新ベスのブログ

…as You go with the Flow(流れのままに…)をキーワードに、読者とシャンバラ(Shamballa)の質疑応答を、著者『ベス』がひたすら打ち込んでいく、世界でただ一つの面白不思議スペースをお楽しみ下さい♪

D-1 正直と嘘

Q.
「馬鹿が付くほどの正直者が最後は勝つ」

人が嘘をつくときは、そこに、なんとなくの違和感を感じ
自分が嘘つくときは、いずれ自己破壊がおこると教わりました。

ざっくりお伺いしますが
みなさまが仕事をされる時も、その根底は「バカ正直」を貫かれているのでしょうか

有事、災害などは情報は隠すと余計に被害が拡大しそうに思えますので、
包み隠さずに正確な情報を出されるのでしょうか
(地球ですと、パニックを起こすという理由で、情報を少し控えめに出すと聞きますが・・)

A.
パニックのほとんどは隠ぺいから始まります

台風が来るのを隠ぺいしたらいかがでしょうか?

いきなりの嵐をどうとらえるか

そこに信頼関係があるかなしやで変わります

特に災害時の避難で一番ネックになるのが、災害後でもあります

災害後もフォローをしっかりしていると、避難も従いやすくなります

そこは長年の実績が物を言います

隠ぺいと虚偽の情報にいいことはありません

また、そこに不信感があるほど流言に乗りやすいものです

だから、正直に上方はお届けします

Q.
駆け引き、相手を出し抜く・・このあたりがまだ分かっておらず質問です(すいません)

競合相手(敵?)がいる場合には、
頭を使って立ち回り、相手の油断をさそったり、こちらの意図を見抜けないようにさせるのでしょうか

戦わずにいかに相手を屈服させるかを考え、そこに小ざかしい嘘など必要ない・・なのでしょうか
(何を聞きたいのかといいますと、作戦を考えられるとき、相手を騙す嘘もあるのだろうかと疑問に思ったのですが、そもそもその計画自体に嘘がありますと、結局うまくいかないのかなあ・・と思い質問です)

A.
だましのテクニックはいります

しかし、根底に何がしたいのかがはっきりしてこそです

出し抜くとはいかに自分が何をすべきかを認識して、その目的をはっきりしている人ができます

例えば避難をしない人たちがいる時は、そこにはっきりした根拠があるかないのかで判断し、もしないなら避難に従うことを説得すべきです

しかし、それが既に考える時間もないときは、相手より有利な情報を手に入れて説得に近い強引な方法を取ります

しかし、うまい避難誘導では情報の解釈を変えて【嘘ではない】切羽詰まった演技を繰り広げます

先手を貫くと言います

出し抜くのはこんな時です

そうですね。集団で避難を拒否した時などのマニュアルがあります

その時は情報をより早く手に入れて(災害の情報など)先手を試みるのです

つまり、もし噴火がまじかなら1週間の余裕があってももっと早い噴火の噂を流します

そこに出し抜く知恵が必要です

そんな感じでいかがでしょうか

Q.
これから地球(みずがめ座の時代)は嘘が通らなくなる
それは個人でもそうですし、組織といえども自己破壊がはじまり、国レベルでも起こると教わりました。
地球では政治家が、前日まで「絶対にない」と言いながら、次の日に言っていることが変わるということがありますが

シャンバラと連合
トップと軍師
軍師とそのプロジェクトで動く方々等・・

隠し事は一切しない、が基本なのでしょうか

A.
隠し事はしません。どうしても隠したい時は数字だけ提出します

分析するのに時間がかかりそうな時に行います

その間に、より有利にこまを進ませます

だから、分析官という存在が必要なのです

数字はいくらでも解釈をゆがめます

そして、いくらでも人をだます一番のツールです

ちょっと落ち着いて考えればわかることも、いきなり数字が出ると思考回路が止まるのも面白いものです

嘘?いいえ、嘘ではありません

これも駆け引きですwww

Q.
「C-3 利用するとは」
http://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=1743
>人を信じる時はその人に頼るときに起きます
>それは楽だから
>ですから信用はしても信頼はしてはいけないのです
>信じて用いることと、信じて頼ることは別物です
>信じて用いる時はそのものをしっかり理解して、調べておかないと用いることはできません。

「人事参謀は、交渉人やリーダーを決める時に、ある程度の法則があるのでそこで使われます」とお伺いしました。

人を用いられる時、どんなにその人物をよく知っていても
必ず試されたり、調べるなど、しっかり確認は怠らないのでしょうか
(その時に、その法則を活用されるのでしょうか)

実績のある方は即決(信用)などもあるのでしょうか

どうぞよろしくお願いいたします

A.
残念ながら実績ではないことがあります

実績なら場数で何とでもなりそうですが、どんなに優秀でもうまくいかないこともある

人となり

それが決め手です

実績がある人は即決ももちろんありますよ

しかし、長年の経験がものを言います

どこかしら嫌な予感がするときはすぐにやめます
それが慎重なところです

参謀のほとんどが臆病ものですからねwwww

質問をありがとうございました

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  1. ベスさん
    Dチームの回答者さま ありがとうございました
    ⅰ正確な情報
    >隠ぺいと虚偽の情報にいいことはありません
     ↑そうなのですね・・・!
     なんとなくの違和感から不信感に繋がり
    >また、そこに不信感があるほど流言に乗りやすいものです
     ↑そして、デマにのってしまう・・と
    隠ぺいするから、パニックなのですね・・!
    ⅱ相手とのやりとり
    すいません、まったくの苦手分野を質問してしまってすみません(最初にあやまる)
    出し抜くとき、そう決められるときは、自分の目的がはっきりしている時なのですね
    そこに嘘ではない、けれど、うまく誘導できるように、迫真の演技なのですね。
    嘘をついたり相手を騙すのが目的ではなく、あくまでどうしても誘導したい狙い・目的があるからなのですね。
    ⅲそれぞれ
    ここにも嘘はないんですね・・
    なんだか嘘ついてもいいことなさそうですね
    (信頼と信用をいずれ失いそうです。品格?も疑われそうです)
    嘘というものを使わず、うまーーく相手の痛いところ(?)をつくのですね。
    ⅳ人を選ぶ
    おおおおおおおお
    「人となり」なのでございますね‼
    ここで出てくるのですね・・・!
    >参謀のほとんどが臆病ものですからねwwww
    ご自分でこう書かれることに尊敬します。
    今回は苦手分野にも関わらず
    大変丁寧なご回答誠にありがとうございました

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