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「おかあさんのサポート」について

いつもありがとうございます!
「栄養のある食物をとり、良く寝てよく笑うこと!」 了解ですっ(‘◇’)ゞ

「Shireさん寄席」の会、ゆったり癒されました。
ご一緒した皆さんに対しても「なんか会ったことある♪感」があり、嬉しかったです。
ありがとうございました♪♪(←ご参加頂きましてありがとうございました(≧∀≦) by SH)

今回のテーマ、「母」について。
高2から小3まで、4人の子供を持つ母業をやっております。

現在高校2年生の第一子(息子)は小学校高学年の頃から「かあさんがなんと言おうと、僕は自分のこの主張を通す」と真正面からぶつかって来てくれました。

今は「そりゃそうだよね。それぞれの考えがあるよね」とすんなり納得できるというか、以前の様に鼻息が荒くなる事もなくなり、その経験のおかげで下の3人の子供たちの考えも「アドバイスする前に、まずは受け入れる」という事ができるようになってきたので有難い経験でした。

こちらから見ると「この道が正解じゃないかな~~」と感じる時もあるのですが、大人に言われた通りの無難な道を歩くより、各々が経験して学んでいく道が、その人の内面をより豊かにしてくれる事もあると思い。。

ここで質問です。

週に3回、小学校の相談室で勤務しております。

特に小学生の間は母子関係がとても大きいと感じています。
何かあった時に逞しく乗り切れるこどもは、お母さんとの関係が良好で、たっぷりの安心感の中で生活しているんだろうな、という印象を感じます。

それぞれの精一杯がある中での「今現在」なので、「お母さんの労をねぎらう」事はとても大事だと思いますが、こどもの登校しぶりや発達の問題等で疲弊しているお母さんへのかかわりで、私が一番大切にすべき事を教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

A. それぞれ違うのですが、ただ一つ彼女たちが欲しいことがあります。それは情報です。情報がないので不安なのです。

ネットに書かれていない情報とは学校側から見た子供への対応。そして過去に同じことがあったときにどんな対応をしてきたか?他にも登校しなければどうなるのか?他に方法はないのか?どんな教育的システムができているのか?

そのうえで発達障害といわれている人たちが社会で立派に成功していること。受験も受かっていることなどを知らせなければなりません。人生がおわるのではなく選択枝が増えたのだと。そのために専門家と相談しながらみんなでフォローすることが大切なのだと。

あなたは一人ではないと絞めればしめたものです。視野が狭まっているだけにネットの情報も偏りが見えます。その手助けができるような立場がいいでしょう。もちろん友の会などもあります。

ぜひ試してみてください。

 

質問をありがとうございました

 

28+

コメント

  1. ぴっこ(ソフィア) より:

    ご回答、ありがとうございます!
    SH様♪コメント感謝ですっ♪♪

    必要なのは「情報」。

    しっかりと肝に銘じました。
    自分が当事者だったらと考えると、
    深く、深く理解です。

    「ねぎらい」「寄り添い」、、、
    心のケアばかりに目が行っていました。

    しっかりと情報を集め、
    お母さんが先を見通してこどもにかかわることができるように
    サポートをする。

    大変ありがたい助言をいただきました。

    10日の月曜に、2年生の男の子を持つお母さんとの面談の中で
    「うちのような子供は高学年になったらどのような環境を選択して過ごしているのでしょうか」と尋ねられました。
    今までの経験の中で対応してきたお子さんの過ごし方を
    お母さんにはお伝えしました。

    手元にある、
    都や区が出しているパンフレットで満足していた自分に対し、
    「本当に誠心誠意ベストを尽くしていたのか」、
    今問いかけています。

    心からの感謝をこめて

    10+
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