2030〜2040年の間に太陽活動が現在の半分以下に落ち込みミニ氷河期が来ると97%の精度で予測がされているそうです。

氷河期と聞いてもあまりピンとこないのですが、世界的に平均気温が下がって、作物がとれなくなり食糧難(それによる飢餓)や体温低下(による免疫力低下)などの問題が起こるのかな。

14〜19世紀も寒冷期(小氷期)だったそうで江戸時代の飢饉もそれが原因とか・・

実際のところどんな状況になるのでしょうか?

A  人間の心次第ですよ。協力すれば楽しい氷河期時代になるし、食料を奪い合えば戦争になるし。どうですかね?

 

自然の流れには逆らわない、とするならば食料備蓄、防寒具の備え、他にどんな手立てがありますか?

A. いきなり来るわけではないといいながら今年のインド・バングラデシュはひどかった。備えのない国にとって被害は大きく出ました。つまり知識があれば備えられる。ということはまずは情報収集ですね。

 

備えからは外れますが・・・調べてみると氷河期になる要因として火山の噴火や隕石の衝突も挙げられていました。

1991年のフィリピンのピナツボ山噴火時は戦後最悪の冷夏と平成の米騒動につながっています。

7〜7.5万年前に起きたインドネシア、スマトラ島トバの巨大火山噴火では、巻き上げられた火山灰による日光遮蔽で地球の気温が平均5度低下し、それが6000年程続いたまま氷河期に移行したそうです。(それと同じ規模の火山がアメリカのイエローストーンやイタリアのセージア渓谷だそうです)

昨年11月末のバリ島アグン山噴火による寒冷化をNASAが懸念を発表していますし白根山の噴火も起きたばかりです。世界各地で火山噴火の報道が目立ちます。

また1万2900年前に氷河期から温暖化の途上で急激に1000年間寒冷期に戻った期間があったのは小惑星か彗星が衝突あるいは空中爆発したのが原因ではとの説もあります。

昨年には惑星Xが接近して衝突がどうとか話題になってもおりました。

これらの一連の流れは偶発的なものですか?氷河期への移行と関連するのでしょうか?

A. まあ、最近の世界の火山活動再開は天変に加えて地異も起きているわけで、常に同時に来ます。しかし、それは火山のせいではなく大気が冷えたから大地が固まりよりマグマを押さえつけるがゆえに噴火を誘発しているとも取れます。

アンドロメダだけではない。なのですべては複合で起きていると思って卵が先か鶏が先かと勘がるより両方起きている今を分析した方がいい。ぜひそうしてください

 

質問をありがとうございました

 

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