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母としての不安 – 娘とずっと一緒にいたい

みなさま、このブログに関わる方々へ感謝します。

今週の課題、「母」にハッとしたので質問させてください。
なんだか素晴らしい質問の回答が出たばっかりだし、こんな自己中な話を、投稿しようか迷いました(;`皿´)どうかと思いつつ…説教部屋へ連れてかれてぶたれるかも知れない・・・と思いましたが何かお一言ください(ガクブル…)
――――――

私の家では代々父がいないとか父の役割をしない人ばかりで、祖母が子供を育ててくれた家です。私の祖母の夫は戦地で病死したそうです。

私の父はいましたが、戸主としての役割をほとんどしませんでした。
私は、娘が1歳の時にはやむを得ずシングルマザーでした。

みんな祖母が子守をしてくれました。私も祖母に面倒を見てもらいました。

だからと言って、私が頼まれてもいないのに。娘の素敵な未来を邪魔してはいけないと思うのですが、可愛いひとり娘なので、心配事があります。

結婚して出て行って欲しくない!!
「今はそういうのは自由でいい」、、、と思っている自分もいるのに、自分の娘のこととなると別でした。

たったひとりの娘が「もしいなくなったら」と、とても自己中です!!!

娘に好きな人が出来て結婚したくなったら、出て行ってしまうのか、本人に聞いてみたことがあります。「だって相手がかわいそうやん」と言うんです。(・ω・)・・・お前の気持ちは勘定にないのかね?と思ったが、小さな時から人の気持ちを汲むような子です。

一方、私は自分の気持ちが一番ですw あんたは辛くてもええんかーい!!!(Д´)ノ💢!!!!ダメでしょー!!!まっとうな答えですが、「ひとりで老いて独りで死ぬの嫌や」と言います。

娘は寂しがりやで、私の事が大好きだと思います(。-∀-) ニヒ
ちょっとダダクサで、片付けないのでどんどん部屋が荒れてゆく。ベッドで横になって布団の中でスマホで動画を見てるのが大好きで、食べることが好きで動画は大食いばっかり(笑)デートに誘われても落ち着かなくて、帰ってゲームやりたい子。そんな娘がお嫁に行って他人と暮らすなんて、どんなにストレスを感じるだろうと思ってしまうんです。

我が家の伝統(?)に沿って私が子守も家事もするのでどうか嫁に行かないで婿に来てもらってほしい…と思うのです。「一緒に居てくれるなら、子守も家事もユルーくやりますよ(´∀`。)ノ」って思うのは身勝手なのでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします(-人-;)

A. なぜそれがいけないのですか?息子を持っている女性は似たような感情でしょう。息子が婿に行くなど考えもしない。同じですよ。身勝手ではありません。むしろ家制度に縛られてそれが身勝手だと思うほうがどうかと思います。

いいではないですか。女系なのですから。お子さんが最終的には決めることですからその日まで必死に「家がいいぞよ」とマインドコントロールをしてもいいと思いますよ。

ただ、必死に子育てをしていれば気が付くことがあります。彼女が選んだ仕事が海外に行くこともあります。これは結婚とは関係なく家から出てしまうことです。その時に縛り付けることは悲しいことです。

一緒にいてくれること これを混同しないように気を付けましょう。

 

質問をありがとうございました

 

28+

コメント

  1. Clinic_SINSIN より:

     横から失礼します。

    「娘と一緒にいたい」これはごく自然の摂理にあう感情です。江戸時代まではそれに即した母系社会が常識だったのです(武士と都会は男性優位社会ですが)。
     そういう伝統は意図的に、歴史から隠されて、ニセの「大和撫子」像や「お嫁さん」が当たり前であるような常識が、明治以後は流布されてきました。

     身近な類人猿、サル社会がボス猿中心の社会にみえて、実は女系社会というのはごく最近ひろく認められた真実です。

     サル社会はおばあちゃんから赤子まで一緒に暮らしています。ボス猿になるか否かは、実は、メス猿の人気で決まり、男性的な力で決まるのではないのです。
     だから子育ては、姉妹たちも手伝います。またメスのサルはボス猿以外とも、交尾するので、ボス派が多数ということもないのです。
                              Clinic_SINSIN
     

    6+
  2. とくめい より:

    ご回答をありがとうございました。
    回答を読んで、あっと思いました!!!!

    自分も「家制度に縛られて」いた事に気がつきました。
    小さい時からずっと聞いてきた祖母の言葉は、
    自分の長女がが婿養子に来てもらって大変苦労した。
    田も畑も草刈りも、生活も助けないような婿だったので「二代も三代もきばってきた」。
    そうです、祖父が戦争に行ってからは婚家で一家を養う身になりました。
    養うだけでなく、祖母の舅は先代から恐ろしく失われて少なくなった土地を守るのだぞと教えられそれを守ってきました。
    舅夫婦は明治の人です。祖母は大正の人間です。土地も先祖様もすべてを守っていました。
    そのためには後継ぎが大切でした。
    だから私の兄をとても大事にしたけれど、兄は他の土地に家を作って出て行きました。
    その陰で育ったので、そんなものに縛られるなんて、とずっと思ってきました。
    それなのに、忘れてしまったのか?💧
    それを忘れていたことに恥じました。

    最終的に決めるのは娘です。その通りです。
    でも、「うちサイコー」アピールはもっともっとやりたいと思います。
    どうもありがとうございます。

    11+
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