間も頻度も温度も変わるのです。もし単なるバイオリズムの結果なら常に同じ温度と期間のはずです。

何を起こして氷河期突入するつもりか?隕石かもしれませんし、核かもしれない。または大陸分断かもしれないし、スーパーボルケーノによる噴火かもしれない。もちろん太陽フレアの驚異的な爆発でも起きます。

ただ、忘れてはならないのはスイッチが入らないなら起きないということです。実はこの2000年は皆さんが一番怖がっている宇宙人たちがこの調整をしていたので起きなかったのです。ということでこの質問はお門違いなので回答不可。とはいえよく調べました。

 

Q2. 通常ならば氷河期へ向かう地球を中和する?意味での温室効果ガスは却って良いのでは、と個人的には思いますが、太陽が活発になった場合、やはり人間の生産活動による二酸化炭素排出量というものをある程度調節しなければならないのでしょうか?(リアル神官を増やして気象操作、という案を考えたのですがそれだけでは足りない?)

A. アセンション後は気象の調節を人間が行う時代になります。

 

Q3. 地球人類は、(私の知っている範囲の歴史において)自然というものを「資源」あるいは「征服すべき敵」のような形で扱ってきました。自分たちの生活を便利にする、生活圏を広げる為に利用し、伐採し、開拓灌漑、様々に手を加え、自然の脅威を克服してきています(その中で天命を発揮した先人も枚挙にいとまがないでしょう)。

自然主義的な人たちは、人類の文化社会発展を自然破壊と称し、人類は生きているだけで自然を壊す地球の災厄のように言います。

ですが、その人類の工夫と発明、発展が文明を築き、多くの人類の精神発展にも繋がる、精神世界は衣食住が足りてそこそこ文化的にも進んでいないと発展しないので、現在の流れ、人類の発展(物理的、精神的)はガイアの進化発展、とも言えるのではないか、と考えられますが、いかがでしょうか(今の世界を間違い、反地球的、と見る人も多いのでお伺いしています)?

A. 人類の発展?何が?これくらいのことをまさか発展などというわけではないよね?いまだに人口調整はできないし。いまだに何かといえば戦争だし、いまだに国境にこだわるし、いまだに自分たちの周りだって争いが絶えないし。物を作れれば発展だなんて言っている間はずっと地球の足かせになるでしょう。会ったこともない神とやらに翻弄されているし。そのための識別能力はゼロに近い。

精神世界は物の発達は念頭にないのですよ。どんなに稚拙な文明でも驚くほどの建築技術を持っているように。そこに関連性はない。もう少し何が調整できて何が調整できないのかを自覚するべきです。

 

Q3-1. シャンバラにおいては自然をどのようにお考えでしょうか?災害が多いことからやはり脅威になるのでしょうか。

A. シャンバラにとって自然は触れてはいけないものです。そして災害が多いことは積み重ねられた技術と訓練で克服できるものだと思います。それは自然が悪いのではなく人間がいまだに追いついていけないことだと思うのです

 

Q4. 上の質問を考えながら、肉体界にしてもシャンバラにしても、結局は「自分はどうありたいのか」「どう自然と向き合いたいのか」という意識次第、そのバランス感覚なのでは、と思いました。そこがブレるから自分の周り、ひいてはガイアもブレる(ちょっとデカく出ましたw)。

日常生活においては、自分が気になるニュースは様々な角度から情報を取得し、鵜呑みにせず、置かれている状況に感謝しつつ出来る事を楽しみながら全力で行う、を心がけています。

個々人の出来ることは微々たるものですが、これからも自然とナチュラルwに付き合っていくためのバランス感覚を養いたい、その為にオススメの行動、アドバイスなどありましたらご教示下さい。

A. 自然という存在に頼らないこと。それを教えるために今の災害があると思います。独り立ちすると見えることがある。それは人類はもっと積極的に自分の意思を持つべきだと。それを持つことで自然と向き合うと何ができて、何ができないのかがわかってくる。その時地球は人間ができないことを補佐してくれるのです。自分たちでできることまで頼るから猛威を振るわれるのです。

 

質問は以上です。実際のデータや様々な説を基にした科学班的自然是非論を展開しようかと思っていましたが、やっぱり文系炸裂wwwになってしまいました。でも自然の姿って哲学的というか人間の性格や現状を映し出す鏡、のようにも思えてしまい、今回の質問になりました。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

A.文系炸裂でも考えること、そして向き合うことをすれば理系より端的に解決策を模索できるでしょう。ぜひ試行錯誤してみてください

きつい表現になりましたが、むしろこういう考えもあるとみてくれることに感謝します

 

質問をありがとうございました

 

 

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コメント

  1. Shire より:

    回答をありがとうございました!

    ええ?!氷河期はスイッチ(トリガー)が入らないと起きない?!いやこれは初耳です、苦笑。勿論今までも隕石などの要因があったことは存じていますが、私は太陽の周期に影響される=自然とそのバイオリズムに追随して氷河期というサイクルが起こる、と思って(学んで)きました。いやー驚きでした。

    >きつい表現になりました

    いやいや、以前プレアデスの神官方他に、自分の過去生の生き様まで丸ごとバッサバサに斬られていますwwので、ぜーんぜん平気、むしろ以前風味に新鮮でした(ドM・・・w)。ただ、宇宙人だけでなくシャンバラの方も、肉体界地球、その人類の歴史に関しては原始人未満ですっとこどっこいのトホホ黒歴史認定、ああ、我々って(いくら色々操作されているとはいえ)トコトン馬鹿にされてるんだなぁと改めて思いました。

    淡々と自分の出来ることを出来るだけやろう、と日常生活を送っているつもりですが、地球全体の現状・結果がコレですと、ホント言い訳も考え付けないレベルでがっくり、ではあります。まぁ落ち込んでいても仕方ないので、これからも自分の生き方を客観的に俯瞰しつつ、出来る事を模索する、実行する、これを意識的に行っていきたいと思います。

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