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小テスト 平均寿命解説 に対しての質問

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アロムさん、こんばんは。平均寿命についての丁寧な解説をありがとうございます。が、よくわからない点があります。

もし戦争をやっても平均寿命が1年もないなんて指標を出したら誰も戦争をしたがらないからです。

保険会社しかり、財務省しかり、そして何より年金基金です

Q. 20-40歳の青年が多く亡くなり、平均寿命が10年程下がると聞くと、なぜ、保険会社、財務省、年金基金が戦争をしたがるのでしょうか?

この場合、保険会社⇒たくさんの死亡保険金を払わなくてはならない、財務省⇒稼ぎ手が多く亡くなり、税収が減少する、年金基金⇒年金を払う世代が多く亡くなり、財政が苦しくなる、ように思われます。

どうかよろしくお願いいたします。

A.  おお、いいところに目がいきましたね。ここからはマクロから見た人口を視点によんでください。個人で読んだら腹が立つでしょうからwww

実は日本では30年法則というのがありました。

戦争が終わったら30年で再び戦争が起きるという考え方です。西南戦争・日露戦争・第二次世界大戦。

結構こぎつけていると思いますがまんざら外れているわけでもない。戦後まもなくはこのジンクスを本当に信じて国家予算は組まれたのです。

年金などは第一次世界大戦後戦費を老人たちから巻き上げることを目的にしています。老後のためにお国がある程度援助するから少し積み立ての様にお金を入れてね。ってwww30年ごとに戦争があるなら巻き上げたお金は戦時中戦費に使っても誰も何も言わないと思ってのでしょう。

ところが30年たっても戦争はない。そして寿命は戦後まもなくから20年以上伸びる。ということは支払う期間が延びる。これではお金が持つわけない。あろうことか年金を支払っていない人間まで受け取る始末。

いつの間にやら義務化しようとしている。だったら税金の様にすればいいが戦費を目的にしているからそうはいかない。ほら最近すごい金額がすごいことになっても騒がないのもそのためですよwww

戦争というのは国家から見たら数字の世界です。

あなたは戦争に行ったら若い人がたくさん死ぬと思っているが、それは本土以外で戦争をした時の話。本土で戦争が起きればむしろ逆に高齢者のほうが変化についていけずに死亡率が高くなります。それが計算に大きな影響を与える。

だから日本以外での戦争は望まないのです。そうすれば一気に高齢化は消える。その指標として平均年齢が極端に下がるとね。

平均年齢が大きく下がるか否かは保険会社や年金基金などにとって大切な指標になるのです。そんなお金を牛耳っている組織が一番戦争をするか否かの判断も決めている・・・・・としたらどうでしょう?極端でしょうか?だから小テストは面白いww

質問をありがとうございました

 

 

コメント

  1. M より:

    アロムさん、回答を有難うございます!年金もそのような思惑で作られたとは・・。大変勉強になりました。 またよろしくお願いいたします。

    • Shire より:

      Mさん、鋭い質問におおお~!と思いながら拝見しておりました。回答が非常~~~にシュールwwwですよね・・・。

      高齢化問題解決に本土で戦て(そうしてついでに女性の母性本能?を刺激して、出産率も上げようとかいう魂胆もありそうですよね)・・・現代の姥捨て山作戦かい、とも思いつつ、人類は結局戦争でしか人口調整できない、と思い込んでるのか、とその前時代的な思い込み(古狸組織ですねw)を何とかしたいなぁと考えております。

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