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何故日本はどんどん生きづらくなっているのか

初めましてベスさん、よろしくお願いします。

今回は、前々から疑問に思っていたことを質問したいと思います。

日本(だけに限ったことではないと思いますが)は時代が進むごとにつれて
どんどん生きづらくなっていると思いませんか?
どう考えても昭和以前のほうが豊かな暮らしだった気がします。

国民の給料は上がらないのに、税金はどんどん上がり、物価は上がり、
消耗品や食料品など生活必需品の値段はどんどん高騰していっています。
食品全般、値段は上がってるくせに量は減らされるという
状況になっていますよね。
加えてこのコロナ禍で就職も難しく、
貧困層も昔と比べてかなり多くなったと思います。

科学は発展しているにも関わらず、なぜ昔と比べて
何故どんどん日本は生きづらくなっているのでしょうか?
ベスさんのご意見をお聞かせいただきたいと思います。

A. え?私? (;´・ω・) 

昔ってそんなに裕福だったでしょうか?

税金上がって物価が上がっていますが昔はもっとひっ迫していましたよ。中学卒業で金の卵だなんていって上京なんて今で言ったらどんなもんよ。だからあまり変わらないと思います。バブルを例に挙げているならそれはなし。だってあれは異常だもの。人を人とも思わないことがたくさんあったのに。

そうだな、唯一減ったのはデモがなくなりましたよね。昔は決行婦人会や日教組、そして労組などが奮起して闘っていたしそれなりにみんなで闘う場があった。毎年労働組合が社長や役員と交渉するって当たり前だったし、もちろん要求をのまれないときも多かったけど、それでも腹が立っているのは自分だけではないと実感できた。要求がのまれたときは泣いて喜んでいましたよ。それがいつからかおとなしくなり、報道もされないことに異議も出さなくなった。当たり前になったのでしょうがそこが生きづらさだと思います。

国会議事堂で2万人のデモがあっても報道されないこの国では表現の自由が表に出ない。腹が立っているなら一番相手が困ることを笑顔でやる。これはアロムによく言われていることです。どうしたら困るかを考え行動に移す。2万人で足りなければ4万人を呼ぶ。どうすれば集まると思います?私だったら阿波踊りを国会の周りでやりますがね。衛生カメラで海外でも見えるくらいの阿波踊り。日本人は長期間激怒するのができない民族だからwwwそれが海外で取り上げられたらヤッターってことになりません?

もともと民謡なんて各藩からの圧力に対抗するためにできたもの。それすらもできないとおとぎ話になったわけで、どこかで叫ばないといつか日本人は戦争中みたいに自害というやり方になる。

今母がトイレに行きながら「働けど働けどわが暮らし楽にならず」って言葉を言っていました。昔からそうだったんでしょうね。支配層が裕福で幸せ?ビルゲイツなんて結局家庭が崩壊。これってお金があっても幸せにはならないって見せてくれたわけです。本当の幸せ、本当の裕福ってそんなものではない。困ったときに人が集まり同じ痛みを聞いてくれるってそんなこと。だから支配層の思うとおりにみんなバラバラにならないでTwitterやFacebookで互いを励ましあい本当の幸せになることだと思います。

生きるのが楽しい時代を作りましょう。お金のつながりではなく人のつながりで

 

質問をありがとうございました

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    興味深い説明ありがとうございます。
    確かに昔のことは私自身は知りませんでした。昔も決して裕福ではないが、
    皆が一致団結するとか、デモを起こすとか昔はもっと自由に
    行動できたからこそ、良いと思ってしまうのですね。

    生きづらいのは、昔と比べて人間関係の希薄さ、一人で我慢して、
    団結して不満に訴えを起こす人が居なくなったからかもしれませんね。

    +12
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