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再提出 西洋科学の終焉について

https://gaia-shamballa.xyz/blog/?p=63670の記事の後半部分について再提出お願いします。文章のご指摘いただきありがとうございました。  

現代ではどんなことでもパーツに分ければ理解できるという風潮があると思います。例えば食塩はナトリウムと塩素に分けられていて、そのナトリウムを分解していくと〜、というようにして、物事を理解していく手続きです。このような考えは科学から派生して、様々なところで私たちの身の回りに潜んでいるものだと思います。例えば言語にしても、文章から単語、単語からアルファベットと小さい単位にして教わると思います。  

ですがこのようにパーツに分けて考えるというのは限界があると思っています。パーツのパーツはいくらでも見つけられそうだと感じるからです。  

しかし、シャンバラの科学はそうではないですよね。全ては電気でできている、そしてその電気は最小単位ではない。(電気には我々の言う大きさが定義できないと考えました) これは物事を理解するためにはあらゆるものを小さく見ればいいわけではないということを示唆していると思います。個人的にはこれは凄いことではないかと思っています。

長くなりましたが、質問です。

シャンバラが未来の地球ならば、私たちが生きている現代科学の、ものを小さく見れば理解できるという風潮から、どうやら小さく見ればいいわけでもないという流れになり、その後に全ては電気でできているという考えに至ったのではないかと考えました。 この流れはあってますか?そしてもし合っているのでしたら、この考え方の転換のきっかけはどのようなものでしたか?

A. はい、あっています。量子物理学がまさしくその世界です。原子まで小さくみて最後は光まで小さく見たのに突然ビックバンにつながるのがなぜだろうと思う人も多いと思ます。それと同じに原子を見た時にそれを構成する電子を見るうちに電気という波動にたどり着きました。ただし電気が1種類だといい続ける限りこの壁は打破するのは難しいでしょう。

さて、質問の「転換のきっかけ」は原子がいきなり消えるという現象を突き詰めた時に出会った論理。そして宇宙人との接触から確信に移ったのです。彼らがいう星が見えない。でもあるという。地球でも最近いままで見えなかった星が数々みえるようになった。それも忽然と消えたりいきなり出現したりする星々をどう解釈しますか?いやいままで見つけられなかったからだとか、何かのうしろに隠れたのだとか、果ては誤認だとかwwwwいえいえ、それらは存在しているのです。今も昔も現在も存在しているのです。何が違う?それが波動でした。その波動の先に電気という存在があった。電気が時間を作り、電気が空間を作り、皆さんの構成要素を維持しているのです。

以上です。たくさん質問をして恐縮ですが、よろしくお願いします。

A. 質問をありがとうございました

コメント

  1. タマ より:

    今回も素晴らしい回答をありがとうございました。

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